2017年03月26日

第2回クラブチャンピオンシップEKIDEN

T.T-Athleteの一員として、彩湖で走友ちょめさん主催の駅伝大会に参加しました。

駅伝とはいえ、5kmをしっかり走ることを目標にしました。
1区5KMを担当、V字カーブ2か所と登り4か所あるタフなコース設定でした。

スタート直後の坂で乳酸がたまりすぎないようにやや様子見で入った。手を抜いているわけではないが、十分に肺が開かない感じで最初からきつく、スピードを上げられない。T.T-ACで参加してる3チームのうち一番後ろになってしまった。

前を行くtakeshiさんとの間もじりじりと開いていった。オートラップで計測してたペースも1km→2kmと落ちてきているが、相変わらず動かず、3km手前の橋の登りで早くも乳酸にノックアウト状態。今日は厳しい!

せめてtakeshiさんの次の順位で2走にタスキを渡したい、間に一人いるランナーを抜きたい。後半はそれだけで頑張った。おかげで?4km→5kmは少し力を取り戻した。結局前を行くランナーには2秒ほど届かなかったが、大ペースダウンはせずにタスキリレーを終えた。

17:40
GPSウォッチオートラップ3:31-3:34-3:38-3:39-3:16(※GPSでは0.93と表示)

終わってみるとやっぱり不甲斐ない走り,脚を引っ張ったなあと思うものの、5km通しで走ってみてスピード不足が明確になったので4月も重点を置いてやっていきたい。

自分の走りを別にすれば、T.T-Athleteの3チームは最終盤まで相前後して走る接戦となり、盛り上がってよかった。チームのメンバーなのにこれまで会員さんの顔と名前が一致していない失礼な奴でしたが、今日の参加者はばっちり覚えました!
20170325.jpg
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2017年03月05日

第39回千葉県民マラソン

千葉県民マラソンのハーフに初参加。

最近のハーフに向けた練習は15-20kmを3:50/kmが上限だった。
今日はレースなので3:45/kmくらいまでは伸ばせるかもしれない。
ただ、ここ2週ほどは膝の状態や他の用事があって練習が特に薄めなのが不安材料なので、3:42-45/kmからのビルドアップが理想だがどうなるか。
マラソン2時間35分切れる者としては、77分半では走りたいという気持ちもある。


ほぼ最前列に並び、参加人数のそれほど多くないレースということもありスタート直後は先頭集団に位置してしまった。数百mで自重したが、その後もいまいち落とせず3:36/kmでしばらく進んだ。この段階で呼吸は乱れ、大腿が張ってきつさを感じていた。

集団の中で我慢して何とか10kmまでは到達したが、我慢が効かず11kmあたりで脱落して単独走になった。向かい風を感じて一気に減速したのはわかっているが、人一倍風に弱いようで打開できなかった。この時点で目標の77分はなさそう。レースを投げないこと、あとで心拍落ちてんじゃんってがっかりしないように。

気温は高めで途中手袋を取ったが、風が向かっている区間では冷えも感じた。この辺りは我慢しておくべきだったかもしれない。10-15kmで3:45/kmすら維持できていないとわかって、少し頑張る気持ちが弱くなったかもしれない。12km、17kmで一人ずつに抜かれてからは単独で、目標も置きにくかった。

ラスト2kmは膝が若干痛んだこともあり、必死の走りはせずにフィニッシュ。暑かった一昨年の仙台以来の悪い記録となってしまった。確かに練習は積めていないが、最初無理に突っ込まなければあと20~30秒は縮められていただろう。それでも77分台は出てないけど、今日の実質トレーニング効果は10kmペースダウン走という位置づけになってしまった。少しもったいない。心拍数は落ちていないので頑張っていたのかもしれないが、どうも冬場は心拍数の計測がうまくいかないので参考だな。

20170305.png

1:18:48(18:03-18:18-19:00-19:19-4:06) ターサージール3
3:44/km ave.結果としては見込み通り。

〜〜
初参加レース備忘録
家から遠い。高速バスで君津まで、オフィシャルシャトルバスで現地入り、今日に限ったことかもしれないが、高速バスが渋滞せずに行ってくれたので助かった。6:35羽田発だと時間が余るのでもう少し遅くてもオッケー
同時期に開催される立川よりも参加人数が少なくストレスがない。運営も手厚いと感じた。
風が例年どうなのかわからないが、今日はロスとなる程度の風が北東から吹いていた。1km手前、12km前後、14-16kmがきつかった。
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2016年12月06日

第70回 福岡国際マラソン

一年で一番大事なレースです。

◆レース前の状況
今年から参加資格が2時間35分となり、ほぼ最後尾からのスタート。今後も出続けるためには2時間35分を切らないといけない。ほぼ、ベスト同等の走りが求められる。昨年と同じくらいの練習はできているけれど、大幅にここが良くなった、という手ごたえはなく、プレッシャーも感じていた。昨年同様、うまく走らないといけないだろう。
資格更新に加え、もう一つ目的があった。昨年から今年にかけて自分を取り巻く環境は大きく変わった。それでもやれるんだということを示すこと、自分でわかること、ベストを出すこと。

◆目標
2時間34分切り、ベスト2:34:26更新、34分台死守の3段構え。ただ、3段階意識すると容易に下方修正してしまうので、あくまでも一秒でも速く走るために最善の走り方をしたい。

30q1:59:00(3:38/km ave)で到達できれば勝負になる。
残り12.2qを
・18:20-18:20-8:10で33分台だし、
・前後半差1分ペースならかろうじてベストは出る。
・18:45-18:45-8:15でも35分切り。

折り返しで風が強かったらそれは仕方ない。そうなるなら、前半自然と貯金できる風が吹いているはず。

◆スタート前
スタート前に雨は上がり時折日も差してきて整列時防寒なくても耐えられる気温。だが、アップの時にうっかりアームウォーマーと手袋を濡らしてしまい、悪影響がないか心配だ。

◆〜5km
スタート直後は体動いたが、大濠公園出たあたりから呼吸が弾むことに弱気になり、集団の切れ目の中途半端な位置取りになってしまった。早くも流れの悪さに不安がよぎる。スタートロスを除けば3:38にニアピンなのだが、3:40のラップを何度か叩き、気持ちの余裕がない。

◆〜10km
この展開だとじり貧になると焦りがあり、序盤から多少足を使うことにはなるが前の集団を追った。7kmでようやく追いつき一息つけた。やはり集団走は全然違い、呼吸や足は楽なのに3:36くらいで走れている。

よしと思ったのもつかの間、アクシデントが発生した。給水で前が詰まり一歩蛇行した際に右の足底がぴきっときた。予想外の混乱要因に落ち着いてた気持ちがまた弱気に逆戻り。故障発生だったらショウガナイヨネ。。なんてどうしようもない考えがちらつく。

◆〜15km
足底のピリピリ感が癒えるまではそろりそろりと走った。幸いこの辺りで集団もペースダウンして一度3:44なんて叩いてた。足にはよかった反面目標に対しては焦りもした。この足の状態で自分からアクションかけるのはしたくないし、と思ってたらまたペースが戻りだした。足底のピリピリ感もやがて消えて、二度目の巡行モード開始した。

◆〜20km
カーブ多く例年ペースが下がる区間だったが、今年は調子よくいけた。ときどきペースが落ちることに焦って自分がやや前に出てしまう癖は今年も消えずもったいない部分もあったが、例年同じ反省しているので、さすがに今年は学んで数百mで戻ってみたり。周りの人から見ると何やってんだこいつとか、乱すんじゃねーよと思われてるかもしれないなあ、なんてことを考える余裕はあった。集団の中の実力者の後ろに陣取り戦闘モードに入ってきた。

◆〜25km
ハーフ通過1:16:42、後半ロス1分以内がPBまでの許容レベルと、ちょっと余裕がない。気持ちを抜けないプレッシャーをうっすらと感じる。

私のいた集団はここまで前からこぼれてきた人を拾ってはいたが、ハーフ過ぎにとうとう前の集団をとらえた。TさんとかSさんとか知った実力者がいる。だが我々の集団のリーダー?はどんどん行く。私もついていく。さすがにくっつきすぎたか、24qですっと横によけられたので、あまりよく考えずに前に出た。ここからはもう集団はなし、単独で追い続けるには長すぎる距離だけど、流れは悪くないし、30kmまで到達できればあとは押し込めるはず。行くか!

ハーフ手前で1本目のジェル。

◆〜30km
長い直線に入りばらばらになっている先行ランナーたちを少しずつ拾っていく。思ったようには抜いていけず結構きついのだが、集中は切らさなかった。28kmくらいでtakeshiさんに遭遇し、ちょうど沿道からの応援もあり頑張れた。25-30kmが今回最速ラップになったのは上出来だ。電光掲示板で30km通過が1:49になっていないことを確認し、あとは集中すればベストいける!でもこの流れでいけばもっと素晴らしい結果でるかも?期待も膨らんだ。

29kmで2回目のジェル。

◆〜35km
ここまでは良かったが、前倒しで頑張ってた分31kmの折り返しから一気に苦しくなった。特にふくらはぎの硬直が強く、いつ脚が動かなくなるか怖さがあった。大したことない風なのにきつく感じ、32km給水だけなぜかペットボトルが蓋つきのまま出てきたことに切れかけた(集中力が)。しょうもない外的要因を走れない言い訳にしたくなるくらい一気にきつくなっていた。

先ほどまでの強気が急に吹っ飛び、前に前にとは思うもののもがくような走りに変わっていた。後で確認すると、まずストライドが狭くなり、35km以降はケイデンスも落ちていたようだ。苦しい区間だったが沿道で名前を呼んで応援してくれるのがありがたい。35kmに近づき、鋭い走りのランナーが背後から来た。序盤引っ張ってもらって、24kmで別れたあのランナーが。力ためてたのかと驚くと同時に、少しの間でももう一度引っ張ってもらおうと、ついていった(最終的には1分離された)。それもあり、この5kmは18:21、落ちてはしまったが、まだ大丈夫だ。よく計算できないが、あと7.2km、何とかなるだろう。

◆〜40km
ここは試合放棄の誘惑と戦うのがやっとなくらいきつい5kmだった。18:45まではさすがに落ちないだろうと思ってたのに、まったくペース上がらない。35-38kmは11:10になろうというところで、これ以上苦しさに負けたら目の前でベストを取り逃してしまう。とりあえず35分切って、来年改めてベスト目指します〜なんて冗談じゃない!見覚えのあるオレンジ色のランシャツの背中をとにかく追う。心を入れ替えたのが間に合い、40kmで2時間26分になっていなかったのを見て、ようやく、ああベストは出る、と思えた。

◆〜finish
平和台の坂以降何が起きるかわからないのでとにかく緩めないことだ。41km3:36のラップを見て、よしと思った。しかし平和台の坂では家族の応援をもらっても減速を食い止められず、また、残り400mで33分切りもほぼ手中にしたことに安心してしまい。ラスト2.2kmのラップが8:06といまいち&takepyonさんのオレンジ色の背中をとらえきれなかったのはやや反省点だが、それでもフィニッシュライン切ったら支えが必要なくらい出し切れたレースだった。

◆結果
2:33:52
(18:16-18:03-18:13-18:09-18:04-18:02-18:21-18:38-8:06)
前半1:16:42、後半1:17:10

事前の準備とか、気象条件とか、何かが欠けてたら同じ結果にはならなかっただろうと思う。考えられる中でもっともいいレベルの結果を出すことができて満足している。そして、ベスト更新だけでなく、4年間とどまっていた34分台から一歩先に進めたことも大きい。やり方次第で、状況が変わればまだやれるんだと実感することができた。

練習で鍛えてくれた走友たちや、応援の声掛けしてくれた人たち、いつも支えてくれてる家族に少しは走りでお返しできたかなと思う。
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2016年11月20日

第29回上尾シティマラソン

6回目の参加。

福岡2週前の調整レース。調子が良ければ75分ちょうどくらいで走りたかったが、このところ大腿の張りがひどく、がむしゃらに走って調子をさらに落とすのは避けたい。

そこで今日の目標は3:36/km、できれば余裕をもって、余裕がなければ3:38/kmで余裕をもってか、多少のきつさで3:36を維持できればいい。スタート関連のロス20秒を見込んで76分台なら今日はいいな。

スタートロス8秒、1km3:49と昨年よりはよさそう。2km〜3kmが3:36ちょうどくらいで予定通りのペースを刻めているようだ。ただ、全然余裕がない。独り相撲で苦しまないように、なるべくよさそうなランナーについたり、じれさんと前後して走ることでリズムはつかむことができた。5kmは18:14、余裕はないが何とか維持したい。

3kmあたりからやはり大腿の張りが少し出てきそうだったので、足の回転を速くして脚筋力を少しでも温存するようにした。10km手前まではその作戦で走ることができた。ただ前の知り合いとは相当開いてるな。。17:48。

10kmで折り返すと急に前のランナーにつけなくなって単独走っぽくなってしまった。3:38、3:37と微妙にオーバーで厳しかったが、12kmからの下り区間でもう一度リズムを取り戻せた。この区間はアップダウンもあり、例年苦手区間で18:04まで落としてしまったが、まだコントロールはできているぞ。

あれだけきつかったのに、不思議と15kmから動きがよくなってきた。少し猫背気味のフォームのほうがスムーズに楽に走れる?後ろにぴったりくっついてくるランナーと周囲を少しつ周囲を拾っていく。

高崎線のアンダーパスで目いっぱい呼吸は乱れたが駅前の通りに戻ってからは家族や知り合いが何人も応援してくれてペースを落とすことなく力強く走れた。ラスト1.1kmはペースを維持し、無理に最大筋力でスパートはせずに走りきる冷静さもあった。

結果 1:15:46(18:14-17:48-18:04-17:51-3:49)

−−
事前のペース走っぽく走るのは早々にあきらめ、全力を出してもいいからペースを維持することに切り替えた。その目標は達成した。平均心拍179bpmに達してしまったのはいくら一定ペースで走れたとはいえまずいような気もするが、強度高く走ったにもかかわらず大腿の張りは走りに影響しないレベルだったので気持ちは暗くない。おろしたてのシューズだったのでもう少しは推進力を感じられるとさらによかった。

adizero takumi ren boost2
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2016年11月03日

第21回荒川ハーフマラソン

荒川ハーフマラソン@東大島
5.27km×4周の河川敷コース

福岡に向け、レースペースより速い20q走をやりたかった。3:35/kmくらいで走れたらいいなと思っていたが、風・日差しが強く、ペースにこだわりすぎて後半ダメにしないように様子を見ながらスタート。

最初の向かい風区間は4人の集団。後方待機し、2km追い風になったところで先頭に出た。しばらく単独走になり勝利の予感がしたが、5kmで追い付かれてしまった。同じことを次の周回でもやったが、また10kmで追い付かれた。向こうは一定のペース、私は向かい風と追い風でペース変動が大きい。

追いつかれてから13kmまで並走したが、ついていけなくなった。高島平と同じ展開か?ペースも全然コントロールできずアクセル踏みっぱなしで辛い。更に15kmでもう一名に抜かれてしまった(結果的にこの人が一位)。

当初予定とは違った展開になってしまっているが、せめて、3:40/kmは切ろう。幸い先行ランナーの背中がそれほどは離れていかなかったので最後まで追い込むことはできた。

1:16:31 3位

手元GPS記録
18:05(3:35-3:49-3:31-3:33-3:37)-
18:17(3:38-3:45-3:36-3:37-3:41)-
18:19(3:35-3:43-3:40-3:38-3:43)-
18:31(3:48-3:38-3:48-3:37-3:40)-
3:22(923m)

物足りない結果となってしまったが、辛い20q走をやれたのは良かった。負荷についてもフルのレースペースくらいでできたので、最低限の効果は得られただろう。自分のかなり苦手なコンディションだったし、最後の朝礼レースは集団の力を使って75分前半で走りたい。
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2016年10月30日

月例川崎マラソン2016年10月

月例川崎マラソンに参加。選択肢としては5km、10kmがあったが、10kmでペース走になるよりは、5kmで追い込むことを選択した。

スタート後400mは80秒で通過したものの、1kmは3:31だった。落としたつもりはなかったが、呼吸が最初から辛かった。すぐに先頭集団からは後れを取り、結局最後まで単独走になった。後ろの集団との差もあまりつかず、あまりいい走りではなかったな。

追い込んだけど、記録もペース走と変わらず。ロードで走ったら16:45くらいとして、未舗装路によるロスが15秒くらい、前日の20km4:10と無駄ジョグによる疲れで25秒くらいの影響を考えて、17:25くらいでは走っておきたかった。全然ダメなわけじゃないけど、不発気味だ。

11月はペース走でレースペースを効率的に走れるようにしていきたいので、今日がスピード練習のいいチャンスだったんだけど、まあ仕方がない。今週、来週くらいで取り返そう。

5km 17:39(3:31-37-33-33-24) HRave.180bpmくらい
posted by yas at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

第41回高島平ロードレース

5年連続で20kmの部に参加しました。
2015201420132012

日差しが強かったが、時々雲も出て日陰も多く、気温は低い。いい条件だった。

最初の調子は良く、3:30/kmがはまりペースとなった。駒沢、夢の島で一緒に練習しているメンバーで集団ができ、序盤は余裕をもっていけた。周りと言葉を交わす余裕もあり。

8kmで集団のペースが若干落ちたときに、この周囲のメンバーの中では力がないにもかかわらず前に出てしまった。あとからだけど、ここは出番じゃなかったな〜。

結構追ったにもかかわらず、5-10kmが17:37と予想より遅く、一気に辛くなってきた。12kmでついに吸収され、あっという間に後退。1kmも持たずに離されてしまった。ずるずるになった去年の再来か?週末に12kmペース走だと、、もったいない。集団ではもっと余裕のある人がペースを作ってくれようとしていて、独り相撲になっていたようだ。周りを気にする余裕がなかった。

単独走になってしまってここからフィニッシュまでどう持っていくかというところ。なるべく追い込んでいかなければいけない。15kmは17:56。きつかったけど、5km20秒落ちならぎりぎり踏みとどまってるか?冷静になると、脚はまだ動く。18分で走れば71分切りも見える。気持ちは切らさず休まず周回遅れでも何でもいいから一人ずつ拾っていった。4周目もラップは落ちてしまったけれど、ラスト1kmのスパートでフィニッシュは1:11:03。

水曜日に10000mを3:33/kmでやれているので、ほぼ同じペースで20km走れて最低限の形にはなった。

結果
Total 1:11:03(17:30-17:37-17:56-18:00) 3:33/km
(0-5km記憶範囲 残り3km 7:15 残り2km 10:39 残り1km 14:0?)
(5-10km記憶範囲 残り3km 7:09 残り2km 10:40 残り1km 14:07)
(10-15km記憶範囲 残り3km 7:06 残り2km 10:40 残り1km 14:20)
(15-20km記憶範囲 残り3km 7:15 残り2km 10:53 残り1km 14:34)

よかったところ:
余計な走りをしたにもかかわらず、事前の目安とした71分そこそこで走れたこと。昨年の72分半に比べるとずいぶんよい。まあ高島平ベストは70分10なので目標低すぎなのかもしれない。
集団があれば、3:30/kmが手の届く範囲にあると思えたこと。

改善を要するところ:
余計な動き、集団の力を見極めよう。焦って動く必要はない。
adizero takumi sen boostはグリップよかったが、20qで軽くマメができてしまった。フルだと不安ありだ。ren boostも一回試そう。
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2016年08月12日

大井東京夏マラソン

昨年に続き、T.T-Athleteでフル駅伝(リレマラ)の部に参加しました。

今日はこのところにしては異例の涼しさなのでしっかり走りたい!

私は3.014km x 14区間の4走と10走を担当。
2走目で早くもトップに立ち、独走状態でタスキを受け取ったので、目標は昨年よりもしっかり走ること、そしてチームの中で後れを取らないように。。

トラックを1周してから公園外周を1周するコース。最初はあまり突っ込まないように、1q通過してから出力を上げていくようにした。そのおかげか最後まで集中して走れたが、やっぱり最後はへろへろだ〜。

4走 10:16(1:35-3:15-4:58-6:38-8:19-10:16)
10走 10:17(1:33-3:17-4:58-6:41-8:23-10:17)
()内はコース上にあった500mごとの表示の通過タイム。タスキリレー地点とfinishラインがずれているので、500mは4~5秒速くなる。逆に2.5km-finishは4~5秒遅くなる。それにしても2.5-finishまでは長いと思う。

暑かった昨年と比べると各20秒ほどは縮められており、2本をまとめられたので、自分としてはそこそこ頑張れた。ただ、チームメンバーは10分1桁で走ってるんだよなあ〜。リレマラはいつも相対的に後れを取ります。追い込み度が足りないのかな?

個人の走りはともかく、チームは連覇を達成!
久々に会う走友も多く応援に駆けつけてくれ、同窓会のような雰囲気もあり楽しい一日だった!
20160811.jpg
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2016年07月09日

2016年第3回世田谷陸上競技会

世田谷陸上競技会5000m。
恒例となっているレースだが、今年は故障で出遅れているため、これが唯一のトラックレースの予定。

7月としては低温、雨も降っており、風も気にならない。恵まれた条件だが、練習が不足しているため前半突っ込むのは禁物。4000mまでイーブン(3:20~18)でラスト1000上げるのがプラン。

突っ込まないようにゆっくり入ると200mが40秒半くらいかかってしまい、これはさすがに遅すぎ。少し上げる意識でいくと途端に結構つらさを感じた。動きがよくないなあ。2000mまでは後方で抜きつ抜かれつのレース、抜いてもインに入れず走りづらい。(出走38?39?名)

2000mくらいからようやく間が空いてきて、スペースがあったらすかさず前に出て徐々にポジションを上げる。この辺りは積極的なレースができた。

3000m通過9:53、ここまでは練習でもできるレベル、ここからの2000mをどれだけやれるかが満足の分かれ道だ。ガクッと下がるのは避けたかったので3000mからもどんどん前を追っていった。結果、ラップ落ち込みは避けられたが4000m通過時点でもう脚力も手のしびれも限界。社会人のトップポジションをReStartの人にあけ渡す。

どのくらいのラップになるか想像もつかなかったが、ラスト300mでイッシーさん来てる!との声がかかり、必死に逃げた。

まれにみるきついレースだったが、結果としては16:33.35でセカンドベスト、ラップも
3:18-3:20-3:16-3:19-3:20
ほぼイーブンで走れた。

ポイント練習再開から一か月ちょいの割によく走れた満足感が得られたレースだった。ただやっぱりスピードが不足しているなあ、4000mまでのラップは予定通りだったのに、PBまでの数秒を削り取れるスピードの切り替えが全然でなかった。

・アップ時からふくらはぎの張りあり。雨で腰を下ろす場所が確保できず立ちっぱなしは良くなかった。
・はじめて履いたadizeroタクミセンブーストは、蹴りまくれるという感じはしないが、ストレスなく走れるシューズだった。
・初めての経験、フィニッシュ後気持ち悪くなり吐きそうになる。スタート前から空腹だったので、ジェルでも摂っておけばよかったかもしれない。

20160709.png
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2016年03月27日

月例川崎マラソン2016年3月

2014年11月以来の参加。

フルのペースを上げるためにも3:30/kmを自分のものにしたいと考えています。
今のテーマは少しでも速いペースに体を慣らすこと。

3qをアップとして10:51。
まあまあ体は動いたけれど結構呼吸も上がり、5qをしっかり走れるか不安もでてくる。

5km 17:50(3:36-3:36-3:33-3:34-3:31)@3:34
予感通り、3kmと変わらず3:35あたりで落ち着いてしまった。5kmのレースというよりはペース走みたいになっちゃったな。2q以降きつかったけれど気持ちを切らさず前について、前に出ることはできた。

以前調子のいい時は5qで17分そこそこで走れていたのを考えると物足りなく、3:30を割るラップが出せなかったが、続けていれば徐々に体は動くようになるはず。
posted by yas at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

東京マラソン2016

東京マラソン2016に参加しました。

最後のベスト更新は2013年12月の福岡国際。
まだベスト更新していきたいので今回が今シーズンのラストチャンスです。

目論見:
福岡以降調子が上がらない状態が続いているので、オーバーペースは避けようと思っていた。
3:40すれすれで進み、つらい思いをせずに30qを1:49:45〜1:50:00で通過、ラスト12qは気力勝負という展開ができればいいと思っていた。

結果:
〜スタートまで〜
最大の懸念事項だったが、予想よりはスムーズにトイレに並べて50分ほど前にスタートブロックに到着。
数分はブロック後方で軽くジョグなどして過ごし、人が多くなってきたのでいい位置を確保するため早めに移動した。天気が良くて助かった。

〜レース展開〜
待ち時間が長いので最初は体の動きが悪い。2qくらいで7:22、ほぼ設定どおりだが、知った顔がが前に出ていったのもあり、自分も前に出る。だがまだ調子は出ない。
3q以降少しずつ3:40/kmを切るペースになっている。後から考えると、3:40設定のはずだったのに3:40を切れていることに喜んでいたな。

だんだんと動くようになってきて、8qでKさん、Tさん、O君たちの集団に追いつく。いい集団ができそうだったので、ここでしばらく走ることにする。会社の人も応援してくれて体が軽い!脚の回転がとても良い。今日はいいかも!3:40を少し切るペースが速いjogのように感じられ、とても気持ちいい区間だった。
(追い風だったのか?)

12qでアームウォーマーに挟んでいたジェルが落ちるアクシデントがあったが、幸い自分の前方に落ちたので減速せずに拾うことができた。15q過ぎ、折り返して時折の向かい風を感じる。少し速いのはわかっているが、ここで離れると苦しいことになりそうだから頑張って前につく。大丈夫、キロ2秒なら集団の後方にいれば吸収できるはず。

02.jpg

ここまでは調子が良かったが、20q過ぎ、O君の集団がさらにペースアップした感じ。ついていくのがきつくなり離れてしまった。ペースが上がったと思っていたが、20-21qはそう上がっていない。ハーフ通過1:16:51、後半40秒落ちまでが許容範囲か。

事前はネガティブラップを刻むつもりでいたので、よし!と思うところのはずだが、厳しいなという気分になってしまった。ここからが苦闘の始まりだった。気分転換のためにvespaを飲んだらむせた。やばい、こんな味だったとは。こんなミスでダメになったら悔やみきれない。

よろけたが、後ろからノーリツの女子選手集団が来たので、無理やりついていく。力が入らずきついが、なんとか家族の前まではたどりつけた。しかめっ面だったけど25qまではアンダー3:40で行けた。きついながらも数q押して行けたのは少しは成長しているんだろう。

06.jpg

ただ、ここまでだったな。25q〜26qで休んでしまった。26qラップが3:45を見たところで、気持ちが弱くなった。体的にもきつかったが気持ちで負けた。気づくと雷門に来ていた。もっと長いと思っていたが、惰性になっていたかな。

30qは1:50:05、平均するとちょうど3:40だが、余力がなさすぎる。3:50まで落ちている。キロ当たり10秒、大きな落差だ。ずっとM君の背中が見えているので早く追いつきたいが、なかなか詰まらない。

さらに34qあたりで急に背中がつりそうになった?単なる痛みだけ?よくわからないが、こんなことは初めてでどうしていいかわからずかなり減速した。呼吸を早めたり、腕を回したりしてもがきながら何とか36qくらいまでで収まったが佃大橋手前で意気消沈、、キロ4まで落ちた。

37q過ぎようやくM君をとらえた。もう5qラップでキロ4を見ないことに必死になっている状態。低レベルだが、ジョグにならないために小さな目標を立てないとやっていられない。弱っている分少しのアップダウンや風が一層きつく感じられた。やっぱりこのコースは後半に備えて力をためないといけないな。

ようやくようやく40qに到達し、なんとかフィニッシュラインにたどり着いた。振り返ると知った顔が続々とフィニッシュ。走ってきたきつさは吹き飛んで安堵が広がった。

2:37:56(前半1:16:51/後半1:21:05/前後半差4:14)
18:16-18:07-18:16-18:13-18:17-18:56-19:24-19:58-8:29

25qまでは目論見通りのことができたが、肝心の気力勝負に使う気力がなかったなあ。

tokyoGPS.png
25q以降心拍が下がってしまっている。背中の痛みが発生した35q付近も。

ベスト更新はならなかったけれどこれでシーズンも終わり。ずっといろんな人からの応援を受け、前半は特に気持ちよさが増しました。後半減速してからは、よくない姿を見せてしまうな、と複雑な気持ちもあったけど、それも応援あってのこと。これがなければもっとグダグダになってたかも。もう一回PBが出せるように、しっかり練習して納得できるレースをしたいと思います。
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2016年02月07日

第38回 神奈川マラソン

初参加です。

手元時計1:18:06
(18:17-18:26-18:43-18:50-3:51)

勝手がわからず並ぶのが遅くなった。
ロス13秒、挽回しようと間を縫ってハイペースで入る。
ロス込み3q10:50までは良かったが、工場地帯の風にも翻弄されすぐにきつくなってしまった。
素人のような走りで、言い訳が立たない。

5q以降は3:40/qを切るラップは見られず。厳しいレースだった。家族の応援があったのでレースは投げずにいけたが、前を追っている感覚とは裏腹にラップはさらに落ち、ついに3:45/kmオーバーになってしまった。いいところを見せられず残念。

1月の赤羽ハーフよりは調子も上向いていると思っていたし、あの時のように10q向かい風に吹かれ続けたわけでもないので、せめて76分台は出したかったところだ。

終わったことを振り返り続けても仕方ないので、次のレースに向けてコンディションを整えることと、レース当日にばたばたしないようにしっかり準備すること、基本をしっかりやろう。




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2016年01月24日

第7回 赤羽ハーフ

赤羽ハーフに参加しました。
前半向かい風なので折り返しまで悪くても3:40/kmまででしのぎ、後半あげられるだけ上げるのがプランだったけど、不発。

12494955_490790731103730_3613399312435028892_n.jpg

向かい風の中2qまでは3:32-7:11と積極的にいった。体は割と動いた。しかし、ここからは抜かれる一方となってしまった。後ろから集団に抜かれるけどそこに潜り込めなかった。抜かれてちぎられ、抜かれてちぎられが折り返しまで続いた。折り返し手前の水門への上り坂は本当にきつかった!ぜんぜん3:40/kmで粘るどころではない。

akabane2016.png

折り返しが40分近く、折り返してもしばらくの間はきつい感覚が変わらず、ひどいタイムになるかもと焦る。
今の体調では無風で走って18:00/5kmくらいだと思うので、追い風なのにそこから上乗せできないのは残念だが、とにかく投げないで最後まで走りきらなきゃならない。

13qあたりから追い風に乗り、1q毎の表示があっという間にやってくるように感じられた。前半踏ん張って走ってるので脚を使ってしまってる分、コンパクトに足の回転を速くしてスピードを稼ぐことを意識、結構な人数を抜いていくことができた。ラスト1q伸びなかったのは反省だが、ともかく、きつくても走り切れてほっとした。後半物足りないにしてもラップ上がってはいるし。

1:17:13(18:25-19:15-18:06-17:56[残り1qまで]-3:30[1q])

記憶スプリット
0-5km(3:32-7:11-10:52-14:37-18:25)
5-10km(3:45-7:29-11:19-15:09-19:15)
10-15km(x-7:13-11:03-x-18:06)
15-20.0975km(x-7:08-10:40-14:10-17:56[残り1q地点])
20.0975-finish(3:30)

風の影響で今の力試しがぼんやりしてしまったのは残念だが、途中の感覚から期待するような状態ではないのは分かった。目標レースペースに対してスピードの余裕がない状態だ。この先のレースでは極力ゆっくり入ってスタミナ勝負にするしかないかな。
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2015年12月20日

よこはま月例マラソン2015年12月

今後記録を伸ばすためにはスピードに対する余裕度が足りないと思う。
少しでも今やっているポイント練習(10qとかインターバル)のペースを上げていきたい。

しかし一人ではきつい、ということで福岡終わって2週間だけど、レースに参加しました。
久々の横浜月例マラソン。

今日、程よい距離は10q。

スタートしてほどなく先頭に出る。見た目速そうな人がいたのであれっと思ったけど後ろ一人ぴったりついてる。風もある。1q通過3:42、遅いな。そこそこきついのに。まだ再開一発目だから仕方ないか。気持ちを緩めず2qまで過ぎたあたりから後続の足音が遠ざかっていった。

ここから距離表示見落とし?で、久々ということもあり折り返しがどこまで行けばいいかわからず気持ち的に若干つらかった。4~6qあたりは中だるみだったかな。

7qあたりで会社の人に声をかけてもらってもう一度プッシュ、36分切が微妙な情勢だったので頑張った。

10qレースというよりはマラソンペース走のような感じになってしまったが、落ちなかったこととこんな記録でも1位だったので気分はよい!

35:50(手元時計 3:43-3:40-10:38 前半 18:01/10:49-3:29-3:31 後半 17:49)

〜〜
もう一週後だったらもう少しやれてたかもしれない。疲労が長引くかも?だけど、今後セオリー通りの計画で練習ができるとも限らないので時間が取れるときは積極的に走ろうと思う。
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2015年12月08日

第69回福岡国際マラソン

福岡国際マラソン

目標はもちろんベスト(2:34:26)の更新。
目論見としては3:38〜3:40を見ないくらい。3:40でもいいがその際は速いジョグくらいの感覚で余裕持っていきたい。

スタートは3:42と絶妙にいけたが、呼吸が辛い。5kmまでも状況は改善せず。それもそのはず3:35くらいで想定より速くなっている。落とすに落とせずまるでハーフのようなきつさだ。これでは先が見えてるぞ、、ようやく6kmあたりからマラソンを走る体感になってきた。

やれやれ、と思ったのもつかの間、好調感が今日は長続きせず15kmくらいまで集団からこぼれないようにするのに必死。何度かある陸橋で乳酸もビシビシ、一層遅れがちになる。

何とか17〜18kmの応援ポイントまではたどり着いた。やはり応援をもらうと力がでて、さあこれから!と気合いを入れ直した。なのに、落ちた感覚はないのに急にペースダウン、一気に数人に抜かれる。それに伴い体感も急に怪しくなってきた。18〜21kmは3:40を大きく超える。ハーフ通過も1:16:49とかなり遅い。24qあたりまでが一番きつかった。なぜこんなことになっている?落ちるのが早すぎる。ダメなのか?曲がり角、給水ででかなり減速しているが、それを受け入れている?意欲が低下しているのか?

そんなことはない。

今日は、倒れる寸前まではやる。25kmで崩れたラップがあとに残るのはいやだ。どうにもきついけど3:40で走れたら、まだ可能性はある。

27km。ここまで我慢してたら大腿の乳酸が抜けてきた。不思議と前向きになり自然に集団を抜け出した。この飛び出しからは、もうこの集団の人たちには道中会わないと決めた。

ひとりずつ拾っていく展開の始まりだ。しかし、タイムは厳しい。3:40が維持できず、借金が積もっていく。1:49以内と考えてた30km通過も30秒遅れ。折り返して3:45付近まで落ちていることを知る。さすがに堪える。3:45見るのは35q以降じゃないのか!

ここで抜かれたランナーに見覚えがあった。昨年最後まで競った選手だ。かなりの勢い、私がやりたかった走り。もどかしい。

香椎からの折り返しでは足が生きている人、厳しい人、明暗が分かれている。自分はまだやれるでしょう。あっという間に離されたけど、あの人を追おう。

序盤のようなラップはもう出ないが、一人ひとり抜いていくことで力を出し切れる。30-35qで落ちたラップをわずかでも35-40qで戻せた。ベストはなくても、やりたいことがある。34分台を出したい。その中でも1秒でもベストに近いほうが価値がある。そのためにはここで頑張らなければ。

Y、t、C、Yさん・・・、香椎から40qまでに多くの走友に会い、そしてついに先ほどのランナーにも追いついた。

さらに40-41qが3:31のスーパーラップ(見間違い?)。で、もう一回土壇場勝負できるのか?身震いした。しかし、最後の力を前借りしていたか、平和台の坂で限界を向かえ、普段の練習のラストのような切れは出せず。でも力は残さなかった。

2:34:40(18:06-18:09-18:10-18:23-18:19-18:24-18:38-18:31-8:00)

スタートラインに立ってからできることはほぼやった。その意味で充実感はある。
フィニッシュ地点で走り終えた仲間と話す時間はやっぱり最高だ!応援のみんなにもしっかりした走りを見せられたと思う。

でも最高の満足はベストが出てこそ。当日までの持っていきかたはまだまだやれることはあるし、練習での強化ももちろん必要、だからまだまだやりがいがある。
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2015年11月16日

上尾シティマラソン

福岡前の調整で上尾シティマラソンに参加。75分台では走りたいところ。

スタート前は特に寒くもなく、雨も上がりいい条件だった。

スタートロスが大きい大会なので最初は気にしない。が、1km3:58もかかったのは遅すぎか。後になって思うとこの流れにとらわれてしまったのかもしれない。

ここからは意識してアクセルを踏んでいったけど、呼吸も乱れるし、右脚の股関節から腿が張る。距離を重ねても今ひとつペースが上がらず、5kmは18:28とまずいことに。1kmまでを除外しても3:38ペースだ。

脚を結構使いながら前を追ったおかげで10kmまでは17:45でいけた。折り返しで仲間とも30秒くらいか、追いつきたい!

安心して抜いたつもりはない。だけど、11、12kmと3:40に落ちてしまう。なんでだ?記録を見返すと、昨年も10-15kmは落ちてる区間ではあったが。。15kmは18:18。せっかく盛り返したのにもったいない。このままでは失敗レースになってしまうぞ?

せめてフルの平均ペースよりは上回らないと練習としても位置付けが難しくなってしまう。もう一回奮起し、ようやく16kmあたりからイメージ通りの走りになってきた。脚の張りも気がつくと消えていた。17:48。

M君が見えたのでそっと抜き去り、追いつかれないように必死で逃げた。最後は滑り込みで75分台を狙ったがならず。3:43。

1:16:02(18:28-17:45-18:18-17:48-3:43)

思い通りの走りはできなかった。75分台に届かなかったのはわずかだが、余裕がなさ過ぎ。今シーズン練習でも課題に感じてた心配と張りが出たので、ここはがっつり疲労を抜いて前半からペースを上げられるようにしたい。
一方、ガタガタの変なペースでうまくない走り方でも3:40ペースは切れるんだから、福岡もそこそこ走れるんじゃない?とも思っている。


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2015年10月20日

第40回高島平ロードレース

20kmの部に参加しました。
このレースでは例年いい走りができており、今年も当然納得のいく走りをしたい。

ベストを狙いたいが大腿が重かったのと、雨上がりで日が出てむわっとするコンディションだったので少し控えめに入ったほうがいいんだろうとも思う。

しかし、70分を切りたい気持ちもあって、突っ込んでしまった。ベストを出した深谷を思い出せば、しんどくても我慢はできる可能性はあると思ったから。

takeshiさん、マラ完の方と同じ集団、後ろにじれさんもいるみたいだ。2km7:08くらいで、スタートロスと距離を考えればいいペースだが、結構きつい。

ペースは5kmまでは維持でき17:36。持たなさそうな体感なので前を譲り様子見だ。7kmまでは後ろで一休みしまた前に出た。集団で順番に引いていく役割を果たさなくていいの?って余計な考えがあったかな。沿道から撮ってもらった写真を見るとフォームも力んでた。

3:33〜34で2km引いてまた辛くなり後退。じれさんが前に来た。同じ気持ちなんだろうか。10kmまでは18:01。早くも18分台を見てしまった。また2km走れば集団引かなきゃいけないのかって考えると気持ちが弱くなり下がってしまった。程なくテツヤンさんの集団が来た。前ともそんなには離れてないし、ここで粘れば、逆転もあるぞ?がんばれ!

しかし、今日は走れなかったなあ。すぐに離れてしまった。後ろには女子2位?の選手が激しい息遣いでついて来てて、この人にかわされないようにするのが精一杯だった。コースのいろんな場所で友達が応援してくれてるのに情けない。

せめて18:20ではと思ってたのに、15kmは18:35。なんのペースだよ、これは。沿道から見たらジョグみたいなスピードでしょう?

最終周は3:45まで落ちていたが、最後、周りの選手がラストスパートするのにつられてなんもか自分も3:25で1kmだけは走れた。

1:12:35

これまでに出た高島平20kmの中で最も良くない記録だ。体調や条件を見極めて走らないと、どうにもならないな。いつも思ってることだが、福岡は体感を本当に大事にしようと思った。それを思い出すことができたのはシーズン初戦として意味があっただろう。

自分の走りはイマイチだったけど、知り合いだらけで面白いレースではあった。
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2015年07月27日

大井東京夏マラソン

T.T-Athlete Clubで大井東京夏マラソンに参加しました。
焼けつくような暑さの中、大井埠頭海浜公園の特設コース(3014m ×14周 = フル)でのリレーマラソン。

私は8走と12走を担当しました。個人の走りとしては暑いのが苦手ということもあり、凡走(10:44、10:34)してしまいました。どうもリレマラはリズムがつかめません。

ただ、仲間が築いてくれたマージンが大きく、順位は維持してタスキを次につなげました。
結果チームは2位以下に大差をつけて優勝できました!
普段は集団で走っている仲間の走りを間近で見られ、改めてそれぞれの強さを実感。
楽しい一日でした!

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2015年07月05日

第3回世田谷陸上競技会

5月の第2回に続き5000mに参加。
スタート1時間ほど前から雨が降ってきて自分としては好ましい条件になった。
(15時現在のグラウンドコンディション26.9℃、雨)
さらに、前回はいなかったペースメーカーがつき、前が速くなりすぎなかった。これも自分にとってはよかった。

〜〜
200mは38s、10~15番目くらいで通過。少しゆったりしたペースだ。takeshiさん、テツヤンさんが前に見える。テツヤンさんも積極的に行ってるので、自分も離れないでいこう。

このところ1000を過ぎるとすぐにきつくて弱気になっていたが、今日はまだまだ余裕がある。集団が分かれそうになったらすかさず前の集団に乗り換えていくことができた。3000通過が9:44と、事前予定よりも10秒速い。この先きつくなってもベストは出そうだ!

3000-4000をいかに落とさないか、が記録につながる。フルならラスト2.195kmの頑張りのつもりで早めにムチを入れた。しかし3000mまでのようには体が動かず、先頭からは離された。時計を見るのが怖かったが、4000ラップも思いのほか落ちていない!しかし反動で余力はほぼ0、動かず厳しい。

フィニッシュタイムは考えられなかったが、ラスト1周で16分半切れる!とコース外から声が飛び、踏みとどまった。ラスト1000は最初の1000と同じくらいのラップでいけたら理想だったけど、3000-4000で頑張った分の影響かな。ラスト50mで立て続け2人に抜かれたのが後から少し残念な気持ちであるが、やりきった感はあり。

16:27.12(手元3:14-3:14-3:16-3:22-3:21)

久々にトラックでいい走りができた。なんと4年ぶりの5000mPB、しかも20秒更新と今まで遅すぎたのが、今回練習内容に見合った記録が出せた。さらに上げるには練習ももう少しペースを上げないといけないだろう。でもそれはまた先の話。今シーズンのトラックレースはひとまず終了でマラソンシーズンにつなげていこう。
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2015年05月31日

第2回世田谷陸上競技会(2015)

昨年に続き世田谷陸上競技会の5000mに参加しました。

最近5000mの練習方法 〜競技者から市民ランナーまで〜というブログを読んで、5000mの走り方のイメージをしていました。2000mまではきつくても前についていく。そうすれば必ずペースが落ちてくる。今回はこれをテーマに、自分も2000まではとにかく消極的にならないようにしようと思いました。

20150531.jpg

〜〜
アウトコースからのスタートだが下手すると全体の先頭に立ってしまいそうなほど最初は脚が動いた。抑えて抑えて位置取りを探す。最初の動きの軽さと比べると1000m前にはもうばたついてしまっていたが3:15といい入り。二番目の集団に入れて引っ張ってもらうことも出来ていた。コース脇からどこかの高校のコーチが「温存!」と叫んでいたので、やや遅いような気もするが、脚は使うまいと私も自重し、3:21、もうあと3000だ。

計画では前の落ちてくるのを拾っていきたかったが、落ちたのは私だった。集団の後方にいたのに先に落ちるとは。股関節、臀部が硬直してきて集団からじりじりと離されてしまう。後方からもどんどん抜かれ、3:24。

これ以降は一刻も早く苦しさから開放されたい気持ち。5000mのレースでどんなに落ちても許されるのは3分半でしょう?しかし、3:41もかかってしまった。後先考えず前を追ったのか?私は。ラスト200だけは振り絞り3:28。

17:09 (公式17:08:92)3:15-3:21-3:24-3:41-3:28
と、ふがいない走りをしてしまった。昨年は17:08(3:14-3:18-3:30-3:37-3:29)で、昨年もひどいが、今年の方が3℃程度気温が低かったことを考えると内容はさらに悪い感がある。一年の成長がないのかと正直がっかりしている。

今シーズンもう一度走ることがあれば、序盤もっと抑えていこう。確実に16:55を取る走りをしないと、今の自分は残念ながら撃沈が始まったときに歯止めが利かない。そして、takumiのrenで走ってる人は見あたらなくて少し恥ずかしかったのでシューズもできればレーシング系を準備したい。
posted by yas at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする