2016年12月31日

2016年の振り返り〜走行距離〜

◆2016年のまとめ
走行距離:3736km
4月〜6月故障の影響もあり、昨年に比べ500kmほど減りました。
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◆2016年12月
走行距離:198km
走った日数:19日

福岡国際マラソンでベスト更新し、その後はポイント練習ゼロでゆっくり過ごしました。中盤から後半にかけて足底が気になっており、いつも勝負レースの後に故障が発生する傾向があるので今回こそは同じ轍を踏まないように気を付けたいところです。
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今年は、マラソンシーズンには、土日どちらかポイントで週末40~50km、火曜or水曜にポイント練習含む15~20km、あとの平日は3日ジョグ7~10km、金曜日がOFFという流れで週間80〜90km、月間多い時で400kmというパターンでした。
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2016年12月25日

2016年の振り返り〜年間の流れ〜

1〜2月 初の準エリートでの参戦となった東京マラソンでベストを出すべく頑張ったが、疲労が抜けず苦しいなとは思っていた。本番ではハーフまでは理想のペースで会長だったものの急激にきつくなり大幅に失速した。

3月 疲労を抜い再スタートしたところで、ランと関係ないところで転倒し膝を強打。もともと故障気味だったところで一気に悪化した。

4〜5月 故障様子見で走ったり休んだりで低空飛行の時期だった。

6月 ようやくポイント練習が再開できた。1000インターバル、20kmは6月末にほぼ安心できる水準(インターバル3:20、20km3:50~4:00/km)に戻った。

月末、福岡国際マラソンの資格切り上げ(2時間40分以内→2時間35分以内)を知る。

7月〜8月 世田谷競技会でセカンドベスト、故障があった割に走れた。後半猛暑が来てランも失速。ポイント練習でも途中やめや失速が8月中盤まで続く。

9月 前半まだ暑く、30km走未達が続き焦っていたが、月の後半にようやくロング走はやれるめどが立ってきた。一方、春のスピード練習不足の影響か、1000を一本走っても3分切れない状態で、スピード不足が明らか。LTを上げる試行錯誤開始した。

10月 ロング走3本と高島平とLT走とインターバル。盛りだくさんなひと月。高島平は後半失速してしまったが、失速幅を抑えることはできた。71分は速くないけど、2015年の72分半よりはだいぶましだ。少なくとも昨年同等くらいの走力には戻ってきた手応えは得た。

11月 いつもの上尾に加え、小規模なハーフレースにも参加、早いペースで押すための準備をしつつ、月の後半に単独で10000mほぼ3:30/kmが2回できた。いけるんじゃないか?という希望が大きくなって本番を迎えることができた。

8月以降でキロ4アンダーの30km(40km含む)は8本。スタミナには不安がなかったが、スピード不足で余力ない走りになることは覚悟。賢く走ろれるか?

12月 福岡国際マラソンで3年ぶりのベスト更新!いまの走力とその日の条件を見極めてついに34分台の壁を破ることができた。4年前に35分を切っていたことを考えると、今頃はもう少し上のレベルに到達していたかったけれど、まだ伸ばせるのがわかって、だったらやってやろうじゃないかと前向きな気持ちになっている。
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2016年12月06日

第70回 福岡国際マラソン

一年で一番大事なレースです。

◆レース前の状況
今年から参加資格が2時間35分となり、ほぼ最後尾からのスタート。今後も出続けるためには2時間35分を切らないといけない。ほぼ、ベスト同等の走りが求められる。昨年と同じくらいの練習はできているけれど、大幅にここが良くなった、という手ごたえはなく、プレッシャーも感じていた。昨年同様、うまく走らないといけないだろう。
資格更新に加え、もう一つ目的があった。昨年から今年にかけて自分を取り巻く環境は大きく変わった。それでもやれるんだということを示すこと、自分でわかること、ベストを出すこと。

◆目標
2時間34分切り、ベスト2:34:26更新、34分台死守の3段構え。ただ、3段階意識すると容易に下方修正してしまうので、あくまでも一秒でも速く走るために最善の走り方をしたい。

30q1:59:00(3:38/km ave)で到達できれば勝負になる。
残り12.2qを
・18:20-18:20-8:10で33分台だし、
・前後半差1分ペースならかろうじてベストは出る。
・18:45-18:45-8:15でも35分切り。

折り返しで風が強かったらそれは仕方ない。そうなるなら、前半自然と貯金できる風が吹いているはず。

◆スタート前
スタート前に雨は上がり時折日も差してきて整列時防寒なくても耐えられる気温。だが、アップの時にうっかりアームウォーマーと手袋を濡らしてしまい、悪影響がないか心配だ。

◆〜5km
スタート直後は体動いたが、大濠公園出たあたりから呼吸が弾むことに弱気になり、集団の切れ目の中途半端な位置取りになってしまった。早くも流れの悪さに不安がよぎる。スタートロスを除けば3:38にニアピンなのだが、3:40のラップを何度か叩き、気持ちの余裕がない。

◆〜10km
この展開だとじり貧になると焦りがあり、序盤から多少足を使うことにはなるが前の集団を追った。7kmでようやく追いつき一息つけた。やはり集団走は全然違い、呼吸や足は楽なのに3:36くらいで走れている。

よしと思ったのもつかの間、アクシデントが発生した。給水で前が詰まり一歩蛇行した際に右の足底がぴきっときた。予想外の混乱要因に落ち着いてた気持ちがまた弱気に逆戻り。故障発生だったらショウガナイヨネ。。なんてどうしようもない考えがちらつく。

◆〜15km
足底のピリピリ感が癒えるまではそろりそろりと走った。幸いこの辺りで集団もペースダウンして一度3:44なんて叩いてた。足にはよかった反面目標に対しては焦りもした。この足の状態で自分からアクションかけるのはしたくないし、と思ってたらまたペースが戻りだした。足底のピリピリ感もやがて消えて、二度目の巡行モード開始した。

◆〜20km
カーブ多く例年ペースが下がる区間だったが、今年は調子よくいけた。ときどきペースが落ちることに焦って自分がやや前に出てしまう癖は今年も消えずもったいない部分もあったが、例年同じ反省しているので、さすがに今年は学んで数百mで戻ってみたり。周りの人から見ると何やってんだこいつとか、乱すんじゃねーよと思われてるかもしれないなあ、なんてことを考える余裕はあった。集団の中の実力者の後ろに陣取り戦闘モードに入ってきた。

◆〜25km
ハーフ通過1:16:42、後半ロス1分以内がPBまでの許容レベルと、ちょっと余裕がない。気持ちを抜けないプレッシャーをうっすらと感じる。

私のいた集団はここまで前からこぼれてきた人を拾ってはいたが、ハーフ過ぎにとうとう前の集団をとらえた。TさんとかSさんとか知った実力者がいる。だが我々の集団のリーダー?はどんどん行く。私もついていく。さすがにくっつきすぎたか、24qですっと横によけられたので、あまりよく考えずに前に出た。ここからはもう集団はなし、単独で追い続けるには長すぎる距離だけど、流れは悪くないし、30kmまで到達できればあとは押し込めるはず。行くか!

ハーフ手前で1本目のジェル。

◆〜30km
長い直線に入りばらばらになっている先行ランナーたちを少しずつ拾っていく。思ったようには抜いていけず結構きついのだが、集中は切らさなかった。28kmくらいでtakeshiさんに遭遇し、ちょうど沿道からの応援もあり頑張れた。25-30kmが今回最速ラップになったのは上出来だ。電光掲示板で30km通過が1:49になっていないことを確認し、あとは集中すればベストいける!でもこの流れでいけばもっと素晴らしい結果でるかも?期待も膨らんだ。

29kmで2回目のジェル。

◆〜35km
ここまでは良かったが、前倒しで頑張ってた分31kmの折り返しから一気に苦しくなった。特にふくらはぎの硬直が強く、いつ脚が動かなくなるか怖さがあった。大したことない風なのにきつく感じ、32km給水だけなぜかペットボトルが蓋つきのまま出てきたことに切れかけた(集中力が)。しょうもない外的要因を走れない言い訳にしたくなるくらい一気にきつくなっていた。

先ほどまでの強気が急に吹っ飛び、前に前にとは思うもののもがくような走りに変わっていた。後で確認すると、まずストライドが狭くなり、35km以降はケイデンスも落ちていたようだ。苦しい区間だったが沿道で名前を呼んで応援してくれるのがありがたい。35kmに近づき、鋭い走りのランナーが背後から来た。序盤引っ張ってもらって、24kmで別れたあのランナーが。力ためてたのかと驚くと同時に、少しの間でももう一度引っ張ってもらおうと、ついていった(最終的には1分離された)。それもあり、この5kmは18:21、落ちてはしまったが、まだ大丈夫だ。よく計算できないが、あと7.2km、何とかなるだろう。

◆〜40km
ここは試合放棄の誘惑と戦うのがやっとなくらいきつい5kmだった。18:45まではさすがに落ちないだろうと思ってたのに、まったくペース上がらない。35-38kmは11:10になろうというところで、これ以上苦しさに負けたら目の前でベストを取り逃してしまう。とりあえず35分切って、来年改めてベスト目指します〜なんて冗談じゃない!見覚えのあるオレンジ色のランシャツの背中をとにかく追う。心を入れ替えたのが間に合い、40kmで2時間26分になっていなかったのを見て、ようやく、ああベストは出る、と思えた。

◆〜finish
平和台の坂以降何が起きるかわからないのでとにかく緩めないことだ。41km3:36のラップを見て、よしと思った。しかし平和台の坂では家族の応援をもらっても減速を食い止められず、また、残り400mで33分切りもほぼ手中にしたことに安心してしまい。ラスト2.2kmのラップが8:06といまいち&takepyonさんのオレンジ色の背中をとらえきれなかったのはやや反省点だが、それでもフィニッシュライン切ったら支えが必要なくらい出し切れたレースだった。

◆結果
2:33:52
(18:16-18:03-18:13-18:09-18:04-18:02-18:21-18:38-8:06)
前半1:16:42、後半1:17:10

事前の準備とか、気象条件とか、何かが欠けてたら同じ結果にはならなかっただろうと思う。考えられる中でもっともいいレベルの結果を出すことができて満足している。そして、ベスト更新だけでなく、4年間とどまっていた34分台から一歩先に進めたことも大きい。やり方次第で、状況が変わればまだやれるんだと実感することができた。

練習で鍛えてくれた走友たちや、応援の声掛けしてくれた人たち、いつも支えてくれてる家族に少しは走りでお返しできたかなと思う。
posted by yas at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

2016年11月のまとめ

走行距離:345km
走った日数:25日

レース:
荒川ハーフ 1:16:31
上尾ハーフ 1:15:46

福岡前一ヶ月の仕上げの時期でした。大腿の張りに悩まされましたが、後半にかけて少し解消されてきた感じです。

上尾は昨年よりも少しだけ速く走れたし、月の後半の10km走は3:31/kmくらいと、目標とする3:30まであと少し、というところまで来ました。

戦える状態になっていると思います。
参加資格が厳しくなり、レース展開がどう変わるかわからないですが、2:35を確実に切っておきたい集団ができれば、うまく乗っかって、後半勝負のレースをしたい。
posted by yas at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする