2017年01月03日

2017年の目標

マラソン2時間32分以内
停滞していた間は一秒でも更新できればと思っていたけど、昨年3年ぶりにPB出せたので、もう一度飛躍を目指したい。

将来的には2時間半が目標だけど、まずは今の記録から見た半分の道のり、32分切りを目指します。

また数年後福岡の資格が切り上げになるのか?それまでに伸ばしておきたいのも今そこそこ背伸びした目標を掲げる理由です。
(2017・・・2時間32分切り、2018・・・2時間30分切り、2019・・・資格切り上げ・・・滑り込みで資格継続!ってのを想定)

目標達成のために、3分半切るペースで10000mを間違いなくやれること。1000mのインターバルは3:15カット、このあたりが第一歩になると思うので、まずは取り組みやすい短い距離からやっていきます。

マラソン記録を求める一環で、5000mは16:15(-12秒)、ハーフは73分半(-45秒)がさしあたりの目標です。

2009年、2012年が飛躍のシーズンだった。二度あることを三度目やれるように頑張ります。

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2017年01月02日

2016年振り返り〜目標〜

2016年初めに立てた目標を達成しました。
2時間33分52秒!

5km18分〜18分5秒が上げられる上限ペースだろうというところもその通り(福岡国際で18:02, 18:03, 18:04というラップあり)で、年初に今年どれくらいまでもっていけそうかというのが見えていたのだと思います。
逆に、決して縛られていたわけではないけど(今年も、下の記事を見返すまで、33分台を目標にしていたこと忘れてたし笑)、年初の目標はもっと高いのを掲げてもいいのかなあ。

おまけのハーフ1時間13分台、5000m16:20以内はハーフ1:15:46、5000m16:35で未達成でした。



〜〜〜〜
2016年目標
マラソン 2時間33分台

昨年は年初に2時間32分台を目標にしましたが、未達成(2:34:40)。
途中からは32分台を目標にしていたこと自体忘れてたな(汗)

今、32分台が見える状況にあるか?

32分台を出すには、控えめに見てマラソン前半のペースは5q18分ちょっと切るくらいと思います。
それってちょっと想像がつかない。今年ものすごく頑張って、5q18分〜18分5秒のレベルまでは持っていけるかどうか、それで後半1分半落ちだと、2時間33分台ぎりぎりです。これだともう少し落ちてしまっても2:34:25でPB更新は拾えるかも。

マラソンは好きでやってて、走ること自体の充実感、走友との交流もありますが、やっぱりベスト更新がなによりも楽しい、だからまだ記録にこだわって頑張ります。

〜〜〜〜
おまけ
この目標を達成するために各距離でも自己ベストを更新したい
ハーフ 1時間13分台
5000m 16分20秒以内
posted by yas at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年の振り返り〜走行距離〜

◆2016年のまとめ
走行距離:3736km
4月〜6月故障の影響もあり、昨年に比べ500kmほど減りました。
run2016.png

◆2016年12月
走行距離:198km
走った日数:19日

福岡国際マラソンでベスト更新し、その後はポイント練習ゼロでゆっくり過ごしました。中盤から後半にかけて足底が気になっており、いつも勝負レースの後に故障が発生する傾向があるので今回こそは同じ轍を踏まないように気を付けたいところです。
run201612.png

今年は、マラソンシーズンには、土日どちらかポイントで週末40~50km、火曜or水曜にポイント練習含む15~20km、あとの平日は3日ジョグ7~10km、金曜日がOFFという流れで週間80〜90km、月間多い時で400kmというパターンでした。
posted by yas at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | サマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

2016年の振り返り〜年間の流れ〜

1〜2月 初の準エリートでの参戦となった東京マラソンでベストを出すべく頑張ったが、疲労が抜けず苦しいなとは思っていた。本番ではハーフまでは理想のペースで会長だったものの急激にきつくなり大幅に失速した。

3月 疲労を抜い再スタートしたところで、ランと関係ないところで転倒し膝を強打。もともと故障気味だったところで一気に悪化した。

4〜5月 故障様子見で走ったり休んだりで低空飛行の時期だった。

6月 ようやくポイント練習が再開できた。1000インターバル、20kmは6月末にほぼ安心できる水準(インターバル3:20、20km3:50~4:00/km)に戻った。

月末、福岡国際マラソンの資格切り上げ(2時間40分以内→2時間35分以内)を知る。

7月〜8月 世田谷競技会でセカンドベスト、故障があった割に走れた。後半猛暑が来てランも失速。ポイント練習でも途中やめや失速が8月中盤まで続く。

9月 前半まだ暑く、30km走未達が続き焦っていたが、月の後半にようやくロング走はやれるめどが立ってきた。一方、春のスピード練習不足の影響か、1000を一本走っても3分切れない状態で、スピード不足が明らか。LTを上げる試行錯誤開始した。

10月 ロング走3本と高島平とLT走とインターバル。盛りだくさんなひと月。高島平は後半失速してしまったが、失速幅を抑えることはできた。71分は速くないけど、2015年の72分半よりはだいぶましだ。少なくとも昨年同等くらいの走力には戻ってきた手応えは得た。

11月 いつもの上尾に加え、小規模なハーフレースにも参加、早いペースで押すための準備をしつつ、月の後半に単独で10000mほぼ3:30/kmが2回できた。いけるんじゃないか?という希望が大きくなって本番を迎えることができた。

8月以降でキロ4アンダーの30km(40km含む)は8本。スタミナには不安がなかったが、スピード不足で余力ない走りになることは覚悟。賢く走ろれるか?

12月 福岡国際マラソンで3年ぶりのベスト更新!いまの走力とその日の条件を見極めてついに34分台の壁を破ることができた。4年前に35分を切っていたことを考えると、今頃はもう少し上のレベルに到達していたかったけれど、まだ伸ばせるのがわかって、だったらやってやろうじゃないかと前向きな気持ちになっている。
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2016年12月06日

第70回 福岡国際マラソン

一年で一番大事なレースです。

◆レース前の状況
今年から参加資格が2時間35分となり、ほぼ最後尾からのスタート。今後も出続けるためには2時間35分を切らないといけない。ほぼ、ベスト同等の走りが求められる。昨年と同じくらいの練習はできているけれど、大幅にここが良くなった、という手ごたえはなく、プレッシャーも感じていた。昨年同様、うまく走らないといけないだろう。
資格更新に加え、もう一つ目的があった。昨年から今年にかけて自分を取り巻く環境は大きく変わった。それでもやれるんだということを示すこと、自分でわかること、ベストを出すこと。

◆目標
2時間34分切り、ベスト2:34:26更新、34分台死守の3段構え。ただ、3段階意識すると容易に下方修正してしまうので、あくまでも一秒でも速く走るために最善の走り方をしたい。

30q1:59:00(3:38/km ave)で到達できれば勝負になる。
残り12.2qを
・18:20-18:20-8:10で33分台だし、
・前後半差1分ペースならかろうじてベストは出る。
・18:45-18:45-8:15でも35分切り。

折り返しで風が強かったらそれは仕方ない。そうなるなら、前半自然と貯金できる風が吹いているはず。

◆スタート前
スタート前に雨は上がり時折日も差してきて整列時防寒なくても耐えられる気温。だが、アップの時にうっかりアームウォーマーと手袋を濡らしてしまい、悪影響がないか心配だ。

◆〜5km
スタート直後は体動いたが、大濠公園出たあたりから呼吸が弾むことに弱気になり、集団の切れ目の中途半端な位置取りになってしまった。早くも流れの悪さに不安がよぎる。スタートロスを除けば3:38にニアピンなのだが、3:40のラップを何度か叩き、気持ちの余裕がない。

◆〜10km
この展開だとじり貧になると焦りがあり、序盤から多少足を使うことにはなるが前の集団を追った。7kmでようやく追いつき一息つけた。やはり集団走は全然違い、呼吸や足は楽なのに3:36くらいで走れている。

よしと思ったのもつかの間、アクシデントが発生した。給水で前が詰まり一歩蛇行した際に右の足底がぴきっときた。予想外の混乱要因に落ち着いてた気持ちがまた弱気に逆戻り。故障発生だったらショウガナイヨネ。。なんてどうしようもない考えがちらつく。

◆〜15km
足底のピリピリ感が癒えるまではそろりそろりと走った。幸いこの辺りで集団もペースダウンして一度3:44なんて叩いてた。足にはよかった反面目標に対しては焦りもした。この足の状態で自分からアクションかけるのはしたくないし、と思ってたらまたペースが戻りだした。足底のピリピリ感もやがて消えて、二度目の巡行モード開始した。

◆〜20km
カーブ多く例年ペースが下がる区間だったが、今年は調子よくいけた。ときどきペースが落ちることに焦って自分がやや前に出てしまう癖は今年も消えずもったいない部分もあったが、例年同じ反省しているので、さすがに今年は学んで数百mで戻ってみたり。周りの人から見ると何やってんだこいつとか、乱すんじゃねーよと思われてるかもしれないなあ、なんてことを考える余裕はあった。集団の中の実力者の後ろに陣取り戦闘モードに入ってきた。

◆〜25km
ハーフ通過1:16:42、後半ロス1分以内がPBまでの許容レベルと、ちょっと余裕がない。気持ちを抜けないプレッシャーをうっすらと感じる。

私のいた集団はここまで前からこぼれてきた人を拾ってはいたが、ハーフ過ぎにとうとう前の集団をとらえた。TさんとかSさんとか知った実力者がいる。だが我々の集団のリーダー?はどんどん行く。私もついていく。さすがにくっつきすぎたか、24qですっと横によけられたので、あまりよく考えずに前に出た。ここからはもう集団はなし、単独で追い続けるには長すぎる距離だけど、流れは悪くないし、30kmまで到達できればあとは押し込めるはず。行くか!

ハーフ手前で1本目のジェル。

◆〜30km
長い直線に入りばらばらになっている先行ランナーたちを少しずつ拾っていく。思ったようには抜いていけず結構きついのだが、集中は切らさなかった。28kmくらいでtakeshiさんに遭遇し、ちょうど沿道からの応援もあり頑張れた。25-30kmが今回最速ラップになったのは上出来だ。電光掲示板で30km通過が1:49になっていないことを確認し、あとは集中すればベストいける!でもこの流れでいけばもっと素晴らしい結果でるかも?期待も膨らんだ。

29kmで2回目のジェル。

◆〜35km
ここまでは良かったが、前倒しで頑張ってた分31kmの折り返しから一気に苦しくなった。特にふくらはぎの硬直が強く、いつ脚が動かなくなるか怖さがあった。大したことない風なのにきつく感じ、32km給水だけなぜかペットボトルが蓋つきのまま出てきたことに切れかけた(集中力が)。しょうもない外的要因を走れない言い訳にしたくなるくらい一気にきつくなっていた。

先ほどまでの強気が急に吹っ飛び、前に前にとは思うもののもがくような走りに変わっていた。後で確認すると、まずストライドが狭くなり、35km以降はケイデンスも落ちていたようだ。苦しい区間だったが沿道で名前を呼んで応援してくれるのがありがたい。35kmに近づき、鋭い走りのランナーが背後から来た。序盤引っ張ってもらって、24kmで別れたあのランナーが。力ためてたのかと驚くと同時に、少しの間でももう一度引っ張ってもらおうと、ついていった(最終的には1分離された)。それもあり、この5kmは18:21、落ちてはしまったが、まだ大丈夫だ。よく計算できないが、あと7.2km、何とかなるだろう。

◆〜40km
ここは試合放棄の誘惑と戦うのがやっとなくらいきつい5kmだった。18:45まではさすがに落ちないだろうと思ってたのに、まったくペース上がらない。35-38kmは11:10になろうというところで、これ以上苦しさに負けたら目の前でベストを取り逃してしまう。とりあえず35分切って、来年改めてベスト目指します〜なんて冗談じゃない!見覚えのあるオレンジ色のランシャツの背中をとにかく追う。心を入れ替えたのが間に合い、40kmで2時間26分になっていなかったのを見て、ようやく、ああベストは出る、と思えた。

◆〜finish
平和台の坂以降何が起きるかわからないのでとにかく緩めないことだ。41km3:36のラップを見て、よしと思った。しかし平和台の坂では家族の応援をもらっても減速を食い止められず、また、残り400mで33分切りもほぼ手中にしたことに安心してしまい。ラスト2.2kmのラップが8:06といまいち&takepyonさんのオレンジ色の背中をとらえきれなかったのはやや反省点だが、それでもフィニッシュライン切ったら支えが必要なくらい出し切れたレースだった。

◆結果
2:33:52
(18:16-18:03-18:13-18:09-18:04-18:02-18:21-18:38-8:06)
前半1:16:42、後半1:17:10

事前の準備とか、気象条件とか、何かが欠けてたら同じ結果にはならなかっただろうと思う。考えられる中でもっともいいレベルの結果を出すことができて満足している。そして、ベスト更新だけでなく、4年間とどまっていた34分台から一歩先に進めたことも大きい。やり方次第で、状況が変わればまだやれるんだと実感することができた。

練習で鍛えてくれた走友たちや、応援の声掛けしてくれた人たち、いつも支えてくれてる家族に少しは走りでお返しできたかなと思う。
posted by yas at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

2016年11月のまとめ

走行距離:345km
走った日数:25日

レース:
荒川ハーフ 1:16:31
上尾ハーフ 1:15:46

福岡前一ヶ月の仕上げの時期でした。大腿の張りに悩まされましたが、後半にかけて少し解消されてきた感じです。

上尾は昨年よりも少しだけ速く走れたし、月の後半の10km走は3:31/kmくらいと、目標とする3:30まであと少し、というところまで来ました。

戦える状態になっていると思います。
参加資格が厳しくなり、レース展開がどう変わるかわからないですが、2:35を確実に切っておきたい集団ができれば、うまく乗っかって、後半勝負のレースをしたい。
posted by yas at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

第29回上尾シティマラソン

6回目の参加。

福岡2週前の調整レース。調子が良ければ75分ちょうどくらいで走りたかったが、このところ大腿の張りがひどく、がむしゃらに走って調子をさらに落とすのは避けたい。

そこで今日の目標は3:36/km、できれば余裕をもって、余裕がなければ3:38/kmで余裕をもってか、多少のきつさで3:36を維持できればいい。スタート関連のロス20秒を見込んで76分台なら今日はいいな。

スタートロス8秒、1km3:49と昨年よりはよさそう。2km〜3kmが3:36ちょうどくらいで予定通りのペースを刻めているようだ。ただ、全然余裕がない。独り相撲で苦しまないように、なるべくよさそうなランナーについたり、じれさんと前後して走ることでリズムはつかむことができた。5kmは18:14、余裕はないが何とか維持したい。

3kmあたりからやはり大腿の張りが少し出てきそうだったので、足の回転を速くして脚筋力を少しでも温存するようにした。10km手前まではその作戦で走ることができた。ただ前の知り合いとは相当開いてるな。。17:48。

10kmで折り返すと急に前のランナーにつけなくなって単独走っぽくなってしまった。3:38、3:37と微妙にオーバーで厳しかったが、12kmからの下り区間でもう一度リズムを取り戻せた。この区間はアップダウンもあり、例年苦手区間で18:04まで落としてしまったが、まだコントロールはできているぞ。

あれだけきつかったのに、不思議と15kmから動きがよくなってきた。少し猫背気味のフォームのほうがスムーズに楽に走れる?後ろにぴったりくっついてくるランナーと周囲を少しつ周囲を拾っていく。

高崎線のアンダーパスで目いっぱい呼吸は乱れたが駅前の通りに戻ってからは家族や知り合いが何人も応援してくれてペースを落とすことなく力強く走れた。ラスト1.1kmはペースを維持し、無理に最大筋力でスパートはせずに走りきる冷静さもあった。

結果 1:15:46(18:14-17:48-18:04-17:51-3:49)

−−
事前のペース走っぽく走るのは早々にあきらめ、全力を出してもいいからペースを維持することに切り替えた。その目標は達成した。平均心拍179bpmに達してしまったのはいくら一定ペースで走れたとはいえまずいような気もするが、強度高く走ったにもかかわらず大腿の張りは走りに影響しないレベルだったので気持ちは暗くない。おろしたてのシューズだったのでもう少しは推進力を感じられるとさらによかった。

adizero takumi ren boost2
posted by yas at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

アディゼロ takumi sen boost 2 & ren boost 2

1月後に控えた福岡国際マラソンで履く候補のシューズです。

・takumi sen boost 2
201611061.JPG
練習や20kmレースでの使用経験あり。接地したその場でグリップし、スピードには乗りやすい。一方ふくらはぎへの衝撃が強く感じ、早い段階で大腿前部の張りも出る。前傾が強いのか。30kmの練習で履いた時はうまく走れたがそこからの12kmで何が起こるかが見えてないので決めきれない。

・takumi ren boost 2
201611062.JPG
ren boostは未経験。まだ練習でも使っていないので判断はこれから。従来のrenは2012~2014のレースシューズで問題なく使えている。ものによって母指球にマメができやすいのが不安材料ではある。

作戦としては、調整レースの上尾ハーフでren boostを使ってみて、スピードの乗りが良ければren、スピード不足ならsen、スピード不足だけどrenでも衝撃が大きい、なら、妥協でrenかなあ。3番目はないと思うけど。
posted by yas at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

2016年10月のまとめ

走行距離:400km
走った日数:26日

レース:
 高島平 1:11:03
 月例川崎5km 17:38

ロング走を続けつつスピード練習でレースペースに対する余裕をつけていくのがテーマでした。

ロング走はしっかりできました。一方スピード練習は1000int1回と少なめ。
40km走を22日にしてから少し体調不良があり、最終日距離稼ぎジョグしてギリギリ400km到達でした。

概ね外してはいないけど、レースで無駄な動きをしてしまったりということがあったので、残りひと月をしっかり過ごしたい。
 

posted by yas at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | サマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

第21回荒川ハーフマラソン

荒川ハーフマラソン@東大島
5.27km×4周の河川敷コース

福岡に向け、レースペースより速い20q走をやりたかった。3:35/kmくらいで走れたらいいなと思っていたが、風・日差しが強く、ペースにこだわりすぎて後半ダメにしないように様子を見ながらスタート。

最初の向かい風区間は4人の集団。後方待機し、2km追い風になったところで先頭に出た。しばらく単独走になり勝利の予感がしたが、5kmで追い付かれてしまった。同じことを次の周回でもやったが、また10kmで追い付かれた。向こうは一定のペース、私は向かい風と追い風でペース変動が大きい。

追いつかれてから13kmまで並走したが、ついていけなくなった。高島平と同じ展開か?ペースも全然コントロールできずアクセル踏みっぱなしで辛い。更に15kmでもう一名に抜かれてしまった(結果的にこの人が一位)。

当初予定とは違った展開になってしまっているが、せめて、3:40/kmは切ろう。幸い先行ランナーの背中がそれほどは離れていかなかったので最後まで追い込むことはできた。

1:16:31 3位

手元GPS記録
18:05(3:35-3:49-3:31-3:33-3:37)-
18:17(3:38-3:45-3:36-3:37-3:41)-
18:19(3:35-3:43-3:40-3:38-3:43)-
18:31(3:48-3:38-3:48-3:37-3:40)-
3:22(923m)

物足りない結果となってしまったが、辛い20q走をやれたのは良かった。負荷についてもフルのレースペースくらいでできたので、最低限の効果は得られただろう。自分のかなり苦手なコンディションだったし、最後の朝礼レースは集団の力を使って75分前半で走りたい。
posted by yas at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする