2018年01月21日

パークらんマラソンin昭和記念公園

パークらんマラソンin昭和記念公園のハーフに参加しました。

目標は5km18:10~20で少しの余裕を持って走ること。直前平日の10km走が本気で走って3:37(しかもB-Down)だったので、3:35は切れないだろうなあという読みがあった。この場合76分〜77分ちょっとでフィニッシュとなる。

結果は、1:18:09
18:38-18:53-18:37-18:34-3:29(手元GPSオートラップ、最後は990m)

最初3:35で入れた。むちゃくちゃムリしてる感じはなかった。ただ、この時点で2位集団にはつけなさそうな感じ。それでも一人近くにランナーがいて、しばらくは一緒に前を追える気もしていたが長持ちしなかった。

2kmで置いていかれた次のラップいきなり10秒落ちた。緩めたつもりもないのに3:48でゼーハーして絶望したわ。アップダウンの影響かと思うものの次も、その次も同じようなラップが続きがっくり。

これでは80分すらきれない。
一人で20km走やるよりレースだったら追い込めると思ったのに?
先週まで週末はロング2回連続でうまくいってたのに?
確かに平日の10kmはいまいちだったけど、苦しいのも3:40アンダーでの話。なんで3:45超えが苦しい?
3:50/kmってフル2時間50分を目指す人のレベルでしょう?
このレベルだったら練習会でも全然よかったんじゃない?
いろいろと歯がゆい、情けない気持ちがあった。
呼吸が苦しかった。また大腿も最初から張っており、平日のケア不足を痛感した。

それでも、上り坂で乳酸がたまりすぎないようにする走り方を調整したり、遠くに見える先行ランナーとの差を少しでも詰められるようにプッシュしたりで気持ちは切らさなかったと思う。単独走になってからは15kmで一人に抜かれ、17kmを一人を抜いて順位変動なし。

2週間後に別大があり、最低3:40/kmでは走りたいと思っている。今日の結果は3:42.3/km、あとキロ3秒をどうやって稼ごう?

作戦
・靴を変える renからsenに変えようかな 1秒
・直前までアップをして体を温める 走りだしで5〜10秒稼げるか?
・大腿の張りを取る → レース後さっそくマッサージ屋
・今回のほうが記録出にくいコースなので別大はもう少しあげられる。1秒
・集団ができることに期待 ちょいきつめでもついていくか、否か。すぐ後ろに集団がいれば乗り換えでもいいが、その時ってだいたい後ろの集団からもこぼれがちになるから、覚悟を決めて我慢することだ。
これで前半はあと2〜3秒上げられそう、後半もこの対策が持付か分からないのでやっぱり3:38で走れる余裕が欲しいところだ。

記録出にくいコース/アップで体を温める について:
距離調整で最初1km走り、そのあとは1周5kmを4周+0.1kmのコース。
特に各周回の2km、3km、4kmでラップ落ちている。小刻みなアップダウンが効いた。
3周、4周目が少しは上げられたのは、スタート時気温が低くて体が動かなかったからなのか。アップは十分にやったつもりだったけど。

3:35-
3:39-3:47-3:49-3:48-3:45-
3:42-3:46-3:49-3:51-3:43-
3:41-3:44-3:46-3:43-3:46-
3:42-3:43-3:44-3:39-3:29

課題がまだまだあることがあったレースだったけど、昭和記念公園自体は芝生気持ちよくいい公園だった。
20180120x.jpg

立川のこじんまりしたカレー屋で体を中から温めて、帰宅。
20180120y.jpg
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2017年12月06日

第71回福岡国際マラソン

8度目の福岡国際マラソン。

〜近況〜
長引いた体調不良によりベストを狙える状況にはない。
直前のポイント練習から今の走力は3:45〜3:48/kmと予想した。

〜プラン一覧〜
・参加資格2:35から、大部分のランナーは3:40アンダーで入るだろう。自分はPB時の平均ペースが3:39で体調不良明けなのだから、3:40は絶対潰れるだろう。
・3:48で走り続けられれは関門まで1分残して逃げ切れるが、全く落とせないということ。単独になるだろうし怖い。
その間くらいを狙おう。3:45を目安にしつつ、意外と回復が進んでて3:42くらいで走れないかなー。

〜レース展開〜
アップで軽快さなく、一層慎重にいかなければと思う。また、強い日差しが気になる。

最初は流れに飲まれて3:41、2kmも同じくらい。呼吸の乱れてが強くきつめ。残念ながらそこまで走力は戻ってないみたいだ。少し緩めてだいたい3:45でいくものの、下げた割には余裕が出ない。集団から前に出ていくランナーもおり目標置きにくい。レースにうまく入り込めていない感じで序盤なのに先が思いやられる展開だ。

10kmでようやく安定して刻んでくれるランナーを見定めついていく。この時点で4名縦一列と、集団というには心許ない。いくつかの陸橋や橋を越える度に呼吸が乱れて置いていかれそうになる。やっぱり戻ってないなあ。きつさが前面に出てレースの楽しさがないけれど、家族の応援は18kmの予定なので20km走のつもりで今に集中しなければ。

引いてくれてたランナーは15kmからペースをあげ、私は17kmまではついたものの7:15を見て苦しくなり怯んでしまった。また、一時的に足底も痛み焦る。この後17kmからは一人旅となった。ハーフまでは丁度3:45ペースで通過できたが案の定20kmからペースが落ち始めた。博多駅越えると向かい風が強めで苦しい。

5km19分になっている。これより遅れると関門が迫ってくるので、もう落とせないぞ。25kmは関門まであと2分で通過。あれ?3:56でいけば完走見える?いや、ギリギリなると自分が苦しいだけ、1km、数秒ずつでもペースダウン先伸ばしだ。

25km過ぎで長い直線に入ると相変わらず風はあったが、多くのランナーが前方に見え少し元気が出た(25kmは366位、フィニッシュは257位)。脚が出なくなってきたのを感じ、フォームを意識し直す冷静さはあった。

箱崎九大前でサプライズの家族の応援!次はゴール手前だと思ってたから、力が出た。まだ力強く走ってるところを見せたい。19分から落とさないように集中だ。脚はでないが呼吸はまだもう少しだけいけるだろう?

折り返し前後が特に風強く何度となく気持ちが弱くなるが、向かい風の後には追い風区間がありペースダウンを避けられた。暑さを感じ、ここからは少しずつ水をかぶりながら。

35kmも19分そこそこで維持できている。ここまで残り距離と許容ペースを計算しながら走っていたが、完走はいけそうだと思った。さらに、後半1分落ちなら最高じゃん?と油断したのか、頑張り度を落としたつもりはないのだが35kmからはペース落ちてしまった。

脚がでない分心肺でもう少しフォローできなかったか?風邪の影響ででまだむせることがあり、がむしゃらな追い込みができなかった。ペース遅くてもレース終盤の苦しさは変わらず襲ってくる。

ここまで我慢したからには2時間40分の区切りは切っておきたい。そして初福岡で出した2:39:45を目指しダッシュ、後者には1秒届かなかったが、トラックで10人近く抜いた。去年ギリギリで差しきれなかった尊敬するランナーを、彼の不調があったとはいえ最後に抜けたのは最後まで頑張った実感を強めてくれた。

〜ラップ〜
18:35-18:46-18:52-18:44-19:03-19:02-19:03-19:22-8:19
2:39:46(3:47/km)前半1:19:07後半1:20:39

20171203.png

〜フィニッシュ後〜
昨年から、速やかに競技場から出されるような動線になっており、余韻に浸れなくなったのは残念だ。
フィニッシュ後、応援の仲間から「感動したよ!」と声をかけられてる出場者がいて、ふいに寂しくなった。悔しかった。大舞台ではやっぱりそういう走りしたかった!

〜ショート振り返り〜
予想通り3:45〜3:48というところに落ち着いた。前後半差は1分半くらいで自分の持ち味は出せた。状況に合わせて力を出すのはうまいなと自画自賛している。ただ、終始辛くて正直楽しくないレースだったので、次はしっかり調整して臨みたい。
うまく走って2時間40分がやっと。では別大でどうやってあと6分縮めるの?という感じだが、明日以降体調崩さず疲労抜いたら次のポイントは思ったより回復してた!ってのを期待している。脚も呼吸器系もどちらも同じくらいやられたので、バランスよく、走りこみつつできれば3回のスピード練習かな。

adizero takumi ren boost 3
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2017年11月26日

月例川崎マラソン2017年11月

月例川崎マラソンの10kmに参加。
今回が500回の記念だそうで、ハンドタオルをもらいました。

今日のテーマは以下の通り。普通の状態なら36分、調子悪いのと、今日は風が強めなのを加味して37分ならよしとした。

結果は38:12。スタート400mくらいは先頭だったが、ほどなく数名に抜かれ、5番手で進む。序盤は風は追ってるか向かってるかわからない。
調子は上がらず2kmくらいでもうのどがカラカラ。なるべくプッシュしていくが3:40は切れない。大雨の影響がまだ残っているのか砂が深いところありなので、少しのロスは仕方ない。3:42くらいなら。
5km18:33で許容レベルだったが、折り返すと強い向かい風だった。ということは、これくらいの追い風で前半3:40切れなかったのかーと気持ちが弱くなり、一気にペースダウンしてしまった。

実質ダウンジョグ状態になってしまった(それでも呼吸はつらい)が、それだとなかなかゴールにつかないので中途半端に進む。8kmくらいでこの辺は風が弱いことに気づき、最後の1kmだけもう一度プッシュ。内容的には5km+最後1kmの変則走。

3:38
3:43
3:46(追)
3:44(追)
3:41(追)
3:53(向)
4:05(向)
4:09(向)
3:59
3:34(追)
total 38:12

それにしても遅いがこの何週か心拍には負荷かけてるな。今日も166bpmくらいだったし。
ただ、速度域が遅いことで脚力は落ちているから、本番レースでは前半足を無駄遣いしないようにしなければ。
その前に、のどの引っ掛かりは解消しないと心肺機能落ちているとかの問題じゃなくなってしまう。
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2017年11月19日

第30回 上尾シティマラソン

今年も福岡前の恒例レースに参加。

今年は11月初めに引いた風邪が長引き、まだ体調が戻りきらないというひどい状況、いつもは疲労蓄積で凡走ということもあったけど、走力自体に大きな不安あり。

水曜日の10000mで3:39/kmだったので、なんとかそれくらいは。77分、77分半というのが目標だったが。。

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posted by yas at 17:41| Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

第9回しまだ大井川マラソンinリバティ


台風が近づき、開催されるのか不安だったけど、無事走ることができた。

プランは19分半前後で40km走をすること。

結果は
19:24-19:14-19:23-19:12-
19:36-19:29-19:25-19:16-
10:39
2:45:38
※40km以降はダウンJOG
40kmまでは3:53/km ave.
(20kmまでで50m下り、40kmまでで60mのぼり)

5kmまではリズムに乗れず、なんかしんどい。レインコート着てたが蒸したので2kmで脱いだ。雨脚が強まったときにもう一度着ようとしたけど張り付いて無理だった笑

6kmで川沿いに出てようやく楽になってきた。集団もできたし速いジョグのような感じで順調だ。少し予定より速いけど単独でペース守って走るよりいいだろう。前半は川下に向かってるから、少しだけ下ってるし。

20km手前で集団が3:50まで上がったので少し離れて様子見、折り返しても暫くは緩まる気配がなかったので、自分は安定するペースを探す➡3:55/kmだった。思ったより下がってる。事前プランではこれでいいんだけど、ちょっともったいないかなあという気もして、またちょっとずつ上げてしまった。

34kmでフィニッシュ地点の前を通りすぎ、数km行ってまた戻ってくるコースなのだが、心理的にも、また、脚の重さも出てきて35kmからは結構辛く、ペース維持のため本気に近かった。まあ、ここが40km走の美味しいところだろう。
記録を狙う人にとっては37km、38kmの橋を渡る部分の小さなアップダウンが曲者だと感じた。
この大雨でペース落とすと冷えちゃうかな、とも思ったけど、脚使って結構しんどいので予定通り40kmで頑張るのはやめ、残りはダウンジョグとした。40kmと42kmで翌日以降のダメージが違うような気がしている。また、フィニッシュ後はダウンできる場所がなかったので結果としてはよかったな。40kmまでは3:53/kmでほぼ予定通りのペースで走ることができた。

万が一中止になったら即帰って途中日産回廊で走るか?なんてのも考えてただけに、開催されたこと、またペースも予定通り走れてよかった。自分は元からペース走のつもりだったので開き直っていったけど、勝負レースにしてた人は大変だったろうな。5km手前、ラストはコース全体が水没してて足がとられるレベルで気持ちも切れちゃいそうだった。

開催してくれてよかったが、会場が雨だとどうにもならなくなるし、更衣スペースが絶望的に足りなかったのは、困ったー(更衣テントはあったけど水没してそこへの動線不足)。
posted by yas at 06:03| Comment(2) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

第42回高島平ロードレース

6年連続20kmの部に参加。

小雨、16℃最高のコンディション。直近の単独10kmは3:33/kmだったので、これくらいでは走りたい。

結果:
 1:10:12(17:30-17:22-17:42-17:38)3:31/km

3:30だとちょっと速いと思う、3:32/kmの集団があれば一番いいが、そんな細かい望みはできないよね。
ニューシューズでスピードののりが良いが調子に乗らないように周りと歩調を合わせ1kmあたりで集団を見定めた。先は長いがなるべく長持ちしてくれることを願う。早くも呼吸は辛めだが、3キロあたりで落ち着いてきた。

3分半ペースの集団は大きい。T・Tアスリートや練習会で一緒になってるメンバーなど見知った顔が多く、後れを取らないように気を引き締めた。2周目に入りちょっと前が早く数m開く。どちらが信頼できるか?迷ってるうちに一度集団は合体、だが5-7kmは完全に3分半を切っており予定外、でも貯金できていいかも、も思いつつ集団についていったら、次の1kmが3:22、これはきつい、で、集団から離れてしまった。まだ8kmでこれは厳しい。15kmまでは運んでほしかった。同じくこぼれた若者と2人で進む。一気に落ちないか不安だったが、9、10kmは3分半そこそこでいけた。

なるべく彼に引っ張ってほしいんだけど、どうも彼は3:36まで落ちてしまう。これから!さあ行こうと声をかけてみたが回復しないので12kmで真の単独走開始。ここからの走り方で本日の収穫が変わるぞ。12km走になるか、20kmか。頑張ったけど10-15kmは17:40を越えてきた。事前の目標ペースではあるものの、せっかくの流れなんで維持したい。粘れるか。

まだ呼吸はあと少しだけいけるでしょう?前に見える2名を抜いてレースを締め括りたい。徐々に詰めることはできたが、ペースは3:30に戻せない。17km手前でようやく一人を捉え、後はこの人に追いつかれないように逃げるだけ。

この一周を17:25でいけば念願の70分、18kmまではその可能性もあったが、何故か19kmで体感以上にラップ落ち、厳しくなってしまった。それに伴い後ろから呼吸音が近づいて来たが何とか振り切り逃げ切った。

最後の切り替えが思ったより効かず、1:10:12、3年前の高島平ベストには2秒届かなかったが、最初から最後まで負荷高くいい内容のレースができたと思う。


各周回の残り3km、2km、1km表示地点のスプリット
7:06-10:33-?
6:59-10:21-13:52
7:05-10:37-14:08
7:03-10:33-14:11

adizero takumi sen boost
posted by yas at 22:53| Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

よこはま月例マラソン2017年9月

9月、気温が低く雨が降るコンディションはロング走に適しているが、ロング走8回やる時間はまだありそう。それよりも今はロング走でキロ4がやっとという状況なので、スピード持久力を戻す、高めることが重要だと思った。来月には高島平ロードレースもありシーズンインなので、そこで少しでも走れるように。

というわけで横浜月例マラソンに久々に参加。9月なので20kmは開催されず、5kmと10kmを走った。雨なので強者は少なかったかな。

◆5km
2kmまで集団で抜きつ抜かれつ、2kmを過ぎて徐々に先頭と離れてしまう。ペース差はわずかだが、ここでぴったりつく力がないのが現状の苦しさだな。
2kmを超えると距離表示がないことを現場で知り、自分のペースがよくわからないまま、これ以上抜かれないように後ろの足音を聞きながらプッシュを続けた。今日はふくらはぎに余計な力が入っていたか、固まってしまった。

17:32(3:36-3:40-3:34-3:30-3:11(936m))

◆10km
1kmまで先頭だったが、ラップ3:45を見て後ろの人がすっと前に出ていった。5kmとは別の人かなあ。ここでも同じように徐々に話される展開。結局フィニッシュまで単独そうになってしまった。走りなれないコースは結構しんどいもので、いつになったら折り返しくるんだ?ともがきながらの走りになった。0-2kmと5-7kmが向かい風だったかな。8kmくらいからわずかに先頭の背中が近くなってきた。大して詰めることはできなかったが、これでラスト1kmはかなり追い込めたと思う。

36:40(3:45-3:45-3:41-3:41-3:44-3:44-3:41-3:43-3:33-3:27)
ラップはGPS測定結果から換算。

今回の結果はマラソンのペースに近いところで、スピード持久力が高まったかといわれると、?だが、負荷はかけられたはずなので、これとインターバルなんかを組み合わせて急ピッチでスピードを補強していきたい。いかなければ。
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2017年07月23日

品川マラソンフェスタ2017 Summer

今年も夏の大井リレマラに参加しました。

3km x14周 + αのフルリレー

私は10走、14走(アンカー)を担当。

強敵チームがおり、途中までは抜きつ抜かれつのプレッシャーがかかる展開!
しかし相手チームはなんと2名で参加(我々は7名)ということもあり、徐々に減速し、自分の担当が来る頃には2分以上のマージンがありました。

ただ、ここで30秒詰められるとまた息を吹き返すかもしれない。自分もしっかり走らねば。

◆10走
10:34 (3:27-3:34-3:23-0:10GPS計測ズレ?)
このところ走れていない割に1km3分半を切って入れてよし!と思ったけど
そこから中だるみ。10分半は切りたいと競技場に入ってから残り200mを猛ダッシュしたけど届かず〜。

※GPSオートラップでは3.06kmくらいに計測される。タスキ受け渡しの誤差あり。

◆14走(アンカー)
10:46※タスキ受け取り後約70m走ってからの3km
GPSオートラップ 11:03(3:33-3:37-3:30-0:23)
アンカーとしてタスキを受け取る時には完全に安全マージン。ただ、流して走るのではなく、自分としては2本しっかりそろえて今日やれることはやったと思いたい。正午近くて厳しい条件ということもあるので、なんとか11分以内では、と思った。とは思ったのだが、最初の思い切りがあと5%程足りなかったか。1kmラップ6秒遅れ、遅れたにもかかわらず、アップアップになって1本目から10秒ほど遅れて2kmを通過、最後出し切るべき鞭を入れたがタイミング悪いところで走路詰まってしまったのもあり2-3kmも伸びなかった。

170722_2.jpg

仲間の頑張りでチームは優勝!
170722_1.jpg

(公式サイトより)自分は少し足を引っ張ったかな?
20170722.png

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2017年07月01日

2017年第3回 世田谷競技会

先月に続き世田谷競技会5000mに参加。
1週間前の天気予報では31℃予報でどうにもならないだろうなと思っていたけど、直前に雨予報。現場は湿度高いものの、雨もなく気温低めでいい気象条件だった。
この間、明確な故障時を除けばここ5年くらいで一番練習を詰めていなくて記録は望めないが、気象条件に助けられることを期待して目標は今回も17分切り。3:20-24-24-28-24でどうか?

結果は17:09.42(3:20-3:21-3:29-3:31-3:28)

最初は集団の中でロスなく位置取ることができ、3:20ペースに乗っていくことができたが、1000m手前からもう呼吸がつらく、だんだん我慢が難しくなってきた。維持できたのは2000まででその後はじりじり後退。一周ごとにラップが落ちていくのを食い止められなかった。もがいて一瞬ペースを戻すことはできるが長続きしない。つらさは呼吸>脚だが足も動かず。最初から最後まで楽なところ、スピードに乗れている感覚のない、屈指のつらいレースとなった。

最初から呼吸つらかったことは、アップでの流し不足で肺の開きが足りなかったかと考えている。早くスタート地点に行き過ぎて突っ立ってる時間が長くなってしまった。

前回の5000m以降、先週の月例川崎1本しか短い距離での負荷をかけられていない。これでは速いスピードで押していくことは難しい。忙しいからとか走ることよりこっちのほうが優先だよなと自分に言い訳することも多かった。確かに、走ることよりも優先することはあるが、安易にハードルを下げてはいけない。

もう一度、走れる自分になれるか、9月までが勝負!

m5000.png
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2017年06月25日

月例川崎マラソン2017年6月

6/10の世田谷競技会以降股関節が気になっていたが、昨日施術受けたし、来週の記録会まで3週間スピード練習なしはまずいとの思いもあり、無茶はしない前提で今月も月例川崎に参戦した。

雨でグランドコンディションは最悪、強者もおらず、1kmあたりで先頭に立つ。大きな水たまりだらけでロスがあるにもかかわらず3:35と悪くないスタートだったが、その後は押しているつもりでもスピードに乗れず3:42-3:42、1.5kmくらいからずっと後ろにぴったりつかれていた。

水たまりがないところやところどころの舗装区間など、スピード上げられそうなところで小刻みに揺さぶりをかけたが振り切れず。結局トラックに入り残り200mでサクッと交わされてしまった。手薄なメンバーとはいえ1位とれるチャンスだったが残念だ。

その分最後頑張ったので、フィニッシュタイムは18:01とグランドコンディションを考慮すれば5月と同等くらいか。涼しかった分あと5秒くらいは伸ばせてもよかったかもしれないけど。

ということは、来週の記録会では前回と同じくらいの走りはできるということだ。あとは平日でキレを出せるかでなんとしても16分台(低い目標だが)を獲りにいきたい。

手元 18:01(3:35-3:42-3:42-3:39-3:23)
5月 17:49(3:35-3:37-3:36-3:38-3:23)
4月 17:52(3:37-3:39-3:33-3:37-3:26)

股関節を伸ばすともみ返しと相まってギシギシ〜。しっかりケアしよう。
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2017年06月10日

2017年 第2回 世田谷陸上競技会

5000mの第1組で出走。

目標は17:00(3000mまで10:10、残りを3:30-3:20できるか?)
結果は17:21(3:22-3:26-3:31-3:37-3:25、3000m10:19で遅れすぎ、さらに3000-4000の落ちがひどい)

最近1000インターバルを単独でやると3:25〜かかってしまっており、昨年のような16分半を目指した走りはできないと思う。それで堅実に17分切りを目標とした。

最初はちょうどいいペースで滑り出せてよし!と思った。ただし1000m手前でもう呼吸が乱れており、ここからは我慢の走りになることを予感した。
1000mからは前が落ちたので抜くもののすぐに苦しくなり抜き返される展開を繰り返しロスが多かった。

途中からは17分半を見てしまうんじゃないだろうかの恐怖心があった。ペースが落ちてる自覚があるのがいやだけど、全身に錘がのしかかったような感じで意思に体が反応しない。それでもラスト500mだけは切り替えることができた。

20170610.png

ーー
なんと、これまでのトラック5000mレースのワースト2だった。ワーストは2008年のトラック5000m初レース、1500mとのダブルヘッダー。
そこまで走れてないのかー。困ったなあ。

201706102.png

アップしてても脚の重さが消えず直前に短くゆるめの流しを繰り返すことでようやく動きが出てきた。もう少し調整をかけて出走すべきか。

もがきます。
posted by yas at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

月例川崎マラソン2017年5月

今月も月例川崎に参加。5kmと10kmに出走した。

5km
スタート後トラック一周は81秒台、他の参加者が結構積極的だ。
じわじわと前を追うがなかなか縮まらない。滑ってスピードが出ないがそれはみんな同じ条件だからなあ。

3.5kmあたりの折り返しを過ぎてからはペースアップしたつもりだけど、4kmまでも18分調度くらいのペース。風は先月より弱かったのだが、このままでは復調が見られない。

そこで、「先月の記録越えられなかったら10kmも本気で走ること」を自分に課しプッシュした。

結果なんとか3秒改善。やれやれだ。

17:49(3:35-3:37-3:36-3:38-3:23)
(先月 17:52(3:37-3:39-3:33-3:37-3:26))

10km
5kmとのセットで3kmだけ全力で走るつもりだった。しかし、結構頑張ったけど10:49。ペース落ちてるし。

足りないけどひとまず緩めていると一名に抜かれたが離れていかないので付いていって時折前に出たり。5km18:21と以外と悪くない。

結局ラストは本気。
ギリギリ36分台。一人ぶっちぎりの一位がいて自分は二番手フィニッシュ。先月より1分速く走れた。
ペース上げ下げして効率悪かったことを考えると、もう少し縮められるかも。

36:59(3:37-3:42-3:31-3:52-3:40-3:52-3:45-3:44-3:48-3:28)

今月も記録自体はよくないけど、ラスト1kmでペースアップできてるので、きつい状態でのスピード切り替えのトレーニングにはなったかな。
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2017年05月14日

第41回富士裾野高原マラソン

今シーズンは出たことのないレースにいろいろチャレンジしたいというのがあり、10kmの部に参加しました。

静岡県裾野市の運動公園発着で5km上って、5km下るコース。
最大標高差は約200m。(1km地点から登りなので、平均5%)
富士山が近いところから見られるらしいのだが、今日は雲が出てて何も見えなかった。

1494749602183.jpg

年代別3位以内に入れたらいいなあ。今の調子だと厳しいか。

スタートから1kmは平地だが、思ったほど上位にいけない。Raffineの4名は別格としても、前に20人ほど見える。それでも自分の通過が3:32と悪くなかったのだが。。ばねは確かになかった。

1kmから登りが始まり、緩急を繰り返しながら5km過ぎまでが登り区間。コースが広い分それほど急には見えないのだが、急傾斜の部分では全然前に進まず、4分半がやっとだった。そして前との差もあまり詰められず。自分は体重が軽い分登りが得意かなと思っていたのだが。

10kmレースはあっという間で、苦しんでたらもう5km折り返しについてしまった。下りは突っ込むだけなのでここまでで追い込み切れただろうか?ともかく、下りを飛ばしていこう。5km表示は21:30くらいで通過。

下りに入るとずいぶん走っている感覚、レースをやっている感覚は出てきたものの、前との差が詰められないなあ。下り5kmをかけて5人くらいを抜くのがやっとだった。これはラスト2kmで靴ひもがほどける痛恨のミスがあったのも少しは影響しているかな。それでもロードレースで3:20アンダーのラップを見られるのは楽しかった笑

箱根の中継を見ていると6区はラストの平地が登りのようだと盛んに言っているが、平地区間が短くて感じる暇もなくフィニッシュラインに駆け込んだ。

がんばった。がんばったけど、入賞者の過去他レースの戦績を見ているとあと1分くらいは縮めないといけなかった?靴紐分20秒としても、もうちょいだな。

開催時期がGW前ならハーフに出てもいいかなと思うけど、5月にハーフ走る気力が私にはない笑

(手元GPS記録)
3:32-4:17-4:41-4:35-4:31-
3:38-3:16-3:16-3:24-3:17
total 38:27(3:51/km)
35-39歳6位

20170514_1.png



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2017年04月30日

月例川崎マラソン2017年4月

追い込む練習として久々の月例川崎に参加。通算17回目らしい。

一週間前、単独古市場トラック5000mで18:26と散々だったので、せめてそれは上回りたい。
スタートして意外と誰もいかず、400mは先頭、トラックを出るところで数人が前にでていって、結局そこから抜きも抜かれもせずだった。

最初の1kmが3:37で、後半垂れたら18:20超えもあり得る、と焦る。しかし序盤は下流からの風で中々前に進まなかった。相変わらず風が苦手だ。逆に、1.5〜3.5kmは追い風でラップを少し戻せた。4km時点でもスプリットはぎりぎりだが、ラスト1km頑張ってなんとか17分台、満足していてはいけないけれど、今の状態の中では負荷はかけられた方だろう。
5km 17:52(3:37-3:39-3:33-3:37-3:26)

当初5kmだけの予定だったが、距離稼ぎも含め10kmも走ることにした。キロ4くらいでリラックスしてと思っていたが、だんだんいつもの本気モードになってしまった。10時15分スタートということで向かい風区間は結構暑かった〜。5kmとセットで考えれば、トレーニング効果はあるかなあ。
10km 38:01(3:57-3:54-3:50-3:42-3:47-3:53-3:53-3:48-3:49-3:28)

〜〜
これまで何回も月例川崎やこのコースは走っているが、今日が一番滑ったなあ。Senboostとの相性が良くないのだろうか。

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2017年03月26日

第2回クラブチャンピオンシップEKIDEN

T.T-Athleteの一員として、彩湖で走友ちょめさん主催の駅伝大会に参加しました。

駅伝とはいえ、5kmをしっかり走ることを目標にしました。
1区5KMを担当、V字カーブ2か所と登り4か所あるタフなコース設定でした。

スタート直後の坂で乳酸がたまりすぎないようにやや様子見で入った。手を抜いているわけではないが、十分に肺が開かない感じで最初からきつく、スピードを上げられない。T.T-ACで参加してる3チームのうち一番後ろになってしまった。

前を行くtakeshiさんとの間もじりじりと開いていった。オートラップで計測してたペースも1km→2kmと落ちてきているが、相変わらず動かず、3km手前の橋の登りで早くも乳酸にノックアウト状態。今日は厳しい!

せめてtakeshiさんの次の順位で2走にタスキを渡したい、間に一人いるランナーを抜きたい。後半はそれだけで頑張った。おかげで?4km→5kmは少し力を取り戻した。結局前を行くランナーには2秒ほど届かなかったが、大ペースダウンはせずにタスキリレーを終えた。

17:40
GPSウォッチオートラップ3:31-3:34-3:38-3:39-3:16(※GPSでは0.93と表示)

終わってみるとやっぱり不甲斐ない走り,脚を引っ張ったなあと思うものの、5km通しで走ってみてスピード不足が明確になったので4月も重点を置いてやっていきたい。

自分の走りを別にすれば、T.T-Athleteの3チームは最終盤まで相前後して走る接戦となり、盛り上がってよかった。チームのメンバーなのにこれまで会員さんの顔と名前が一致していない失礼な奴でしたが、今日の参加者はばっちり覚えました!
20170325.jpg
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2017年03月05日

第39回千葉県民マラソン

千葉県民マラソンのハーフに初参加。

最近のハーフに向けた練習は15-20kmを3:50/kmが上限だった。
今日はレースなので3:45/kmくらいまでは伸ばせるかもしれない。
ただ、ここ2週ほどは膝の状態や他の用事があって練習が特に薄めなのが不安材料なので、3:42-45/kmからのビルドアップが理想だがどうなるか。
マラソン2時間35分切れる者としては、77分半では走りたいという気持ちもある。


ほぼ最前列に並び、参加人数のそれほど多くないレースということもありスタート直後は先頭集団に位置してしまった。数百mで自重したが、その後もいまいち落とせず3:36/kmでしばらく進んだ。この段階で呼吸は乱れ、大腿が張ってきつさを感じていた。

集団の中で我慢して何とか10kmまでは到達したが、我慢が効かず11kmあたりで脱落して単独走になった。向かい風を感じて一気に減速したのはわかっているが、人一倍風に弱いようで打開できなかった。この時点で目標の77分はなさそう。レースを投げないこと、あとで心拍落ちてんじゃんってがっかりしないように。

気温は高めで途中手袋を取ったが、風が向かっている区間では冷えも感じた。この辺りは我慢しておくべきだったかもしれない。10-15kmで3:45/kmすら維持できていないとわかって、少し頑張る気持ちが弱くなったかもしれない。12km、17kmで一人ずつに抜かれてからは単独で、目標も置きにくかった。

ラスト2kmは膝が若干痛んだこともあり、必死の走りはせずにフィニッシュ。暑かった一昨年の仙台以来の悪い記録となってしまった。確かに練習は積めていないが、最初無理に突っ込まなければあと20~30秒は縮められていただろう。それでも77分台は出てないけど、今日の実質トレーニング効果は10kmペースダウン走という位置づけになってしまった。少しもったいない。心拍数は落ちていないので頑張っていたのかもしれないが、どうも冬場は心拍数の計測がうまくいかないので参考だな。

20170305.png

1:18:48(18:03-18:18-19:00-19:19-4:06) ターサージール3
3:44/km ave.結果としては見込み通り。

〜〜
初参加レース備忘録
家から遠い。高速バスで君津まで、オフィシャルシャトルバスで現地入り、今日に限ったことかもしれないが、高速バスが渋滞せずに行ってくれたので助かった。6:35羽田発だと時間が余るのでもう少し遅くてもオッケー
同時期に開催される立川よりも参加人数が少なくストレスがない。運営も手厚いと感じた。
風が例年どうなのかわからないが、今日はロスとなる程度の風が北東から吹いていた。1km手前、12km前後、14-16kmがきつかった。
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2016年12月06日

第70回 福岡国際マラソン

一年で一番大事なレースです。

◆レース前の状況
今年から参加資格が2時間35分となり、ほぼ最後尾からのスタート。今後も出続けるためには2時間35分を切らないといけない。ほぼ、ベスト同等の走りが求められる。昨年と同じくらいの練習はできているけれど、大幅にここが良くなった、という手ごたえはなく、プレッシャーも感じていた。昨年同様、うまく走らないといけないだろう。
資格更新に加え、もう一つ目的があった。昨年から今年にかけて自分を取り巻く環境は大きく変わった。それでもやれるんだということを示すこと、自分でわかること、ベストを出すこと。

◆目標
2時間34分切り、ベスト2:34:26更新、34分台死守の3段構え。ただ、3段階意識すると容易に下方修正してしまうので、あくまでも一秒でも速く走るために最善の走り方をしたい。

30q1:59:00(3:38/km ave)で到達できれば勝負になる。
残り12.2qを
・18:20-18:20-8:10で33分台だし、
・前後半差1分ペースならかろうじてベストは出る。
・18:45-18:45-8:15でも35分切り。

折り返しで風が強かったらそれは仕方ない。そうなるなら、前半自然と貯金できる風が吹いているはず。

◆スタート前
スタート前に雨は上がり時折日も差してきて整列時防寒なくても耐えられる気温。だが、アップの時にうっかりアームウォーマーと手袋を濡らしてしまい、悪影響がないか心配だ。

◆〜5km
スタート直後は体動いたが、大濠公園出たあたりから呼吸が弾むことに弱気になり、集団の切れ目の中途半端な位置取りになってしまった。早くも流れの悪さに不安がよぎる。スタートロスを除けば3:38にニアピンなのだが、3:40のラップを何度か叩き、気持ちの余裕がない。

◆〜10km
この展開だとじり貧になると焦りがあり、序盤から多少足を使うことにはなるが前の集団を追った。7kmでようやく追いつき一息つけた。やはり集団走は全然違い、呼吸や足は楽なのに3:36くらいで走れている。

よしと思ったのもつかの間、アクシデントが発生した。給水で前が詰まり一歩蛇行した際に右の足底がぴきっときた。予想外の混乱要因に落ち着いてた気持ちがまた弱気に逆戻り。故障発生だったらショウガナイヨネ。。なんてどうしようもない考えがちらつく。

◆〜15km
足底のピリピリ感が癒えるまではそろりそろりと走った。幸いこの辺りで集団もペースダウンして一度3:44なんて叩いてた。足にはよかった反面目標に対しては焦りもした。この足の状態で自分からアクションかけるのはしたくないし、と思ってたらまたペースが戻りだした。足底のピリピリ感もやがて消えて、二度目の巡行モード開始した。

◆〜20km
カーブ多く例年ペースが下がる区間だったが、今年は調子よくいけた。ときどきペースが落ちることに焦って自分がやや前に出てしまう癖は今年も消えずもったいない部分もあったが、例年同じ反省しているので、さすがに今年は学んで数百mで戻ってみたり。周りの人から見ると何やってんだこいつとか、乱すんじゃねーよと思われてるかもしれないなあ、なんてことを考える余裕はあった。集団の中の実力者の後ろに陣取り戦闘モードに入ってきた。

◆〜25km
ハーフ通過1:16:42、後半ロス1分以内がPBまでの許容レベルと、ちょっと余裕がない。気持ちを抜けないプレッシャーをうっすらと感じる。

私のいた集団はここまで前からこぼれてきた人を拾ってはいたが、ハーフ過ぎにとうとう前の集団をとらえた。TさんとかSさんとか知った実力者がいる。だが我々の集団のリーダー?はどんどん行く。私もついていく。さすがにくっつきすぎたか、24qですっと横によけられたので、あまりよく考えずに前に出た。ここからはもう集団はなし、単独で追い続けるには長すぎる距離だけど、流れは悪くないし、30kmまで到達できればあとは押し込めるはず。行くか!

ハーフ手前で1本目のジェル。

◆〜30km
長い直線に入りばらばらになっている先行ランナーたちを少しずつ拾っていく。思ったようには抜いていけず結構きついのだが、集中は切らさなかった。28kmくらいでtakeshiさんに遭遇し、ちょうど沿道からの応援もあり頑張れた。25-30kmが今回最速ラップになったのは上出来だ。電光掲示板で30km通過が1:49になっていないことを確認し、あとは集中すればベストいける!でもこの流れでいけばもっと素晴らしい結果でるかも?期待も膨らんだ。

29kmで2回目のジェル。

◆〜35km
ここまでは良かったが、前倒しで頑張ってた分31kmの折り返しから一気に苦しくなった。特にふくらはぎの硬直が強く、いつ脚が動かなくなるか怖さがあった。大したことない風なのにきつく感じ、32km給水だけなぜかペットボトルが蓋つきのまま出てきたことに切れかけた(集中力が)。しょうもない外的要因を走れない言い訳にしたくなるくらい一気にきつくなっていた。

先ほどまでの強気が急に吹っ飛び、前に前にとは思うもののもがくような走りに変わっていた。後で確認すると、まずストライドが狭くなり、35km以降はケイデンスも落ちていたようだ。苦しい区間だったが沿道で名前を呼んで応援してくれるのがありがたい。35kmに近づき、鋭い走りのランナーが背後から来た。序盤引っ張ってもらって、24kmで別れたあのランナーが。力ためてたのかと驚くと同時に、少しの間でももう一度引っ張ってもらおうと、ついていった(最終的には1分離された)。それもあり、この5kmは18:21、落ちてはしまったが、まだ大丈夫だ。よく計算できないが、あと7.2km、何とかなるだろう。

◆〜40km
ここは試合放棄の誘惑と戦うのがやっとなくらいきつい5kmだった。18:45まではさすがに落ちないだろうと思ってたのに、まったくペース上がらない。35-38kmは11:10になろうというところで、これ以上苦しさに負けたら目の前でベストを取り逃してしまう。とりあえず35分切って、来年改めてベスト目指します〜なんて冗談じゃない!見覚えのあるオレンジ色のランシャツの背中をとにかく追う。心を入れ替えたのが間に合い、40kmで2時間26分になっていなかったのを見て、ようやく、ああベストは出る、と思えた。

◆〜finish
平和台の坂以降何が起きるかわからないのでとにかく緩めないことだ。41km3:36のラップを見て、よしと思った。しかし平和台の坂では家族の応援をもらっても減速を食い止められず、また、残り400mで33分切りもほぼ手中にしたことに安心してしまい。ラスト2.2kmのラップが8:06といまいち&takepyonさんのオレンジ色の背中をとらえきれなかったのはやや反省点だが、それでもフィニッシュライン切ったら支えが必要なくらい出し切れたレースだった。

◆結果
2:33:52
(18:16-18:03-18:13-18:09-18:04-18:02-18:21-18:38-8:06)
前半1:16:42、後半1:17:10

事前の準備とか、気象条件とか、何かが欠けてたら同じ結果にはならなかっただろうと思う。考えられる中でもっともいいレベルの結果を出すことができて満足している。そして、ベスト更新だけでなく、4年間とどまっていた34分台から一歩先に進めたことも大きい。やり方次第で、状況が変わればまだやれるんだと実感することができた。

練習で鍛えてくれた走友たちや、応援の声掛けしてくれた人たち、いつも支えてくれてる家族に少しは走りでお返しできたかなと思う。
posted by yas at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

第29回上尾シティマラソン

6回目の参加。

福岡2週前の調整レース。調子が良ければ75分ちょうどくらいで走りたかったが、このところ大腿の張りがひどく、がむしゃらに走って調子をさらに落とすのは避けたい。

そこで今日の目標は3:36/km、できれば余裕をもって、余裕がなければ3:38/kmで余裕をもってか、多少のきつさで3:36を維持できればいい。スタート関連のロス20秒を見込んで76分台なら今日はいいな。

スタートロス8秒、1km3:49と昨年よりはよさそう。2km〜3kmが3:36ちょうどくらいで予定通りのペースを刻めているようだ。ただ、全然余裕がない。独り相撲で苦しまないように、なるべくよさそうなランナーについたり、じれさんと前後して走ることでリズムはつかむことができた。5kmは18:14、余裕はないが何とか維持したい。

3kmあたりからやはり大腿の張りが少し出てきそうだったので、足の回転を速くして脚筋力を少しでも温存するようにした。10km手前まではその作戦で走ることができた。ただ前の知り合いとは相当開いてるな。。17:48。

10kmで折り返すと急に前のランナーにつけなくなって単独走っぽくなってしまった。3:38、3:37と微妙にオーバーで厳しかったが、12kmからの下り区間でもう一度リズムを取り戻せた。この区間はアップダウンもあり、例年苦手区間で18:04まで落としてしまったが、まだコントロールはできているぞ。

あれだけきつかったのに、不思議と15kmから動きがよくなってきた。少し猫背気味のフォームのほうがスムーズに楽に走れる?後ろにぴったりくっついてくるランナーと周囲を少しつ周囲を拾っていく。

高崎線のアンダーパスで目いっぱい呼吸は乱れたが駅前の通りに戻ってからは家族や知り合いが何人も応援してくれてペースを落とすことなく力強く走れた。ラスト1.1kmはペースを維持し、無理に最大筋力でスパートはせずに走りきる冷静さもあった。

結果 1:15:46(18:14-17:48-18:04-17:51-3:49)

−−
事前のペース走っぽく走るのは早々にあきらめ、全力を出してもいいからペースを維持することに切り替えた。その目標は達成した。平均心拍179bpmに達してしまったのはいくら一定ペースで走れたとはいえまずいような気もするが、強度高く走ったにもかかわらず大腿の張りは走りに影響しないレベルだったので気持ちは暗くない。おろしたてのシューズだったのでもう少しは推進力を感じられるとさらによかった。

adizero takumi ren boost2
posted by yas at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

第21回荒川ハーフマラソン

荒川ハーフマラソン@東大島
5.27km×4周の河川敷コース

福岡に向け、レースペースより速い20q走をやりたかった。3:35/kmくらいで走れたらいいなと思っていたが、風・日差しが強く、ペースにこだわりすぎて後半ダメにしないように様子を見ながらスタート。

最初の向かい風区間は4人の集団。後方待機し、2km追い風になったところで先頭に出た。しばらく単独走になり勝利の予感がしたが、5kmで追い付かれてしまった。同じことを次の周回でもやったが、また10kmで追い付かれた。向こうは一定のペース、私は向かい風と追い風でペース変動が大きい。

追いつかれてから13kmまで並走したが、ついていけなくなった。高島平と同じ展開か?ペースも全然コントロールできずアクセル踏みっぱなしで辛い。更に15kmでもう一名に抜かれてしまった(結果的にこの人が一位)。

当初予定とは違った展開になってしまっているが、せめて、3:40/kmは切ろう。幸い先行ランナーの背中がそれほどは離れていかなかったので最後まで追い込むことはできた。

1:16:31 3位

手元GPS記録
18:05(3:35-3:49-3:31-3:33-3:37)-
18:17(3:38-3:45-3:36-3:37-3:41)-
18:19(3:35-3:43-3:40-3:38-3:43)-
18:31(3:48-3:38-3:48-3:37-3:40)-
3:22(923m)

物足りない結果となってしまったが、辛い20q走をやれたのは良かった。負荷についてもフルのレースペースくらいでできたので、最低限の効果は得られただろう。自分のかなり苦手なコンディションだったし、最後の朝礼レースは集団の力を使って75分前半で走りたい。
posted by yas at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

月例川崎マラソン2016年10月

月例川崎マラソンに参加。選択肢としては5km、10kmがあったが、10kmでペース走になるよりは、5kmで追い込むことを選択した。

スタート後400mは80秒で通過したものの、1kmは3:31だった。落としたつもりはなかったが、呼吸が最初から辛かった。すぐに先頭集団からは後れを取り、結局最後まで単独走になった。後ろの集団との差もあまりつかず、あまりいい走りではなかったな。

追い込んだけど、記録もペース走と変わらず。ロードで走ったら16:45くらいとして、未舗装路によるロスが15秒くらい、前日の20km4:10と無駄ジョグによる疲れで25秒くらいの影響を考えて、17:25くらいでは走っておきたかった。全然ダメなわけじゃないけど、不発気味だ。

11月はペース走でレースペースを効率的に走れるようにしていきたいので、今日がスピード練習のいいチャンスだったんだけど、まあ仕方がない。今週、来週くらいで取り返そう。

5km 17:39(3:31-37-33-33-24) HRave.180bpmくらい
posted by yas at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする