2016年01月24日

第7回 赤羽ハーフ

赤羽ハーフに参加しました。
前半向かい風なので折り返しまで悪くても3:40/kmまででしのぎ、後半あげられるだけ上げるのがプランだったけど、不発。

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向かい風の中2qまでは3:32-7:11と積極的にいった。体は割と動いた。しかし、ここからは抜かれる一方となってしまった。後ろから集団に抜かれるけどそこに潜り込めなかった。抜かれてちぎられ、抜かれてちぎられが折り返しまで続いた。折り返し手前の水門への上り坂は本当にきつかった!ぜんぜん3:40/kmで粘るどころではない。

akabane2016.png

折り返しが40分近く、折り返してもしばらくの間はきつい感覚が変わらず、ひどいタイムになるかもと焦る。
今の体調では無風で走って18:00/5kmくらいだと思うので、追い風なのにそこから上乗せできないのは残念だが、とにかく投げないで最後まで走りきらなきゃならない。

13qあたりから追い風に乗り、1q毎の表示があっという間にやってくるように感じられた。前半踏ん張って走ってるので脚を使ってしまってる分、コンパクトに足の回転を速くしてスピードを稼ぐことを意識、結構な人数を抜いていくことができた。ラスト1q伸びなかったのは反省だが、ともかく、きつくても走り切れてほっとした。後半物足りないにしてもラップ上がってはいるし。

1:17:13(18:25-19:15-18:06-17:56[残り1qまで]-3:30[1q])

記憶スプリット
0-5km(3:32-7:11-10:52-14:37-18:25)
5-10km(3:45-7:29-11:19-15:09-19:15)
10-15km(x-7:13-11:03-x-18:06)
15-20.0975km(x-7:08-10:40-14:10-17:56[残り1q地点])
20.0975-finish(3:30)

風の影響で今の力試しがぼんやりしてしまったのは残念だが、途中の感覚から期待するような状態ではないのは分かった。目標レースペースに対してスピードの余裕がない状態だ。この先のレースでは極力ゆっくり入ってスタミナ勝負にするしかないかな。
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2015年12月20日

よこはま月例マラソン2015年12月

今後記録を伸ばすためにはスピードに対する余裕度が足りないと思う。
少しでも今やっているポイント練習(10qとかインターバル)のペースを上げていきたい。

しかし一人ではきつい、ということで福岡終わって2週間だけど、レースに参加しました。
久々の横浜月例マラソン。

今日、程よい距離は10q。

スタートしてほどなく先頭に出る。見た目速そうな人がいたのであれっと思ったけど後ろ一人ぴったりついてる。風もある。1q通過3:42、遅いな。そこそこきついのに。まだ再開一発目だから仕方ないか。気持ちを緩めず2qまで過ぎたあたりから後続の足音が遠ざかっていった。

ここから距離表示見落とし?で、久々ということもあり折り返しがどこまで行けばいいかわからず気持ち的に若干つらかった。4~6qあたりは中だるみだったかな。

7qあたりで会社の人に声をかけてもらってもう一度プッシュ、36分切が微妙な情勢だったので頑張った。

10qレースというよりはマラソンペース走のような感じになってしまったが、落ちなかったこととこんな記録でも1位だったので気分はよい!

35:50(手元時計 3:43-3:40-10:38 前半 18:01/10:49-3:29-3:31 後半 17:49)

〜〜
もう一週後だったらもう少しやれてたかもしれない。疲労が長引くかも?だけど、今後セオリー通りの計画で練習ができるとも限らないので時間が取れるときは積極的に走ろうと思う。
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2015年12月08日

第69回福岡国際マラソン

福岡国際マラソン

目標はもちろんベスト(2:34:26)の更新。
目論見としては3:38〜3:40を見ないくらい。3:40でもいいがその際は速いジョグくらいの感覚で余裕持っていきたい。

スタートは3:42と絶妙にいけたが、呼吸が辛い。5kmまでも状況は改善せず。それもそのはず3:35くらいで想定より速くなっている。落とすに落とせずまるでハーフのようなきつさだ。これでは先が見えてるぞ、、ようやく6kmあたりからマラソンを走る体感になってきた。

やれやれ、と思ったのもつかの間、好調感が今日は長続きせず15kmくらいまで集団からこぼれないようにするのに必死。何度かある陸橋で乳酸もビシビシ、一層遅れがちになる。

何とか17〜18kmの応援ポイントまではたどり着いた。やはり応援をもらうと力がでて、さあこれから!と気合いを入れ直した。なのに、落ちた感覚はないのに急にペースダウン、一気に数人に抜かれる。それに伴い体感も急に怪しくなってきた。18〜21kmは3:40を大きく超える。ハーフ通過も1:16:49とかなり遅い。24qあたりまでが一番きつかった。なぜこんなことになっている?落ちるのが早すぎる。ダメなのか?曲がり角、給水ででかなり減速しているが、それを受け入れている?意欲が低下しているのか?

そんなことはない。

今日は、倒れる寸前まではやる。25kmで崩れたラップがあとに残るのはいやだ。どうにもきついけど3:40で走れたら、まだ可能性はある。

27km。ここまで我慢してたら大腿の乳酸が抜けてきた。不思議と前向きになり自然に集団を抜け出した。この飛び出しからは、もうこの集団の人たちには道中会わないと決めた。

ひとりずつ拾っていく展開の始まりだ。しかし、タイムは厳しい。3:40が維持できず、借金が積もっていく。1:49以内と考えてた30km通過も30秒遅れ。折り返して3:45付近まで落ちていることを知る。さすがに堪える。3:45見るのは35q以降じゃないのか!

ここで抜かれたランナーに見覚えがあった。昨年最後まで競った選手だ。かなりの勢い、私がやりたかった走り。もどかしい。

香椎からの折り返しでは足が生きている人、厳しい人、明暗が分かれている。自分はまだやれるでしょう。あっという間に離されたけど、あの人を追おう。

序盤のようなラップはもう出ないが、一人ひとり抜いていくことで力を出し切れる。30-35qで落ちたラップをわずかでも35-40qで戻せた。ベストはなくても、やりたいことがある。34分台を出したい。その中でも1秒でもベストに近いほうが価値がある。そのためにはここで頑張らなければ。

Y、t、C、Yさん・・・、香椎から40qまでに多くの走友に会い、そしてついに先ほどのランナーにも追いついた。

さらに40-41qが3:31のスーパーラップ(見間違い?)。で、もう一回土壇場勝負できるのか?身震いした。しかし、最後の力を前借りしていたか、平和台の坂で限界を向かえ、普段の練習のラストのような切れは出せず。でも力は残さなかった。

2:34:40(18:06-18:09-18:10-18:23-18:19-18:24-18:38-18:31-8:00)

スタートラインに立ってからできることはほぼやった。その意味で充実感はある。
フィニッシュ地点で走り終えた仲間と話す時間はやっぱり最高だ!応援のみんなにもしっかりした走りを見せられたと思う。

でも最高の満足はベストが出てこそ。当日までの持っていきかたはまだまだやれることはあるし、練習での強化ももちろん必要、だからまだまだやりがいがある。
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2015年11月16日

上尾シティマラソン

福岡前の調整で上尾シティマラソンに参加。75分台では走りたいところ。

スタート前は特に寒くもなく、雨も上がりいい条件だった。

スタートロスが大きい大会なので最初は気にしない。が、1km3:58もかかったのは遅すぎか。後になって思うとこの流れにとらわれてしまったのかもしれない。

ここからは意識してアクセルを踏んでいったけど、呼吸も乱れるし、右脚の股関節から腿が張る。距離を重ねても今ひとつペースが上がらず、5kmは18:28とまずいことに。1kmまでを除外しても3:38ペースだ。

脚を結構使いながら前を追ったおかげで10kmまでは17:45でいけた。折り返しで仲間とも30秒くらいか、追いつきたい!

安心して抜いたつもりはない。だけど、11、12kmと3:40に落ちてしまう。なんでだ?記録を見返すと、昨年も10-15kmは落ちてる区間ではあったが。。15kmは18:18。せっかく盛り返したのにもったいない。このままでは失敗レースになってしまうぞ?

せめてフルの平均ペースよりは上回らないと練習としても位置付けが難しくなってしまう。もう一回奮起し、ようやく16kmあたりからイメージ通りの走りになってきた。脚の張りも気がつくと消えていた。17:48。

M君が見えたのでそっと抜き去り、追いつかれないように必死で逃げた。最後は滑り込みで75分台を狙ったがならず。3:43。

1:16:02(18:28-17:45-18:18-17:48-3:43)

思い通りの走りはできなかった。75分台に届かなかったのはわずかだが、余裕がなさ過ぎ。今シーズン練習でも課題に感じてた心配と張りが出たので、ここはがっつり疲労を抜いて前半からペースを上げられるようにしたい。
一方、ガタガタの変なペースでうまくない走り方でも3:40ペースは切れるんだから、福岡もそこそこ走れるんじゃない?とも思っている。


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2015年10月20日

第40回高島平ロードレース

20kmの部に参加しました。
このレースでは例年いい走りができており、今年も当然納得のいく走りをしたい。

ベストを狙いたいが大腿が重かったのと、雨上がりで日が出てむわっとするコンディションだったので少し控えめに入ったほうがいいんだろうとも思う。

しかし、70分を切りたい気持ちもあって、突っ込んでしまった。ベストを出した深谷を思い出せば、しんどくても我慢はできる可能性はあると思ったから。

takeshiさん、マラ完の方と同じ集団、後ろにじれさんもいるみたいだ。2km7:08くらいで、スタートロスと距離を考えればいいペースだが、結構きつい。

ペースは5kmまでは維持でき17:36。持たなさそうな体感なので前を譲り様子見だ。7kmまでは後ろで一休みしまた前に出た。集団で順番に引いていく役割を果たさなくていいの?って余計な考えがあったかな。沿道から撮ってもらった写真を見るとフォームも力んでた。

3:33〜34で2km引いてまた辛くなり後退。じれさんが前に来た。同じ気持ちなんだろうか。10kmまでは18:01。早くも18分台を見てしまった。また2km走れば集団引かなきゃいけないのかって考えると気持ちが弱くなり下がってしまった。程なくテツヤンさんの集団が来た。前ともそんなには離れてないし、ここで粘れば、逆転もあるぞ?がんばれ!

しかし、今日は走れなかったなあ。すぐに離れてしまった。後ろには女子2位?の選手が激しい息遣いでついて来てて、この人にかわされないようにするのが精一杯だった。コースのいろんな場所で友達が応援してくれてるのに情けない。

せめて18:20ではと思ってたのに、15kmは18:35。なんのペースだよ、これは。沿道から見たらジョグみたいなスピードでしょう?

最終周は3:45まで落ちていたが、最後、周りの選手がラストスパートするのにつられてなんもか自分も3:25で1kmだけは走れた。

1:12:35

これまでに出た高島平20kmの中で最も良くない記録だ。体調や条件を見極めて走らないと、どうにもならないな。いつも思ってることだが、福岡は体感を本当に大事にしようと思った。それを思い出すことができたのはシーズン初戦として意味があっただろう。

自分の走りはイマイチだったけど、知り合いだらけで面白いレースではあった。
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2015年07月27日

大井東京夏マラソン

T.T-Athlete Clubで大井東京夏マラソンに参加しました。
焼けつくような暑さの中、大井埠頭海浜公園の特設コース(3014m ×14周 = フル)でのリレーマラソン。

私は8走と12走を担当しました。個人の走りとしては暑いのが苦手ということもあり、凡走(10:44、10:34)してしまいました。どうもリレマラはリズムがつかめません。

ただ、仲間が築いてくれたマージンが大きく、順位は維持してタスキを次につなげました。
結果チームは2位以下に大差をつけて優勝できました!
普段は集団で走っている仲間の走りを間近で見られ、改めてそれぞれの強さを実感。
楽しい一日でした!

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posted by yas at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

第3回世田谷陸上競技会

5月の第2回に続き5000mに参加。
スタート1時間ほど前から雨が降ってきて自分としては好ましい条件になった。
(15時現在のグラウンドコンディション26.9℃、雨)
さらに、前回はいなかったペースメーカーがつき、前が速くなりすぎなかった。これも自分にとってはよかった。

〜〜
200mは38s、10~15番目くらいで通過。少しゆったりしたペースだ。takeshiさん、テツヤンさんが前に見える。テツヤンさんも積極的に行ってるので、自分も離れないでいこう。

このところ1000を過ぎるとすぐにきつくて弱気になっていたが、今日はまだまだ余裕がある。集団が分かれそうになったらすかさず前の集団に乗り換えていくことができた。3000通過が9:44と、事前予定よりも10秒速い。この先きつくなってもベストは出そうだ!

3000-4000をいかに落とさないか、が記録につながる。フルならラスト2.195kmの頑張りのつもりで早めにムチを入れた。しかし3000mまでのようには体が動かず、先頭からは離された。時計を見るのが怖かったが、4000ラップも思いのほか落ちていない!しかし反動で余力はほぼ0、動かず厳しい。

フィニッシュタイムは考えられなかったが、ラスト1周で16分半切れる!とコース外から声が飛び、踏みとどまった。ラスト1000は最初の1000と同じくらいのラップでいけたら理想だったけど、3000-4000で頑張った分の影響かな。ラスト50mで立て続け2人に抜かれたのが後から少し残念な気持ちであるが、やりきった感はあり。

16:27.12(手元3:14-3:14-3:16-3:22-3:21)

久々にトラックでいい走りができた。なんと4年ぶりの5000mPB、しかも20秒更新と今まで遅すぎたのが、今回練習内容に見合った記録が出せた。さらに上げるには練習ももう少しペースを上げないといけないだろう。でもそれはまた先の話。今シーズンのトラックレースはひとまず終了でマラソンシーズンにつなげていこう。
posted by yas at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

第2回世田谷陸上競技会(2015)

昨年に続き世田谷陸上競技会の5000mに参加しました。

最近5000mの練習方法 〜競技者から市民ランナーまで〜というブログを読んで、5000mの走り方のイメージをしていました。2000mまではきつくても前についていく。そうすれば必ずペースが落ちてくる。今回はこれをテーマに、自分も2000まではとにかく消極的にならないようにしようと思いました。

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〜〜
アウトコースからのスタートだが下手すると全体の先頭に立ってしまいそうなほど最初は脚が動いた。抑えて抑えて位置取りを探す。最初の動きの軽さと比べると1000m前にはもうばたついてしまっていたが3:15といい入り。二番目の集団に入れて引っ張ってもらうことも出来ていた。コース脇からどこかの高校のコーチが「温存!」と叫んでいたので、やや遅いような気もするが、脚は使うまいと私も自重し、3:21、もうあと3000だ。

計画では前の落ちてくるのを拾っていきたかったが、落ちたのは私だった。集団の後方にいたのに先に落ちるとは。股関節、臀部が硬直してきて集団からじりじりと離されてしまう。後方からもどんどん抜かれ、3:24。

これ以降は一刻も早く苦しさから開放されたい気持ち。5000mのレースでどんなに落ちても許されるのは3分半でしょう?しかし、3:41もかかってしまった。後先考えず前を追ったのか?私は。ラスト200だけは振り絞り3:28。

17:09 (公式17:08:92)3:15-3:21-3:24-3:41-3:28
と、ふがいない走りをしてしまった。昨年は17:08(3:14-3:18-3:30-3:37-3:29)で、昨年もひどいが、今年の方が3℃程度気温が低かったことを考えると内容はさらに悪い感がある。一年の成長がないのかと正直がっかりしている。

今シーズンもう一度走ることがあれば、序盤もっと抑えていこう。確実に16:55を取る走りをしないと、今の自分は残念ながら撃沈が始まったときに歯止めが利かない。そして、takumiのrenで走ってる人は見あたらなくて少し恥ずかしかったのでシューズもできればレーシング系を準備したい。
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2015年05月11日

第25回仙台国際ハーフマラソン

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仙台ハーフに初参加しました。

この前週に体調がいまひとつで直前の練習でも1000m3:25がやっとと、ベストを狙える状態ではないので、前半少しだけ余裕を持って広範気持ちよく上げられたら理想の走り方です。

最初1kmが3:45でしかも結構きつい。当初の予定だともう少し余裕を持っていきたいが、さすがにこれ以上下げるとレースの意味も見失いそうなので、やっぱり頑張って走ることにする。上り基調が終わる5kmあたりからようやくリズムをつかめてきた。ぱっきーさんや、ろしくん、M君、Nさん等知り合いランナーも多く楽しかった。

10kmで並走していたM君から少し遅れてしまい、つめ切れずにいるうちに13kmの競技場横で風にやられ一気に離されてしまった。競技場を通り過ぎて離れていくコースも嫌なもので、15km以降ペースダウン。とどめに千葉マリンを思い出させるような強風(平均8m/s超?)でジ・エンド。

ラスト1.0975kmは頑張ったけど4分かかった。
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一緒に走った仲間達と。記録は振るわなかったが、前後して走れてエキサイティングなレースだった。
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仙台国際ハーフマラソン 1:19:20

〜〜
記録が出るコースや時期ではないというのが率直な印象ですが、新幹線だとあっという間だし、観光や食べ物も楽しめる、コンパクトな旅ランにはいいところだなと思いました。

伊達政宗像
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次はこの新幹線に乗りたいな
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レース中は見る余裕がなかったけど、定禅寺通の新緑がまぶしかった
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牛タンと寿司も味わいました
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2015年03月23日

板橋シティマラソン

初参加でした。今シーズンはこれまでフルのベストを出せていないので、なんとしても、1秒でもの想いで福岡直後にエントリー。

風や単独走となることを予想すると後半の落ち幅は理想よりは大きくなりそうなので、前半76分以内、後半粘って78分半を見ないようにし、2:34:20以内を出すのがプランでした。

結果は、前半77:13、後半83:22の2:40:35でまったくだめ。15kmで苦しさが我慢できず集団から離れたところで記録を狙うレースとしては終わっていました。
(18:04-18:03-18:11-18:46-19:30-19:42-19:33-20:04-8:42)

結局、今シーズンは走り始めてはじめてフルのベスト更新ができなかったシーズンとなりました。
しかしまだ練習のやり方を大幅に変えたりしなくても記録は伸ばせるはずと考えています。
次はぜひ結果を出したい。

〜〜レースのふり返り〜〜
最初からまったく余裕がなく、ハーフを走っているかのような体感。オーバーペースだったということか。
しかし、福岡とほぼ同じペースである。なので、これより下げる選択をするのは難しかった。

少し細かく見ると、昨年の福岡のときは1kmまでは速かったが1-3kmで落ち着かせている。今回は3km表示までは3:33-3:33-3:34と休むところがなかったかもしれない。かつ、行くべきか待つべきかの迷いから集団から一旦離れて付きなおすという無駄な動きがあった。呼吸がまったく落ち着かなかった。

呼吸の辛さとともに胃?内臓?の不調を感じた。何年か前の撃沈レースでもあったこと。あのときはオーバーペースなのか朝食食べすぎなのかを疑ったが、今回はどうだろう?朝食は常識的な量だった。90分、75分前にカステラ1切れずつが蛇足だったのか?次のレースで検証してみる価値はある。そもそもこのところ胃の調子があまりよくなく、当日の食事が原因ではないのかもしれない。オーバーペースにより胃が痛んでいるのかもしれないし。

そして、胃痛が走りに影響したか?はYes。結局15kmで集団から離れたのも胃がギリっと痛み、たまらずペースダウンしたのが引き金だし。呼吸しづらかった。

スタート地点から苦しかったので暑さは関係ないだろう。風も気になる前にペースが落ちていた。

調整のミス?
ラスト2週前後は確かに調子がよくなかったが、ラスト1週はそうでもない。かなり練習量を減らしたのでむしろ走り出しは軽くなると思う。調整ミスはあまりないと思う。長いスパンでは、この3ヶ月間でインターバルを一切やっていないので、速いペースに対する余裕度がなかったのはあるかもしれない。
〜〜
今回、前半でレースを実質終えてしまい後味がよくない。記録を伸ばしたいのが第一のモチベーションだが、これに直結する要素としてマラソンの走り方がうまいというのが同じくらい大事なこと。そして自分は走り方がうまいと思っていたのにそうでもなくなってきている、これが後味の悪さだ。
後半の落ち幅を想定するなど、数字遊びでやるべきことを見失ってしまった感はある。やはり数字にこだわるのではなく、フルは体感を大事に走らないと私の場合うまくいかないんだと思う。
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2015年03月01日

立川シティハーフマラソン2015

昨年に続き参加しました。

スタート前にゲストの千葉真子さんが「ハーフで記録狙うときはバカになったほうがいい」と言っていたので、前半積極的に行きました。先週のふかやもそれで記録が出たというのもありますし。

〜5km
17:25(3:28-6:56-10:25-x-17:25)
最初から楽にスピードを出せる感覚はないが、今日はぜひ17:30を切って入るぞ、と積極的にいった。暑さを感じ、半そでにしたのをを少し後悔した。大学生が1000人以上エントリーしている大会だからとにかく後ろからどんどん来る。単独走にはならないのだが、集団とかペースとかを意識するのは逆に難しく感じた。

〜10km
17:50(3:39-x-10:42-x-17:50)
最初の5kmで満足したのか、6kmまでが急に落ちてしまった。大腿に乳酸がたまってくるのを何とかなだめながら走るが結構抜かれた。かおちんやますたぁさんの応援、予想していなかったので嬉しかった。これを力に変えたかったが。。
8kmあたり、少し後ろに連れを叱咤しながら走ってる人がいて、自分も檄を飛ばされている気持ちになって少しずつ前の集団と詰めることができた。

〜15km
18:07(x-7:19-10:55-x-18:07)
10kmから12kmが一番走れなかったところ。ここまで頑張ったので10kmで一休みしたかったけれどどうにも苦しい。先週のようにはいかないようだ。アモさんの応援がなかったらもっと落ちていたかもしれない。昭和記念公園に入ってからは少しリズムを取り戻すことができた。しかし小刻みなアップダウンが堪える。

〜フィニッシュ
18:03(3:34-7:13-x-14:25-18:03)-3:50
雨が強くなってきて体が冷えたが、周りのランナーより少し元気な気がしたので頑張れた。17kmからは今日唯一調子のよさを感じたところ(ペースは上がっていないけれど)。ラスト2kmくらいは結構ふくらはぎの硬直を感じた。いままで痙攣とは無縁だったのに走り方も変わってきているのかなあ。

1:15:15(手元時計)

2週連続でベストを出し、あわよくば73分台というのが目標でしたが、そううまくはいきませんでした。前半積極的にいくのは間違いではないと思うけれど、5kmあたりの最速−最遅ラップが40秒以上違うのはいただけないです。リラックスしつつ速いペースで入れたらいいなあ。
ただ、昨年までの自分ならこういうときに平気で77分台をたたいていたけれど、今シーズンの3本のハーフは全部76分以内なのでベースは上がってきているのかなとも思います。
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2015年02月23日

第9回ふかやシティハーフマラソン

6年振りに参加しました!

朝方の雨も上がり、風もなく絶好の条件。参加人数的にもストレスなく、招待選手のすぐ後ろに並べた。

スタート時に、結構飛び出したなという感覚の通り1km3:24と明らかに速い。けど体が動いてるので調子は悪くなさそう。このペースは長続きせず2km以降は3:30を少し超えるくらいに落ち着く。と言っても今日はペースを意識するというよりは、周りに遅れをとらないように小刻みに仕掛けている感じ。早々に辛くなってきて、5kmを超えると数人に抜かれる。

とても辛かった。こぼれてしまうとすぐにジョグになっちゃうんじゃないかという恐れ、しかし残距離を考えるとある程度は温存もしたい。何も考えずただ10km地点を目指そう。35分でいけたら後半36分でもベストは出るはず。

しかし10km通過が35分を微妙に超えたので一層手を抜けなくなった。幸運なことに私が前に出ると直ぐに抜き返してくるランナーがいて、引っ張り合いながら進むことができた。

実際にラップご落ちているせいもあるだろうが、10km以降、少しだけ落ち着けた。
非常に珍しいことだが、左のふくらはぎが一瞬つりかけたので気にしつつ終盤を走った。久しぶり過ぎて最後の距離感覚がなく、20km以降少しだけ力を残してしまったのがもったいなかった。ベストを46秒更新できた。

トータルで見れば積極的な走りができたし、今の力を出せたレースだっただろう。このところ、自分の調子をつかみかねていたが、まずまず走れる状態のようでホッとした。

1:14:16(17:30-17:39-17:44-17:40-3:43)

懐かしい面々にも会えていい一日だった。
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2014年12月10日

第68回福岡国際マラソン

毎年最大の勝負レース。
コースも展開も経験済み。
加えて十分に練習してきた自負もある。
目指すはベスト、そしてもっと高い記録のみ。

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2014年11月30日

月例川崎マラソン

3年ぶりくらいに?出場しました。

来週に控えた福岡国際マラソンの調整10km走として、単独走よりはレースの方がやりやすいだろうというのが想定。

スタート地点で「福岡の設定ペースどうする?」『3:33/kmくらいかなあ』と話している2人組がいて、自分よりレベルが高いことはわかっていたけれど、つい着いていってしまった。

2〜3kmでその2人含む先頭からこぼれてしまい、残りはほぼ単独走。悶絶した。
乳酸はたまるし、なにより心肺がものすごくきつい。

大会としてのキロ表示はないので不明だが、5〜6kmまでは3:33/kmで走れていたようだ。後半は3:40/kmを超えるラップを見てしまったりした。

結局、35:55でフィニッシュ。平日のトラック練習よりも遅いけれど、まあ仕方ないな。改めて、本番ではくれぐれも序盤突っ込まないようにしようと思った。
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2014年11月20日

第27回上尾シティマラソン

スタート1時間前まで胃が痛く嫌な感じだったが、スタート前には治まり体はベスト状態。

スタート直後至近距離で転倒があり、巻き込まれなかったが競技場出るまではジョグで、早々に嫌々モードになりかけた。こんな状況が毎年続いてるのに、なんで上尾はもてはやされてるんだ?って。

M君にすぐ前に行かれたし、どうも体が動いていないようで程なくじれさん、テツヤンさんも前にいった。例年通りの状況で、焦って挽回しようとするのはやめておこうと走る前から思っていたので、動じはしなかったが、キロ表示を見落とし?最初のロスがどれくらいかわからずペースも作りにくい。

結局3km11:07。少なくとも3:36以内では走れていそうか。それにしても大腿前面が重いな。じれさん、テツヤンさんとの差は開かないが縮められもしない。数秒?後で互いのラップを見ると5kmで8秒とわりと大きい。
5km通過18:14。スタートロスとその後の混雑考えれば悪くはないのだががっかりする。

待ちのレースをしてたらだんだん動くようになってきて5-7kmが7分ちょい。そういうこともあり、少しずつじれさん、テツヤンさんの背中が近くなってきた気がして元気が出てきた。2人がいる集団を抜いて先頭を引く。じれさん、テツヤンさんも抜け出してきたみたいだ。

10kmは17:34と一気に上がった。折り返すと風が少し気になる。後ろから2、3人に抜かれる。中間点37:45だったから75分台は出そうかな。しかし風の影響かしばらくリズムが悪く再び我慢の走りになる。

細い道に入ってやや下るところで前との差を一気に詰めてリズムを取り戻した。このあたりは不思議と辛さを感じず前を抜いていけた。13kmは10:54とフィーリングのよさの割にはラップはイマイチ。M君を吸収したのちは登りで一休みして、ゴルフ場脇ではピッチを意識。だんだんキツくなってきてる。もはや全力だが仕方ない。15kmは17:54。

アンダーパス超えてからはストライドを伸ばし追い込みぎみ。最後はテツヤンさんと並走し、ふくらはぎは使わない程度のスパートでフィニッシュ。1:15:02。5年ぶりにベストが出た。
〜〜
一部区間は高島平と同じくらいのペースで走ったが、あのときよりは体に余裕があったのは収穫。
ターサージールは何処かべたっとした感覚だが、実走ペースは悪くない。迷いどころだ。

18:14-17:33-17:54-17:34-3:47
1:15:02(3:33.4/km)
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2014年10月20日

第39回高島平ロードレース

今年も20kmの部に参加。

70分切りが目標だが日差しがきつく、またここ数日の脚の重さも気になっているので、最低72分でいけたらいいなという具合。

そう考えていたがスタート地点が知った顔だらけで思わず積極的に行ってしまった。2kmくらいで本日ずっと一緒に走ることになったメンバーが固定されてきた。
集団にいるメンバーは同じだけど、その中での位置関係はめまぐるしく変わり、前に行けよ!ってゼスチャーが見えたり、集団全体が単独走していた大学生にコバンザメしたり、私もちょろちょろ前に出たり後ろに下がったりで、きついながらも集中を切らさずに走ることが出来た。

13km〜14km地点でふっと楽になったので、ここが勝負か!?と飛び出したがここでもまた数100mで吸収された。集団走をしてきたからかみんなまだ力を残していたようだ。3名ほどが前に出て、この3人につけなかったのが、今日ひとつだけ残念といえば残念。10-15kmラップが17:30をきっていれば、ラスト5km勝負の気持ちも出てきたかもしれない。17:32と微妙に足が出ていて、70分カットまでは累積で10数秒借金。厳しいけれど、なんとか落とさずにはいきたい。

ラスト1周はさっきの大学生と並走し、前に出られたら出返す小刻みなスパートでプッシュプッシュ、最後は先着されたけど、再度に17分半を切れてよかった。

スタートしたら72分くらいかなんて考えはスパッと消えて、最初から積極的にいったので、10kmでやめたくなるくらいきつかった。
けれど、ペースもメンバーもいい集団がいて、くらいついて走ることができ満足感の高いレースになった。

1:10:10(17:37-17:33-17:32-17:27)
adizero takumi ren
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2014年06月01日

世田谷記録会5000m

世田谷記録会に参加しました。

ペースメーカーは3:10設定。
集団のペースは自分の実力を超えたところになりそうなので、いかに自分のペースを貫けるか。
5月というのに30℃超の高温もあるので、突っ込むと痛い目を見るのは目に見えている。

けれど、トラックの閉じた空間ではやはり、集団についていこうという心理が働き、本来よりも速めに入ってしまった。1000は3:14、まだこのときは少しだけ余力があった。
2000は3:18、2000mのラップで3:20切ったのははじめてかも。記録への期待が強まった。
だけど、ここまで。2000から2200のあいだに急激にきつくなり、あとは為す術もなく落ちるだけ。

きつくなったときに、それでも5000mまで走らなきゃならないという重苦しさがあって、目の前の一周一周のラップ低下を全力で食い止める気持ちが足りなかったように思う。

このところのスピード練習でもう少し走れる気でいたけど、5000mはそれだけじゃない、粘りも必要だと思いました。

世田谷記録会5000m 17:08
3:14-18-30-37-29(ひどいラップだが、公開)
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2014年04月20日

第3回もろやまトレイルラン

マラソンシーズンオフに手ごろな距離のトレイルレースに出場しました。
走ったのは20.5kmの部。
最大高低差、約400m、全体的に走れ、未舗装林道やロード区間もそこそこあって自分にあってるレースだと思いエントリーしました。

事前にチェックしてたのは
・5kmに最大のピークがあり、これを超えたらあとは大きなのぼりはない。
・中程度のピークを含めても頑張るポイントは6個くらい。
・15kmで実質終わり、あとは下りなので。

最初が緩やかなのぼりのロードなので、積極的に行っていい位置につけ、あわよくば入賞を!

最初の1km、自分は3:51(1〜2%は上ってると思う)で入ってるのに、先頭は10秒以上前に。これは勝負にならん。結局最初に前に行った人はほとんど落ちてこなかった。

前が終えないなら自分から失速することはないようすることを次の目標にしました。
周りの人に歩調を合わせること、抜かれても付いていくこと。
4kmあたりから本格的な登りが始まり6kmくらいまで続く。わかっていたがここが一番辛かった。
2名に抜かれる。

一番のピークを超えて下り始めすぐ、一度ダイブしてしまった。幸い地面がやわらかく、怪我はなかったが、いままでトレランでほとんどこけたことがなかったので、ここから先少しの間慎重になった。そして金曜日からの雨で?少しコースがぬかるんでいる所もあり、少しテンション下がる。前にいた人もまったく見えなくなった。

8kmあたりでさらに後ろから来た人に抜かれた。ただこれはよかった。その人を目標にずっと集中して走れたから。結構フラットなところも多く、情報通り走れるコースだった。前半はピークに全力で行ってすぐに乳酸がたまりメロメロになってたけど、後半になってようやくきつくなる一歩手前で淡々と走る加減がわかってきた。

そして、15kmの看板が見えたので、あとはくだりだ〜!とストライドを伸ばして反撃!後半で3人抜き返せた。このあたりから左の膝が若干痛んできたが、着地で踏ん張らないようにしたり、いろいろ気を紛らわせたりして、フィニッシュするころには気にならなくなっていた。

ロードになってからは一層ストライドを伸ばし、先ほど抜かした人たちに追いつかれないように追い込みました。

走ってる最中はよくわかりませんでしたが、年代別で5位に入賞〜。入賞は久々。
やっぱりレースは楽しいですね!

一応5kmLap
25:56-30:01-30:11-23:55-2:16(0.5km)
total 20.5km 1:50:20
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2014年04月05日

春季陸上競技大会2014

駒沢で開催された春季陸上競技大会に参加しました。

少しのオフ期を経て2週間ほど前から本格的に練習を再開したので、ベストが出るとは思わないけれど今シーズンの指標となる重要なレース。マジメに走ろう。

周りに流されずに残り4周まではきつめのペース走くらいの体感でいきたい。

◆〜1000m 3:21(3:21)
うまく入れた。アウトコースの先陣を切ってインスタート側に合流し、うまく集団の後ろにつけた。先頭集団とは早くも離れてしまったので、この集団に運んでもらおう。今日は16分台出そうな気がする!

◆〜2000m 3:23(6:44)
まだ余裕があるが、1000-1400が81秒以上かかっている。もう少し上げてもらいたいが、難しいか?上がる気配がなかったので1500mあたりで集団の前に出てしまった。ここから3500mくらいまで第2集団を引く形に。

◆〜3000m 3:25(10:09)
一気にきつくなってきた。

◆〜4000m 3:25(13:34)
3000を超えると、後ろについていた人がどんどん前に出てきた。やっぱりもう少し我慢しておくべきだったか。しかしとにかくきつくて対応できない。救いは前のラップから落ちていないこと。しかし何でこんなぎりぎりなんだ、あと1000m、限界までやれるか?やるしかない。

◆〜5000m 3:29(17:03)
しかし力尽きた。明らかにペースが落ちているのがわかる。なんてblogに言い訳書こうか、なんて余計なことが頭をよぎってる時点で挽回はなかったか。。どんなにきつくてもあと1000mなんだから、やりようはあると思うが、ずるずると落ちたままフィニッシュとなった。

また17分が切れず、停滞を感じました。17分なら速めのペース走くらいの体感で出来てもおかしくないはずだが、力を出せていない気もします。これをバネに継ぎなるべく速く挽回しなければ。一方精一杯贔屓目に見ると、シーズン一戦目でトラックレースに慣れていない中での1500mまでの走りはよかった。レースの行程の1/3をこれくらい余裕もっていけたので、次は1/2まで、その次は2/3まで、とこの感触を維持できる距離を伸ばしていきたい。
〜〜〜〜
前日:1時間軽くjog+ws200 1本
アップ:
キロ4くらいで1.2kmを含む30分jog
シューズ:
アディゼロtakumi Ren


20140405_1.jpg

終わったあとは家までjog、盛りは過ぎていましたが桜の緑道はやはりいいものです。
20140405_2.jpg
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2014年03月02日

立川シティハーフマラソン2014

立川ハーフに参加しました。

今シーズンのフルは終えたので、暖かくなるまでの間は自由に走れる。
2009年来更新できていないハーフマラソンの記録(1:15:52)を出すためエントリーしました。

結果は手元時計で1:17:51(18:29-18:25-18:38-18:22-3:57)。
5キロラップで18分を見ないで行きたかったのですが、出だしの5kmで既に大幅オーバー。フルの設定ペースが妙に辛く、もがいて何とかこの結果に粘ったのが実情でした。

ー詳細ー
スタート前の待ち時間が長く、寒さ対策が不足していたことにより体が冷え切った。
走り出したら体は大丈夫だったが、足の接地感がないくらいにかじかんでしまい、リズムに乗れなかった。
呼吸が適度に乱れ、いいペースで入れているつもりが1km3:42。体感と実際がずれているみたい。蓄積した疲労もあるか。2km、3kmも同じように続いたのでこの時点でベスト更新!という感じではなくなった。

こうなると目の前にいるランナーとの距離が開かないように、少しでも縮められるようにがんばるだけ。10kmまでは同様のペースだったが、10-11で急に何人かに抜かれた。実際に5秒ほど落ちてしまっていた。何が原因かよくわからないまま、また19分台をたたいてしまうんでは?と恐れながらの走りだった。

12km過ぎで公園内に入ると、ペースは上がっていないけれど、周りのペースが落ちてきたこともあり少し元気を取り戻した。15kmでここから20人抜こうと目標を立てて15-20が最速ラップに戻せたのは収穫でもあり、どこか力の出し方が足りなかったのかな?と思うところもあり。実際20人抜けたかは不明。

ハーフでは20km〜フィニッシュで4分かかりたくないが、前レース千葉マリンは大幅に超えていた。そこで今回は奮起して何とか4分を切ることができたのは、全体記録の低迷の中では少しよかったところかな。

レースはその日の体調の中でやれるだけのことはやるから充実感はある。だけど、ハーフがこんなに遅いとフルの記録更新の見込みがない。これが実力ではないと思うけど、正直記録で実感したいものです。

それとは別に、重苦しい走りが続いてるので、とにかく一度体をフレッシュにしようと思いました。
posted by yas at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする