2017年07月23日

品川マラソンフェスタ2017 Summer

今年も夏の大井リレマラに参加しました。

3km x14周 + αのフルリレー

私は10走、14走(アンカー)を担当。

強敵チームがおり、途中までは抜きつ抜かれつのプレッシャーがかかる展開!
しかし相手チームはなんと2名で参加(我々は7名)ということもあり、徐々に減速し、自分の担当が来る頃には2分以上のマージンがありました。

ただ、ここで30秒詰められるとまた息を吹き返すかもしれない。自分もしっかり走らねば。

◆10走
10:34 (3:27-3:34-3:23-0:10GPS計測ズレ?)
このところ走れていない割に1km3分半を切って入れてよし!と思ったけど
そこから中だるみ。10分半は切りたいと競技場に入ってから残り200mを猛ダッシュしたけど届かず〜。

※GPSオートラップでは3.06kmくらいに計測される。タスキ受け渡しの誤差あり。

◆14走(アンカー)
10:46※タスキ受け取り後約70m走ってからの3km
GPSオートラップ 11:03(3:33-3:37-3:30-0:23)
アンカーとしてタスキを受け取る時には完全に安全マージン。ただ、流して走るのではなく、自分としては2本しっかりそろえて今日やれることはやったと思いたい。正午近くて厳しい条件ということもあるので、なんとか11分以内では、と思った。とは思ったのだが、最初の思い切りがあと5%程足りなかったか。1kmラップ6秒遅れ、遅れたにもかかわらず、アップアップになって1本目から10秒ほど遅れて2kmを通過、最後出し切るべき鞭を入れたがタイミング悪いところで走路詰まってしまったのもあり2-3kmも伸びなかった。

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仲間の頑張りでチームは優勝!
170722_1.jpg

(公式サイトより)自分は少し足を引っ張ったかな?
20170722.png

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2017年07月01日

2017年第3回 世田谷競技会

先月に続き世田谷競技会5000mに参加。
1週間前の天気予報では31℃予報でどうにもならないだろうなと思っていたけど、直前に雨予報。現場は湿度高いものの、雨もなく気温低めでいい気象条件だった。
この間、明確な故障時を除けばここ5年くらいで一番練習を詰めていなくて記録は望めないが、気象条件に助けられることを期待して目標は今回も17分切り。3:20-24-24-28-24でどうか?

結果は17:09.42(3:20-3:21-3:29-3:31-3:28)

最初は集団の中でロスなく位置取ることができ、3:20ペースに乗っていくことができたが、1000m手前からもう呼吸がつらく、だんだん我慢が難しくなってきた。維持できたのは2000まででその後はじりじり後退。一周ごとにラップが落ちていくのを食い止められなかった。もがいて一瞬ペースを戻すことはできるが長続きしない。つらさは呼吸>脚だが足も動かず。最初から最後まで楽なところ、スピードに乗れている感覚のない、屈指のつらいレースとなった。

最初から呼吸つらかったことは、アップでの流し不足で肺の開きが足りなかったかと考えている。早くスタート地点に行き過ぎて突っ立ってる時間が長くなってしまった。

前回の5000m以降、先週の月例川崎1本しか短い距離での負荷をかけられていない。これでは速いスピードで押していくことは難しい。忙しいからとか走ることよりこっちのほうが優先だよなと自分に言い訳することも多かった。確かに、走ることよりも優先することはあるが、安易にハードルを下げてはいけない。

もう一度、走れる自分になれるか、9月までが勝負!

m5000.png
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2017年06月25日

月例川崎マラソン2017年6月

6/10の世田谷競技会以降股関節が気になっていたが、昨日施術受けたし、来週の記録会まで3週間スピード練習なしはまずいとの思いもあり、無茶はしない前提で今月も月例川崎に参戦した。

雨でグランドコンディションは最悪、強者もおらず、1kmあたりで先頭に立つ。大きな水たまりだらけでロスがあるにもかかわらず3:35と悪くないスタートだったが、その後は押しているつもりでもスピードに乗れず3:42-3:42、1.5kmくらいからずっと後ろにぴったりつかれていた。

水たまりがないところやところどころの舗装区間など、スピード上げられそうなところで小刻みに揺さぶりをかけたが振り切れず。結局トラックに入り残り200mでサクッと交わされてしまった。手薄なメンバーとはいえ1位とれるチャンスだったが残念だ。

その分最後頑張ったので、フィニッシュタイムは18:01とグランドコンディションを考慮すれば5月と同等くらいか。涼しかった分あと5秒くらいは伸ばせてもよかったかもしれないけど。

ということは、来週の記録会では前回と同じくらいの走りはできるということだ。あとは平日でキレを出せるかでなんとしても16分台(低い目標だが)を獲りにいきたい。

手元 18:01(3:35-3:42-3:42-3:39-3:23)
5月 17:49(3:35-3:37-3:36-3:38-3:23)
4月 17:52(3:37-3:39-3:33-3:37-3:26)

股関節を伸ばすともみ返しと相まってギシギシ〜。しっかりケアしよう。
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2017年06月10日

2017年 第2回 世田谷陸上競技会

5000mの第1組で出走。

目標は17:00(3000mまで10:10、残りを3:30-3:20できるか?)
結果は17:21(3:22-3:26-3:31-3:37-3:25、3000m10:19で遅れすぎ、さらに3000-4000の落ちがひどい)

最近1000インターバルを単独でやると3:25〜かかってしまっており、昨年のような16分半を目指した走りはできないと思う。それで堅実に17分切りを目標とした。

最初はちょうどいいペースで滑り出せてよし!と思った。ただし1000m手前でもう呼吸が乱れており、ここからは我慢の走りになることを予感した。
1000mからは前が落ちたので抜くもののすぐに苦しくなり抜き返される展開を繰り返しロスが多かった。

途中からは17分半を見てしまうんじゃないだろうかの恐怖心があった。ペースが落ちてる自覚があるのがいやだけど、全身に錘がのしかかったような感じで意思に体が反応しない。それでもラスト500mだけは切り替えることができた。

20170610.png

ーー
なんと、これまでのトラック5000mレースのワースト2だった。ワーストは2008年のトラック5000m初レース、1500mとのダブルヘッダー。
そこまで走れてないのかー。困ったなあ。

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アップしてても脚の重さが消えず直前に短くゆるめの流しを繰り返すことでようやく動きが出てきた。もう少し調整をかけて出走すべきか。

もがきます。
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2017年05月29日

月例川崎マラソン2017年5月

今月も月例川崎に参加。5kmと10kmに出走した。

5km
スタート後トラック一周は81秒台、他の参加者が結構積極的だ。
じわじわと前を追うがなかなか縮まらない。滑ってスピードが出ないがそれはみんな同じ条件だからなあ。

3.5kmあたりの折り返しを過ぎてからはペースアップしたつもりだけど、4kmまでも18分調度くらいのペース。風は先月より弱かったのだが、このままでは復調が見られない。

そこで、「先月の記録越えられなかったら10kmも本気で走ること」を自分に課しプッシュした。

結果なんとか3秒改善。やれやれだ。

17:49(3:35-3:37-3:36-3:38-3:23)
(先月 17:52(3:37-3:39-3:33-3:37-3:26))

10km
5kmとのセットで3kmだけ全力で走るつもりだった。しかし、結構頑張ったけど10:49。ペース落ちてるし。

足りないけどひとまず緩めていると一名に抜かれたが離れていかないので付いていって時折前に出たり。5km18:21と以外と悪くない。

結局ラストは本気。
ギリギリ36分台。一人ぶっちぎりの一位がいて自分は二番手フィニッシュ。先月より1分速く走れた。
ペース上げ下げして効率悪かったことを考えると、もう少し縮められるかも。

36:59(3:37-3:42-3:31-3:52-3:40-3:52-3:45-3:44-3:48-3:28)

今月も記録自体はよくないけど、ラスト1kmでペースアップできてるので、きつい状態でのスピード切り替えのトレーニングにはなったかな。
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2017年05月14日

第41回富士裾野高原マラソン

今シーズンは出たことのないレースにいろいろチャレンジしたいというのがあり、10kmの部に参加しました。

静岡県裾野市の運動公園発着で5km上って、5km下るコース。
最大標高差は約200m。(1km地点から登りなので、平均5%)
富士山が近いところから見られるらしいのだが、今日は雲が出てて何も見えなかった。

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年代別3位以内に入れたらいいなあ。今の調子だと厳しいか。

スタートから1kmは平地だが、思ったほど上位にいけない。Raffineの4名は別格としても、前に20人ほど見える。それでも自分の通過が3:32と悪くなかったのだが。。ばねは確かになかった。

1kmから登りが始まり、緩急を繰り返しながら5km過ぎまでが登り区間。コースが広い分それほど急には見えないのだが、急傾斜の部分では全然前に進まず、4分半がやっとだった。そして前との差もあまり詰められず。自分は体重が軽い分登りが得意かなと思っていたのだが。

10kmレースはあっという間で、苦しんでたらもう5km折り返しについてしまった。下りは突っ込むだけなのでここまでで追い込み切れただろうか?ともかく、下りを飛ばしていこう。5km表示は21:30くらいで通過。

下りに入るとずいぶん走っている感覚、レースをやっている感覚は出てきたものの、前との差が詰められないなあ。下り5kmをかけて5人くらいを抜くのがやっとだった。これはラスト2kmで靴ひもがほどける痛恨のミスがあったのも少しは影響しているかな。それでもロードレースで3:20アンダーのラップを見られるのは楽しかった笑

箱根の中継を見ていると6区はラストの平地が登りのようだと盛んに言っているが、平地区間が短くて感じる暇もなくフィニッシュラインに駆け込んだ。

がんばった。がんばったけど、入賞者の過去他レースの戦績を見ているとあと1分くらいは縮めないといけなかった?靴紐分20秒としても、もうちょいだな。

開催時期がGW前ならハーフに出てもいいかなと思うけど、5月にハーフ走る気力が私にはない笑

(手元GPS記録)
3:32-4:17-4:41-4:35-4:31-
3:38-3:16-3:16-3:24-3:17
total 38:27(3:51/km)
35-39歳6位

20170514_1.png



posted by yas at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

月例川崎マラソン2017年4月

追い込む練習として久々の月例川崎に参加。通算17回目らしい。

一週間前、単独古市場トラック5000mで18:26と散々だったので、せめてそれは上回りたい。
スタートして意外と誰もいかず、400mは先頭、トラックを出るところで数人が前にでていって、結局そこから抜きも抜かれもせずだった。

最初の1kmが3:37で、後半垂れたら18:20超えもあり得る、と焦る。しかし序盤は下流からの風で中々前に進まなかった。相変わらず風が苦手だ。逆に、1.5〜3.5kmは追い風でラップを少し戻せた。4km時点でもスプリットはぎりぎりだが、ラスト1km頑張ってなんとか17分台、満足していてはいけないけれど、今の状態の中では負荷はかけられた方だろう。
5km 17:52(3:37-3:39-3:33-3:37-3:26)

当初5kmだけの予定だったが、距離稼ぎも含め10kmも走ることにした。キロ4くらいでリラックスしてと思っていたが、だんだんいつもの本気モードになってしまった。10時15分スタートということで向かい風区間は結構暑かった〜。5kmとセットで考えれば、トレーニング効果はあるかなあ。
10km 38:01(3:57-3:54-3:50-3:42-3:47-3:53-3:53-3:48-3:49-3:28)

〜〜
これまで何回も月例川崎やこのコースは走っているが、今日が一番滑ったなあ。Senboostとの相性が良くないのだろうか。

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2017年03月26日

第2回クラブチャンピオンシップEKIDEN

T.T-Athleteの一員として、彩湖で走友ちょめさん主催の駅伝大会に参加しました。

駅伝とはいえ、5kmをしっかり走ることを目標にしました。
1区5KMを担当、V字カーブ2か所と登り4か所あるタフなコース設定でした。

スタート直後の坂で乳酸がたまりすぎないようにやや様子見で入った。手を抜いているわけではないが、十分に肺が開かない感じで最初からきつく、スピードを上げられない。T.T-ACで参加してる3チームのうち一番後ろになってしまった。

前を行くtakeshiさんとの間もじりじりと開いていった。オートラップで計測してたペースも1km→2kmと落ちてきているが、相変わらず動かず、3km手前の橋の登りで早くも乳酸にノックアウト状態。今日は厳しい!

せめてtakeshiさんの次の順位で2走にタスキを渡したい、間に一人いるランナーを抜きたい。後半はそれだけで頑張った。おかげで?4km→5kmは少し力を取り戻した。結局前を行くランナーには2秒ほど届かなかったが、大ペースダウンはせずにタスキリレーを終えた。

17:40
GPSウォッチオートラップ3:31-3:34-3:38-3:39-3:16(※GPSでは0.93と表示)

終わってみるとやっぱり不甲斐ない走り,脚を引っ張ったなあと思うものの、5km通しで走ってみてスピード不足が明確になったので4月も重点を置いてやっていきたい。

自分の走りを別にすれば、T.T-Athleteの3チームは最終盤まで相前後して走る接戦となり、盛り上がってよかった。チームのメンバーなのにこれまで会員さんの顔と名前が一致していない失礼な奴でしたが、今日の参加者はばっちり覚えました!
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2017年03月05日

第39回千葉県民マラソン

千葉県民マラソンのハーフに初参加。

最近のハーフに向けた練習は15-20kmを3:50/kmが上限だった。
今日はレースなので3:45/kmくらいまでは伸ばせるかもしれない。
ただ、ここ2週ほどは膝の状態や他の用事があって練習が特に薄めなのが不安材料なので、3:42-45/kmからのビルドアップが理想だがどうなるか。
マラソン2時間35分切れる者としては、77分半では走りたいという気持ちもある。


ほぼ最前列に並び、参加人数のそれほど多くないレースということもありスタート直後は先頭集団に位置してしまった。数百mで自重したが、その後もいまいち落とせず3:36/kmでしばらく進んだ。この段階で呼吸は乱れ、大腿が張ってきつさを感じていた。

集団の中で我慢して何とか10kmまでは到達したが、我慢が効かず11kmあたりで脱落して単独走になった。向かい風を感じて一気に減速したのはわかっているが、人一倍風に弱いようで打開できなかった。この時点で目標の77分はなさそう。レースを投げないこと、あとで心拍落ちてんじゃんってがっかりしないように。

気温は高めで途中手袋を取ったが、風が向かっている区間では冷えも感じた。この辺りは我慢しておくべきだったかもしれない。10-15kmで3:45/kmすら維持できていないとわかって、少し頑張る気持ちが弱くなったかもしれない。12km、17kmで一人ずつに抜かれてからは単独で、目標も置きにくかった。

ラスト2kmは膝が若干痛んだこともあり、必死の走りはせずにフィニッシュ。暑かった一昨年の仙台以来の悪い記録となってしまった。確かに練習は積めていないが、最初無理に突っ込まなければあと20~30秒は縮められていただろう。それでも77分台は出てないけど、今日の実質トレーニング効果は10kmペースダウン走という位置づけになってしまった。少しもったいない。心拍数は落ちていないので頑張っていたのかもしれないが、どうも冬場は心拍数の計測がうまくいかないので参考だな。

20170305.png

1:18:48(18:03-18:18-19:00-19:19-4:06) ターサージール3
3:44/km ave.結果としては見込み通り。

〜〜
初参加レース備忘録
家から遠い。高速バスで君津まで、オフィシャルシャトルバスで現地入り、今日に限ったことかもしれないが、高速バスが渋滞せずに行ってくれたので助かった。6:35羽田発だと時間が余るのでもう少し遅くてもオッケー
同時期に開催される立川よりも参加人数が少なくストレスがない。運営も手厚いと感じた。
風が例年どうなのかわからないが、今日はロスとなる程度の風が北東から吹いていた。1km手前、12km前後、14-16kmがきつかった。
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2016年12月06日

第70回 福岡国際マラソン

一年で一番大事なレースです。

◆レース前の状況
今年から参加資格が2時間35分となり、ほぼ最後尾からのスタート。今後も出続けるためには2時間35分を切らないといけない。ほぼ、ベスト同等の走りが求められる。昨年と同じくらいの練習はできているけれど、大幅にここが良くなった、という手ごたえはなく、プレッシャーも感じていた。昨年同様、うまく走らないといけないだろう。
資格更新に加え、もう一つ目的があった。昨年から今年にかけて自分を取り巻く環境は大きく変わった。それでもやれるんだということを示すこと、自分でわかること、ベストを出すこと。

◆目標
2時間34分切り、ベスト2:34:26更新、34分台死守の3段構え。ただ、3段階意識すると容易に下方修正してしまうので、あくまでも一秒でも速く走るために最善の走り方をしたい。

30q1:59:00(3:38/km ave)で到達できれば勝負になる。
残り12.2qを
・18:20-18:20-8:10で33分台だし、
・前後半差1分ペースならかろうじてベストは出る。
・18:45-18:45-8:15でも35分切り。

折り返しで風が強かったらそれは仕方ない。そうなるなら、前半自然と貯金できる風が吹いているはず。

◆スタート前
スタート前に雨は上がり時折日も差してきて整列時防寒なくても耐えられる気温。だが、アップの時にうっかりアームウォーマーと手袋を濡らしてしまい、悪影響がないか心配だ。

◆〜5km
スタート直後は体動いたが、大濠公園出たあたりから呼吸が弾むことに弱気になり、集団の切れ目の中途半端な位置取りになってしまった。早くも流れの悪さに不安がよぎる。スタートロスを除けば3:38にニアピンなのだが、3:40のラップを何度か叩き、気持ちの余裕がない。

◆〜10km
この展開だとじり貧になると焦りがあり、序盤から多少足を使うことにはなるが前の集団を追った。7kmでようやく追いつき一息つけた。やはり集団走は全然違い、呼吸や足は楽なのに3:36くらいで走れている。

よしと思ったのもつかの間、アクシデントが発生した。給水で前が詰まり一歩蛇行した際に右の足底がぴきっときた。予想外の混乱要因に落ち着いてた気持ちがまた弱気に逆戻り。故障発生だったらショウガナイヨネ。。なんてどうしようもない考えがちらつく。

◆〜15km
足底のピリピリ感が癒えるまではそろりそろりと走った。幸いこの辺りで集団もペースダウンして一度3:44なんて叩いてた。足にはよかった反面目標に対しては焦りもした。この足の状態で自分からアクションかけるのはしたくないし、と思ってたらまたペースが戻りだした。足底のピリピリ感もやがて消えて、二度目の巡行モード開始した。

◆〜20km
カーブ多く例年ペースが下がる区間だったが、今年は調子よくいけた。ときどきペースが落ちることに焦って自分がやや前に出てしまう癖は今年も消えずもったいない部分もあったが、例年同じ反省しているので、さすがに今年は学んで数百mで戻ってみたり。周りの人から見ると何やってんだこいつとか、乱すんじゃねーよと思われてるかもしれないなあ、なんてことを考える余裕はあった。集団の中の実力者の後ろに陣取り戦闘モードに入ってきた。

◆〜25km
ハーフ通過1:16:42、後半ロス1分以内がPBまでの許容レベルと、ちょっと余裕がない。気持ちを抜けないプレッシャーをうっすらと感じる。

私のいた集団はここまで前からこぼれてきた人を拾ってはいたが、ハーフ過ぎにとうとう前の集団をとらえた。TさんとかSさんとか知った実力者がいる。だが我々の集団のリーダー?はどんどん行く。私もついていく。さすがにくっつきすぎたか、24qですっと横によけられたので、あまりよく考えずに前に出た。ここからはもう集団はなし、単独で追い続けるには長すぎる距離だけど、流れは悪くないし、30kmまで到達できればあとは押し込めるはず。行くか!

ハーフ手前で1本目のジェル。

◆〜30km
長い直線に入りばらばらになっている先行ランナーたちを少しずつ拾っていく。思ったようには抜いていけず結構きついのだが、集中は切らさなかった。28kmくらいでtakeshiさんに遭遇し、ちょうど沿道からの応援もあり頑張れた。25-30kmが今回最速ラップになったのは上出来だ。電光掲示板で30km通過が1:49になっていないことを確認し、あとは集中すればベストいける!でもこの流れでいけばもっと素晴らしい結果でるかも?期待も膨らんだ。

29kmで2回目のジェル。

◆〜35km
ここまでは良かったが、前倒しで頑張ってた分31kmの折り返しから一気に苦しくなった。特にふくらはぎの硬直が強く、いつ脚が動かなくなるか怖さがあった。大したことない風なのにきつく感じ、32km給水だけなぜかペットボトルが蓋つきのまま出てきたことに切れかけた(集中力が)。しょうもない外的要因を走れない言い訳にしたくなるくらい一気にきつくなっていた。

先ほどまでの強気が急に吹っ飛び、前に前にとは思うもののもがくような走りに変わっていた。後で確認すると、まずストライドが狭くなり、35km以降はケイデンスも落ちていたようだ。苦しい区間だったが沿道で名前を呼んで応援してくれるのがありがたい。35kmに近づき、鋭い走りのランナーが背後から来た。序盤引っ張ってもらって、24kmで別れたあのランナーが。力ためてたのかと驚くと同時に、少しの間でももう一度引っ張ってもらおうと、ついていった(最終的には1分離された)。それもあり、この5kmは18:21、落ちてはしまったが、まだ大丈夫だ。よく計算できないが、あと7.2km、何とかなるだろう。

◆〜40km
ここは試合放棄の誘惑と戦うのがやっとなくらいきつい5kmだった。18:45まではさすがに落ちないだろうと思ってたのに、まったくペース上がらない。35-38kmは11:10になろうというところで、これ以上苦しさに負けたら目の前でベストを取り逃してしまう。とりあえず35分切って、来年改めてベスト目指します〜なんて冗談じゃない!見覚えのあるオレンジ色のランシャツの背中をとにかく追う。心を入れ替えたのが間に合い、40kmで2時間26分になっていなかったのを見て、ようやく、ああベストは出る、と思えた。

◆〜finish
平和台の坂以降何が起きるかわからないのでとにかく緩めないことだ。41km3:36のラップを見て、よしと思った。しかし平和台の坂では家族の応援をもらっても減速を食い止められず、また、残り400mで33分切りもほぼ手中にしたことに安心してしまい。ラスト2.2kmのラップが8:06といまいち&takepyonさんのオレンジ色の背中をとらえきれなかったのはやや反省点だが、それでもフィニッシュライン切ったら支えが必要なくらい出し切れたレースだった。

◆結果
2:33:52
(18:16-18:03-18:13-18:09-18:04-18:02-18:21-18:38-8:06)
前半1:16:42、後半1:17:10

事前の準備とか、気象条件とか、何かが欠けてたら同じ結果にはならなかっただろうと思う。考えられる中でもっともいいレベルの結果を出すことができて満足している。そして、ベスト更新だけでなく、4年間とどまっていた34分台から一歩先に進めたことも大きい。やり方次第で、状況が変わればまだやれるんだと実感することができた。

練習で鍛えてくれた走友たちや、応援の声掛けしてくれた人たち、いつも支えてくれてる家族に少しは走りでお返しできたかなと思う。
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2016年11月20日

第29回上尾シティマラソン

6回目の参加。

福岡2週前の調整レース。調子が良ければ75分ちょうどくらいで走りたかったが、このところ大腿の張りがひどく、がむしゃらに走って調子をさらに落とすのは避けたい。

そこで今日の目標は3:36/km、できれば余裕をもって、余裕がなければ3:38/kmで余裕をもってか、多少のきつさで3:36を維持できればいい。スタート関連のロス20秒を見込んで76分台なら今日はいいな。

スタートロス8秒、1km3:49と昨年よりはよさそう。2km〜3kmが3:36ちょうどくらいで予定通りのペースを刻めているようだ。ただ、全然余裕がない。独り相撲で苦しまないように、なるべくよさそうなランナーについたり、じれさんと前後して走ることでリズムはつかむことができた。5kmは18:14、余裕はないが何とか維持したい。

3kmあたりからやはり大腿の張りが少し出てきそうだったので、足の回転を速くして脚筋力を少しでも温存するようにした。10km手前まではその作戦で走ることができた。ただ前の知り合いとは相当開いてるな。。17:48。

10kmで折り返すと急に前のランナーにつけなくなって単独走っぽくなってしまった。3:38、3:37と微妙にオーバーで厳しかったが、12kmからの下り区間でもう一度リズムを取り戻せた。この区間はアップダウンもあり、例年苦手区間で18:04まで落としてしまったが、まだコントロールはできているぞ。

あれだけきつかったのに、不思議と15kmから動きがよくなってきた。少し猫背気味のフォームのほうがスムーズに楽に走れる?後ろにぴったりくっついてくるランナーと周囲を少しつ周囲を拾っていく。

高崎線のアンダーパスで目いっぱい呼吸は乱れたが駅前の通りに戻ってからは家族や知り合いが何人も応援してくれてペースを落とすことなく力強く走れた。ラスト1.1kmはペースを維持し、無理に最大筋力でスパートはせずに走りきる冷静さもあった。

結果 1:15:46(18:14-17:48-18:04-17:51-3:49)

−−
事前のペース走っぽく走るのは早々にあきらめ、全力を出してもいいからペースを維持することに切り替えた。その目標は達成した。平均心拍179bpmに達してしまったのはいくら一定ペースで走れたとはいえまずいような気もするが、強度高く走ったにもかかわらず大腿の張りは走りに影響しないレベルだったので気持ちは暗くない。おろしたてのシューズだったのでもう少しは推進力を感じられるとさらによかった。

adizero takumi ren boost2
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2016年11月03日

第21回荒川ハーフマラソン

荒川ハーフマラソン@東大島
5.27km×4周の河川敷コース

福岡に向け、レースペースより速い20q走をやりたかった。3:35/kmくらいで走れたらいいなと思っていたが、風・日差しが強く、ペースにこだわりすぎて後半ダメにしないように様子を見ながらスタート。

最初の向かい風区間は4人の集団。後方待機し、2km追い風になったところで先頭に出た。しばらく単独走になり勝利の予感がしたが、5kmで追い付かれてしまった。同じことを次の周回でもやったが、また10kmで追い付かれた。向こうは一定のペース、私は向かい風と追い風でペース変動が大きい。

追いつかれてから13kmまで並走したが、ついていけなくなった。高島平と同じ展開か?ペースも全然コントロールできずアクセル踏みっぱなしで辛い。更に15kmでもう一名に抜かれてしまった(結果的にこの人が一位)。

当初予定とは違った展開になってしまっているが、せめて、3:40/kmは切ろう。幸い先行ランナーの背中がそれほどは離れていかなかったので最後まで追い込むことはできた。

1:16:31 3位

手元GPS記録
18:05(3:35-3:49-3:31-3:33-3:37)-
18:17(3:38-3:45-3:36-3:37-3:41)-
18:19(3:35-3:43-3:40-3:38-3:43)-
18:31(3:48-3:38-3:48-3:37-3:40)-
3:22(923m)

物足りない結果となってしまったが、辛い20q走をやれたのは良かった。負荷についてもフルのレースペースくらいでできたので、最低限の効果は得られただろう。自分のかなり苦手なコンディションだったし、最後の朝礼レースは集団の力を使って75分前半で走りたい。
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2016年10月30日

月例川崎マラソン2016年10月

月例川崎マラソンに参加。選択肢としては5km、10kmがあったが、10kmでペース走になるよりは、5kmで追い込むことを選択した。

スタート後400mは80秒で通過したものの、1kmは3:31だった。落としたつもりはなかったが、呼吸が最初から辛かった。すぐに先頭集団からは後れを取り、結局最後まで単独走になった。後ろの集団との差もあまりつかず、あまりいい走りではなかったな。

追い込んだけど、記録もペース走と変わらず。ロードで走ったら16:45くらいとして、未舗装路によるロスが15秒くらい、前日の20km4:10と無駄ジョグによる疲れで25秒くらいの影響を考えて、17:25くらいでは走っておきたかった。全然ダメなわけじゃないけど、不発気味だ。

11月はペース走でレースペースを効率的に走れるようにしていきたいので、今日がスピード練習のいいチャンスだったんだけど、まあ仕方がない。今週、来週くらいで取り返そう。

5km 17:39(3:31-37-33-33-24) HRave.180bpmくらい
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2016年10月16日

第41回高島平ロードレース

5年連続で20kmの部に参加しました。
2015201420132012

日差しが強かったが、時々雲も出て日陰も多く、気温は低い。いい条件だった。

最初の調子は良く、3:30/kmがはまりペースとなった。駒沢、夢の島で一緒に練習しているメンバーで集団ができ、序盤は余裕をもっていけた。周りと言葉を交わす余裕もあり。

8kmで集団のペースが若干落ちたときに、この周囲のメンバーの中では力がないにもかかわらず前に出てしまった。あとからだけど、ここは出番じゃなかったな〜。

結構追ったにもかかわらず、5-10kmが17:37と予想より遅く、一気に辛くなってきた。12kmでついに吸収され、あっという間に後退。1kmも持たずに離されてしまった。ずるずるになった去年の再来か?週末に12kmペース走だと、、もったいない。集団ではもっと余裕のある人がペースを作ってくれようとしていて、独り相撲になっていたようだ。周りを気にする余裕がなかった。

単独走になってしまってここからフィニッシュまでどう持っていくかというところ。なるべく追い込んでいかなければいけない。15kmは17:56。きつかったけど、5km20秒落ちならぎりぎり踏みとどまってるか?冷静になると、脚はまだ動く。18分で走れば71分切りも見える。気持ちは切らさず休まず周回遅れでも何でもいいから一人ずつ拾っていった。4周目もラップは落ちてしまったけれど、ラスト1kmのスパートでフィニッシュは1:11:03。

水曜日に10000mを3:33/kmでやれているので、ほぼ同じペースで20km走れて最低限の形にはなった。

結果
Total 1:11:03(17:30-17:37-17:56-18:00) 3:33/km
(0-5km記憶範囲 残り3km 7:15 残り2km 10:39 残り1km 14:0?)
(5-10km記憶範囲 残り3km 7:09 残り2km 10:40 残り1km 14:07)
(10-15km記憶範囲 残り3km 7:06 残り2km 10:40 残り1km 14:20)
(15-20km記憶範囲 残り3km 7:15 残り2km 10:53 残り1km 14:34)

よかったところ:
余計な走りをしたにもかかわらず、事前の目安とした71分そこそこで走れたこと。昨年の72分半に比べるとずいぶんよい。まあ高島平ベストは70分10なので目標低すぎなのかもしれない。
集団があれば、3:30/kmが手の届く範囲にあると思えたこと。

改善を要するところ:
余計な動き、集団の力を見極めよう。焦って動く必要はない。
adizero takumi sen boostはグリップよかったが、20qで軽くマメができてしまった。フルだと不安ありだ。ren boostも一回試そう。
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2016年08月12日

大井東京夏マラソン

昨年に続き、T.T-Athleteでフル駅伝(リレマラ)の部に参加しました。

今日はこのところにしては異例の涼しさなのでしっかり走りたい!

私は3.014km x 14区間の4走と10走を担当。
2走目で早くもトップに立ち、独走状態でタスキを受け取ったので、目標は昨年よりもしっかり走ること、そしてチームの中で後れを取らないように。。

トラックを1周してから公園外周を1周するコース。最初はあまり突っ込まないように、1q通過してから出力を上げていくようにした。そのおかげか最後まで集中して走れたが、やっぱり最後はへろへろだ〜。

4走 10:16(1:35-3:15-4:58-6:38-8:19-10:16)
10走 10:17(1:33-3:17-4:58-6:41-8:23-10:17)
()内はコース上にあった500mごとの表示の通過タイム。タスキリレー地点とfinishラインがずれているので、500mは4~5秒速くなる。逆に2.5km-finishは4~5秒遅くなる。それにしても2.5-finishまでは長いと思う。

暑かった昨年と比べると各20秒ほどは縮められており、2本をまとめられたので、自分としてはそこそこ頑張れた。ただ、チームメンバーは10分1桁で走ってるんだよなあ〜。リレマラはいつも相対的に後れを取ります。追い込み度が足りないのかな?

個人の走りはともかく、チームは連覇を達成!
久々に会う走友も多く応援に駆けつけてくれ、同窓会のような雰囲気もあり楽しい一日だった!
20160811.jpg
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2016年07月09日

2016年第3回世田谷陸上競技会

世田谷陸上競技会5000m。
恒例となっているレースだが、今年は故障で出遅れているため、これが唯一のトラックレースの予定。

7月としては低温、雨も降っており、風も気にならない。恵まれた条件だが、練習が不足しているため前半突っ込むのは禁物。4000mまでイーブン(3:20~18)でラスト1000上げるのがプラン。

突っ込まないようにゆっくり入ると200mが40秒半くらいかかってしまい、これはさすがに遅すぎ。少し上げる意識でいくと途端に結構つらさを感じた。動きがよくないなあ。2000mまでは後方で抜きつ抜かれつのレース、抜いてもインに入れず走りづらい。(出走38?39?名)

2000mくらいからようやく間が空いてきて、スペースがあったらすかさず前に出て徐々にポジションを上げる。この辺りは積極的なレースができた。

3000m通過9:53、ここまでは練習でもできるレベル、ここからの2000mをどれだけやれるかが満足の分かれ道だ。ガクッと下がるのは避けたかったので3000mからもどんどん前を追っていった。結果、ラップ落ち込みは避けられたが4000m通過時点でもう脚力も手のしびれも限界。社会人のトップポジションをReStartの人にあけ渡す。

どのくらいのラップになるか想像もつかなかったが、ラスト300mでイッシーさん来てる!との声がかかり、必死に逃げた。

まれにみるきついレースだったが、結果としては16:33.35でセカンドベスト、ラップも
3:18-3:20-3:16-3:19-3:20
ほぼイーブンで走れた。

ポイント練習再開から一か月ちょいの割によく走れた満足感が得られたレースだった。ただやっぱりスピードが不足しているなあ、4000mまでのラップは予定通りだったのに、PBまでの数秒を削り取れるスピードの切り替えが全然でなかった。

・アップ時からふくらはぎの張りあり。雨で腰を下ろす場所が確保できず立ちっぱなしは良くなかった。
・はじめて履いたadizeroタクミセンブーストは、蹴りまくれるという感じはしないが、ストレスなく走れるシューズだった。
・初めての経験、フィニッシュ後気持ち悪くなり吐きそうになる。スタート前から空腹だったので、ジェルでも摂っておけばよかったかもしれない。

20160709.png
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2016年03月27日

月例川崎マラソン2016年3月

2014年11月以来の参加。

フルのペースを上げるためにも3:30/kmを自分のものにしたいと考えています。
今のテーマは少しでも速いペースに体を慣らすこと。

3qをアップとして10:51。
まあまあ体は動いたけれど結構呼吸も上がり、5qをしっかり走れるか不安もでてくる。

5km 17:50(3:36-3:36-3:33-3:34-3:31)@3:34
予感通り、3kmと変わらず3:35あたりで落ち着いてしまった。5kmのレースというよりはペース走みたいになっちゃったな。2q以降きつかったけれど気持ちを切らさず前について、前に出ることはできた。

以前調子のいい時は5qで17分そこそこで走れていたのを考えると物足りなく、3:30を割るラップが出せなかったが、続けていれば徐々に体は動くようになるはず。
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2016年02月29日

東京マラソン2016

東京マラソン2016に参加しました。

最後のベスト更新は2013年12月の福岡国際。
まだベスト更新していきたいので今回が今シーズンのラストチャンスです。

目論見:
福岡以降調子が上がらない状態が続いているので、オーバーペースは避けようと思っていた。
3:40すれすれで進み、つらい思いをせずに30qを1:49:45〜1:50:00で通過、ラスト12qは気力勝負という展開ができればいいと思っていた。

結果:
〜スタートまで〜
最大の懸念事項だったが、予想よりはスムーズにトイレに並べて50分ほど前にスタートブロックに到着。
数分はブロック後方で軽くジョグなどして過ごし、人が多くなってきたのでいい位置を確保するため早めに移動した。天気が良くて助かった。

〜レース展開〜
待ち時間が長いので最初は体の動きが悪い。2qくらいで7:22、ほぼ設定どおりだが、知った顔がが前に出ていったのもあり、自分も前に出る。だがまだ調子は出ない。
3q以降少しずつ3:40/kmを切るペースになっている。後から考えると、3:40設定のはずだったのに3:40を切れていることに喜んでいたな。

だんだんと動くようになってきて、8qでKさん、Tさん、O君たちの集団に追いつく。いい集団ができそうだったので、ここでしばらく走ることにする。会社の人も応援してくれて体が軽い!脚の回転がとても良い。今日はいいかも!3:40を少し切るペースが速いjogのように感じられ、とても気持ちいい区間だった。
(追い風だったのか?)

12qでアームウォーマーに挟んでいたジェルが落ちるアクシデントがあったが、幸い自分の前方に落ちたので減速せずに拾うことができた。15q過ぎ、折り返して時折の向かい風を感じる。少し速いのはわかっているが、ここで離れると苦しいことになりそうだから頑張って前につく。大丈夫、キロ2秒なら集団の後方にいれば吸収できるはず。

02.jpg

ここまでは調子が良かったが、20q過ぎ、O君の集団がさらにペースアップした感じ。ついていくのがきつくなり離れてしまった。ペースが上がったと思っていたが、20-21qはそう上がっていない。ハーフ通過1:16:51、後半40秒落ちまでが許容範囲か。

事前はネガティブラップを刻むつもりでいたので、よし!と思うところのはずだが、厳しいなという気分になってしまった。ここからが苦闘の始まりだった。気分転換のためにvespaを飲んだらむせた。やばい、こんな味だったとは。こんなミスでダメになったら悔やみきれない。

よろけたが、後ろからノーリツの女子選手集団が来たので、無理やりついていく。力が入らずきついが、なんとか家族の前まではたどりつけた。しかめっ面だったけど25qまではアンダー3:40で行けた。きついながらも数q押して行けたのは少しは成長しているんだろう。

06.jpg

ただ、ここまでだったな。25q〜26qで休んでしまった。26qラップが3:45を見たところで、気持ちが弱くなった。体的にもきつかったが気持ちで負けた。気づくと雷門に来ていた。もっと長いと思っていたが、惰性になっていたかな。

30qは1:50:05、平均するとちょうど3:40だが、余力がなさすぎる。3:50まで落ちている。キロ当たり10秒、大きな落差だ。ずっとM君の背中が見えているので早く追いつきたいが、なかなか詰まらない。

さらに34qあたりで急に背中がつりそうになった?単なる痛みだけ?よくわからないが、こんなことは初めてでどうしていいかわからずかなり減速した。呼吸を早めたり、腕を回したりしてもがきながら何とか36qくらいまでで収まったが佃大橋手前で意気消沈、、キロ4まで落ちた。

37q過ぎようやくM君をとらえた。もう5qラップでキロ4を見ないことに必死になっている状態。低レベルだが、ジョグにならないために小さな目標を立てないとやっていられない。弱っている分少しのアップダウンや風が一層きつく感じられた。やっぱりこのコースは後半に備えて力をためないといけないな。

ようやくようやく40qに到達し、なんとかフィニッシュラインにたどり着いた。振り返ると知った顔が続々とフィニッシュ。走ってきたきつさは吹き飛んで安堵が広がった。

2:37:56(前半1:16:51/後半1:21:05/前後半差4:14)
18:16-18:07-18:16-18:13-18:17-18:56-19:24-19:58-8:29

25qまでは目論見通りのことができたが、肝心の気力勝負に使う気力がなかったなあ。

tokyoGPS.png
25q以降心拍が下がってしまっている。背中の痛みが発生した35q付近も。

ベスト更新はならなかったけれどこれでシーズンも終わり。ずっといろんな人からの応援を受け、前半は特に気持ちよさが増しました。後半減速してからは、よくない姿を見せてしまうな、と複雑な気持ちもあったけど、それも応援あってのこと。これがなければもっとグダグダになってたかも。もう一回PBが出せるように、しっかり練習して納得できるレースをしたいと思います。
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2016年02月07日

第38回 神奈川マラソン

初参加です。

手元時計1:18:06
(18:17-18:26-18:43-18:50-3:51)

勝手がわからず並ぶのが遅くなった。
ロス13秒、挽回しようと間を縫ってハイペースで入る。
ロス込み3q10:50までは良かったが、工場地帯の風にも翻弄されすぐにきつくなってしまった。
素人のような走りで、言い訳が立たない。

5q以降は3:40/qを切るラップは見られず。厳しいレースだった。家族の応援があったのでレースは投げずにいけたが、前を追っている感覚とは裏腹にラップはさらに落ち、ついに3:45/kmオーバーになってしまった。いいところを見せられず残念。

1月の赤羽ハーフよりは調子も上向いていると思っていたし、あの時のように10q向かい風に吹かれ続けたわけでもないので、せめて76分台は出したかったところだ。

終わったことを振り返り続けても仕方ないので、次のレースに向けてコンディションを整えることと、レース当日にばたばたしないようにしっかり準備すること、基本をしっかりやろう。




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2016年01月24日

第7回 赤羽ハーフ

赤羽ハーフに参加しました。
前半向かい風なので折り返しまで悪くても3:40/kmまででしのぎ、後半あげられるだけ上げるのがプランだったけど、不発。

12494955_490790731103730_3613399312435028892_n.jpg

向かい風の中2qまでは3:32-7:11と積極的にいった。体は割と動いた。しかし、ここからは抜かれる一方となってしまった。後ろから集団に抜かれるけどそこに潜り込めなかった。抜かれてちぎられ、抜かれてちぎられが折り返しまで続いた。折り返し手前の水門への上り坂は本当にきつかった!ぜんぜん3:40/kmで粘るどころではない。

akabane2016.png

折り返しが40分近く、折り返してもしばらくの間はきつい感覚が変わらず、ひどいタイムになるかもと焦る。
今の体調では無風で走って18:00/5kmくらいだと思うので、追い風なのにそこから上乗せできないのは残念だが、とにかく投げないで最後まで走りきらなきゃならない。

13qあたりから追い風に乗り、1q毎の表示があっという間にやってくるように感じられた。前半踏ん張って走ってるので脚を使ってしまってる分、コンパクトに足の回転を速くしてスピードを稼ぐことを意識、結構な人数を抜いていくことができた。ラスト1q伸びなかったのは反省だが、ともかく、きつくても走り切れてほっとした。後半物足りないにしてもラップ上がってはいるし。

1:17:13(18:25-19:15-18:06-17:56[残り1qまで]-3:30[1q])

記憶スプリット
0-5km(3:32-7:11-10:52-14:37-18:25)
5-10km(3:45-7:29-11:19-15:09-19:15)
10-15km(x-7:13-11:03-x-18:06)
15-20.0975km(x-7:08-10:40-14:10-17:56[残り1q地点])
20.0975-finish(3:30)

風の影響で今の力試しがぼんやりしてしまったのは残念だが、途中の感覚から期待するような状態ではないのは分かった。目標レースペースに対してスピードの余裕がない状態だ。この先のレースでは極力ゆっくり入ってスタミナ勝負にするしかないかな。
posted by yas at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする