2016年02月29日

東京マラソン2016

東京マラソン2016に参加しました。

最後のベスト更新は2013年12月の福岡国際。
まだベスト更新していきたいので今回が今シーズンのラストチャンスです。

目論見:
福岡以降調子が上がらない状態が続いているので、オーバーペースは避けようと思っていた。
3:40すれすれで進み、つらい思いをせずに30qを1:49:45〜1:50:00で通過、ラスト12qは気力勝負という展開ができればいいと思っていた。

結果:
〜スタートまで〜
最大の懸念事項だったが、予想よりはスムーズにトイレに並べて50分ほど前にスタートブロックに到着。
数分はブロック後方で軽くジョグなどして過ごし、人が多くなってきたのでいい位置を確保するため早めに移動した。天気が良くて助かった。

〜レース展開〜
待ち時間が長いので最初は体の動きが悪い。2qくらいで7:22、ほぼ設定どおりだが、知った顔がが前に出ていったのもあり、自分も前に出る。だがまだ調子は出ない。
3q以降少しずつ3:40/kmを切るペースになっている。後から考えると、3:40設定のはずだったのに3:40を切れていることに喜んでいたな。

だんだんと動くようになってきて、8qでKさん、Tさん、O君たちの集団に追いつく。いい集団ができそうだったので、ここでしばらく走ることにする。会社の人も応援してくれて体が軽い!脚の回転がとても良い。今日はいいかも!3:40を少し切るペースが速いjogのように感じられ、とても気持ちいい区間だった。
(追い風だったのか?)

12qでアームウォーマーに挟んでいたジェルが落ちるアクシデントがあったが、幸い自分の前方に落ちたので減速せずに拾うことができた。15q過ぎ、折り返して時折の向かい風を感じる。少し速いのはわかっているが、ここで離れると苦しいことになりそうだから頑張って前につく。大丈夫、キロ2秒なら集団の後方にいれば吸収できるはず。

02.jpg

ここまでは調子が良かったが、20q過ぎ、O君の集団がさらにペースアップした感じ。ついていくのがきつくなり離れてしまった。ペースが上がったと思っていたが、20-21qはそう上がっていない。ハーフ通過1:16:51、後半40秒落ちまでが許容範囲か。

事前はネガティブラップを刻むつもりでいたので、よし!と思うところのはずだが、厳しいなという気分になってしまった。ここからが苦闘の始まりだった。気分転換のためにvespaを飲んだらむせた。やばい、こんな味だったとは。こんなミスでダメになったら悔やみきれない。

よろけたが、後ろからノーリツの女子選手集団が来たので、無理やりついていく。力が入らずきついが、なんとか家族の前まではたどりつけた。しかめっ面だったけど25qまではアンダー3:40で行けた。きついながらも数q押して行けたのは少しは成長しているんだろう。

06.jpg

ただ、ここまでだったな。25q〜26qで休んでしまった。26qラップが3:45を見たところで、気持ちが弱くなった。体的にもきつかったが気持ちで負けた。気づくと雷門に来ていた。もっと長いと思っていたが、惰性になっていたかな。

30qは1:50:05、平均するとちょうど3:40だが、余力がなさすぎる。3:50まで落ちている。キロ当たり10秒、大きな落差だ。ずっとM君の背中が見えているので早く追いつきたいが、なかなか詰まらない。

さらに34qあたりで急に背中がつりそうになった?単なる痛みだけ?よくわからないが、こんなことは初めてでどうしていいかわからずかなり減速した。呼吸を早めたり、腕を回したりしてもがきながら何とか36qくらいまでで収まったが佃大橋手前で意気消沈、、キロ4まで落ちた。

37q過ぎようやくM君をとらえた。もう5qラップでキロ4を見ないことに必死になっている状態。低レベルだが、ジョグにならないために小さな目標を立てないとやっていられない。弱っている分少しのアップダウンや風が一層きつく感じられた。やっぱりこのコースは後半に備えて力をためないといけないな。

ようやくようやく40qに到達し、なんとかフィニッシュラインにたどり着いた。振り返ると知った顔が続々とフィニッシュ。走ってきたきつさは吹き飛んで安堵が広がった。

2:37:56(前半1:16:51/後半1:21:05/前後半差4:14)
18:16-18:07-18:16-18:13-18:17-18:56-19:24-19:58-8:29

25qまでは目論見通りのことができたが、肝心の気力勝負に使う気力がなかったなあ。

tokyoGPS.png
25q以降心拍が下がってしまっている。背中の痛みが発生した35q付近も。

ベスト更新はならなかったけれどこれでシーズンも終わり。ずっといろんな人からの応援を受け、前半は特に気持ちよさが増しました。後半減速してからは、よくない姿を見せてしまうな、と複雑な気持ちもあったけど、それも応援あってのこと。これがなければもっとグダグダになってたかも。もう一回PBが出せるように、しっかり練習して納得できるレースをしたいと思います。
posted by yas at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

アディゼロ takumi sen boost

アディゼロ takumi sen boost

20160227.jpg

年明け以降ペース走の設定が上げられないので道具に頼ろうと思い購入しました。
(これまではtakumi renとかターサージールだった)

けど、思い返しました。やっぱり自分が記録を出したいのはフルで、
フルで使用するtakumi renとかターサージールでで速く走れるようになろう、と。

こいつは、マラソンシーズンが終わってトラックで練習するようになったら履こう。

(2016/07/10追記)
5000mトラックレースで使用。ヒールカップが浅く感じる。前履いていたナイキのスピードスパイダーRも同じようで、スピードシューズはこんなものなのかもしれない。地面を噛んでぐいぐい前に行く!、、、という感じは正直なかったけれど、ストレスもなく、一回使用した限りでは問題ないシューズ。
posted by yas at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

第38回 神奈川マラソン

初参加です。

手元時計1:18:06
(18:17-18:26-18:43-18:50-3:51)

勝手がわからず並ぶのが遅くなった。
ロス13秒、挽回しようと間を縫ってハイペースで入る。
ロス込み3q10:50までは良かったが、工場地帯の風にも翻弄されすぐにきつくなってしまった。
素人のような走りで、言い訳が立たない。

5q以降は3:40/qを切るラップは見られず。厳しいレースだった。家族の応援があったのでレースは投げずにいけたが、前を追っている感覚とは裏腹にラップはさらに落ち、ついに3:45/kmオーバーになってしまった。いいところを見せられず残念。

1月の赤羽ハーフよりは調子も上向いていると思っていたし、あの時のように10q向かい風に吹かれ続けたわけでもないので、せめて76分台は出したかったところだ。

終わったことを振り返り続けても仕方ないので、次のレースに向けてコンディションを整えることと、レース当日にばたばたしないようにしっかり準備すること、基本をしっかりやろう。




posted by yas at 18:21| Comment(1) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする